私服を制服化って? ハンドメイドで私服を制服化したら? 〜 そのメリットとは 〜

制服

こんにちは。よいぼしのなぎうたのkinaです。
最近、私服を制服化する方が増えているようです。

「私服の制服化」とは、ユニフォームのように私服を統一する、あるいは数を限定して着るという方法で、Apple創始者のスティーブ・ジョブス(黒のトップス、青のジーンズ、スニーカーで統一)やTシャツは常にグレーなFacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグ、スーツは青とグレーの2つしかないアメリカの前大統領バラク・オバマ氏も実践していることでも有名です。

 

ハンドメイドで私服を制服化? kinaのチャレンジはこんな感じで

比較的面白そうだったので、kinaも「私服の制服化をやってみよう」とチャレンジしてみてます。
kinaは肌が弱いのと、体型があれなので、服は自作しておりますので……「ハンドメイドで私服のユニフォームを作る」となってしまいました。

のっけから気に入った布が売り切れていて、代わりの布が見つからないなんてハプニングもありましたが、肌に優しいダブルガーゼの生地で3着作って毎日のように着ています。

とても暑い日は以前作ったノースリーブを投入。
冬は中にTシャツを入れて着る予定ですし、ノースリーブは来年にでも新しく作ろうかと思ってます。

どうもkinaはシンプルな形の服はあまり好きではないらしく、どこか遊びが入っている服が好きみたいで、この服はとてもユニークなデザインですが、着てみると普通の形になりますが、スリットが面白い動きをしているので気に入ってます。

あともうひとつ、作りやすいというのは大きかったですね^_^;
この型紙を作ったデザイナーさんには申し訳ないレベルで型紙を改変してます…ごめんなさい。

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私服の制服化のメリットは様々言われておりますが、個人的には自分主体で……

私服の制服化で良く言われるメリットとしては以下のようなことが挙げられています。

・服が統一されるので被服費の抑制になる
・服を選ぶ時間が少なくなるので、その分の時間や思考を他に振り分けられ、時間やエネルギーの節約になる
・自分に似合うものが見えてくるのでお洒落になる

私服を制服化するに当たり、インターネットで既に私服を制服化している方の様々な感想を見てきましたが、kinaが思う一番のメリットは自分が好きなものを大切にしていけるではないかと思っています。

私服をある程度決めている方は、誰かの押し付けで服を選んでいることはなく、女性でも「白いシャツと黒いパンツで1年中過ごす」という方もいれば、「ヨーロッパ製のお高いシャツとパンツ、スカートを制服代わりに」という方もいらっしゃいましたし、安いものからお高めのワンピースまで、とにかくワンピースを制服として着こなしている方、手持ちの複数の服を組み合わせてユニフォーム化した方、普段着は2パターンと決めている方と本当に様々ですが、どの方も心からそういうスタイルを楽しんでご自分が選んだ服を着ていらっしゃるようで、「素敵だな」と感じましたし、「なぜこのような服をユニフォームとして選んだか?」という部分は結構面白かったです。

そこにはその方なりの、合理性なりきちんとした理由があり、「こういう考え方もあるんだ」「その発想はなかった」とかなり読みこんでしまいました。

そして、中には「私服の制服化を検討したけど、自分には無理。色々な服を楽しんで着るのが自分には合っている」という決断を下した方もいました。
それはそれで「なるほど」と思える説得力がありました。

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kinaも私服をある程度決めたら、朝の身支度と洗濯がとても楽になりましたが、それ以上に「自作した好きな服を、楽しい気持ちで着ていられる」ことが嬉しかったりします。

私服を制服化することで、見えてくるものは色々ありました。
「服が多くて、何を選べば良いかわからない」という方は、一度私服の中から制服のように毎日着られる服を選んで着てみるのも良いかと思います。

 

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http://www.el-aura.com/writer/nagikina/?c=92643