並木良和さんインタビューvol3【ジャッジを手放す】前編

並木さん

皆さん、こんにちは。
引き続き、いま話題のスピリチュアルリーダー、並木良和さんのインタビューをお届けします。

 

手放すことは受け入れること

記者
『わたしは目を醒ましていく、自分の人生に100%責任を持とう、そして一喜一憂を辞めよう、ひとのせいにはしない』というスタンスで生きること。そして居心地悪いな、という【地球の周波数】をどんどん手放していくことが目醒めであり、悟りなんですね

並木さん
そうです。そして、手放すことって切り捨てることだと思っている人がいるんですけど、そうではないんです。
手放すことで受け入れることができるんです。
例えば、許すことって受け入れることなんですね。
みんな許すことが大事だってわかってはいるんです。でも、受け入れられないんですよ。
「どうしても絶対許せない」って気持ちがあったり、「そんなことをされたのにどうして私がそれを受け入れなければいけないんだろう」とか、いろんな理不尽な思いがあったりするんですよ。

この感覚を手放していくことで、受け入れることが出来るようになるんです。
つまり、受け入れることへの【抵抗】なんですよね。

それを手放しさえすれば、抵抗がなくなるので、スッと受け入れることが出来るんです。
これが悟りなんです
手放すということは切り捨てることではなく、受け入れていくということ。
だから自分に力が戻ってくるし、エネルギーが戻ってくるし、意識が戻ってくるようになるです。

記者
ネガティブなものは、地球のモノで私のモノではない、ポイッ! っていう風にも思えますが、そうではない、ということですね。

並木さん
そうです、そうです、でもいま仰っていた通り、ネガティブなものだから手放すのではなくて、自分のモノではないから地球にお返しするんです。地球のモノを持って上がっていくことはできないんですよ。
それは、泥棒なっちゃうのね。お返しください、って話になります。

記者
並木さんのお話に出会う前は、自分の中にこんなにネガティブなものが! これをなんとかしなくちゃ! とか思っていたことがあるんですけど、私のモノではないんだ、地球のモノなんだ!っていう言葉を聞いて、すごくしっくりきたんです。

並木さん
そうです。なおかつ、遊ばせてもらったんですよ、僕たちは。
これで散々遊ばせてもらったんでしょ? たくさんドラマを体験させてもらったんでしょ?
だから、「ありがとう!」って言って返すんです。
「イヤなものだから!」って切り離すんじゃないんですね。
「こんなもの!」ってやるけど、いや、あなたが好きで使っていたんでしょ? って話なんですよね。

記者
地球に対して感謝と喜びを持って、借りていた周波数を返していく、ということですね。

並木さん
そうです。

並木さん

 

波動を下げるジャッジ

記者
【ジャッジ】は 波動を下げる、と伺いました。
統合を進めていく中で、ジャッジがたくさん出てきて、出てきた【ジャッジ】を手放そうと思ってワークをするんですが、何度も繰り返し出てくるんです。これは、どうしたらいいでしょうか。

並木さん
ジャッジっていうのは、自分の中にある【正義】なんだよね。
この【正義】に照らし合わせて、それに沿うようなら OK、違うならNOなんですよね。
例えば【お年寄りには優しくするもの 】という正義が自分の中にあった時、もし若者がお年寄りに席を譲らな
い 、というのを 見たら、ものすごいメラメラしてくるんです。
つまり、自分の中にある【正義】 を手放していかない限り、ジャッジは辞められないのね

手放すときに、ジャッジを手放そうってするより、自分の中の正義を手放す、って統合してみるといいです。
この時に、「 私の中の正義はなんだろう 」 って知る必要はないです。
とにかく「自分の中で使っている正義を手放していこう」、ってやっていくとジャッジそのものがなくなります。
よく正義って天秤で表されたりするじゃない?
だから、正義を天秤のカタチでイメージして、これを外していくんです。
そうすると天秤にかけるものが無くなるからジャッジ自体がなくなります。

次回、並木さんインタビューvol3 【ジャッジを手放す】中編 をお届けします。

 

『並木良和さんプロフィール』

並木さん

スピリチュアル・カウンセラー&作家。2006年より神界と天使界の導きによりスピリチュアル・カウンセラーとして活動を始める。宇宙の叡智やスピリットガイドたちと協働しながら「本来の自分」に一致して生きるための「統合(LDLA)」を伝え、本来の人間が持っている能力や生き方、そして目醒めた状態で人生を謳歌する「在り方」を、自らの体験を通して国内外を問わず世界に教示している。即日満席となる講義やワークショップは、抜群のわかりやすさとその「人間性」から大勢の人を魅了し、師事を熱望する人が急上昇している。現在は様々な執筆活動に加えて、「APIROS(アピロス)」や、彼の能力を最大限に活かした講義と言われる資格スクール「SOFIA(ソフィア)」にて次世代のリーダーの育成、多分野とのコラボレーション活動を行ない、分野の枠を越えて活躍の幅を拡大している。

 

並木良和さん公式HP
http://www.namikiyoshikazu.com
株式会社ハートニクスHP
http://heartniks.com/

 

Vol1【夏至を過ぎた今、伝えたいこと】
前編⇒https://www.el-aura.com/fujiwaramari20190714/
後編⇒https://www.el-aura.com/fujiwaramari20190719/
vol2【目醒めとアセンション】
前編⇒https://www.el-aura.com/fujiwaramari20190726/
中編⇒https://www.el-aura.com/fujiwaramari20190805/
後編⇒https://www.el-aura.com/fujiwaramari20190813/

 

《藤原 マリ さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/marifujiwara/?c=136299