《魔女活のススメ》マゼンタの魔女Chompoo☆ちひろさんインタビューvol1

ちひろさん

全身マゼンタカラーに包まれた、都市伝説な存在! マゼンタの魔女Chompoo☆ちひろさんにインタビューしてきました!

 

職業、魔女

記者 ちひろさんの現在の活動について教えていただけますでしょうか。

ちひろさん 見ての通り魔女です。マゼンタの魔女です!
魔女の仕事の一部に、占い師やカラーセラピーがあります。鑑定歴20年以上です。

記者 魔女として、他にどんなお仕事があるのですか?

ちひろさん 365日マゼンタ生活をしています。一分一秒、毎日全身マゼンタ色なのです。
人の印象に残りますし、道端でもご縁が繋がりやすくなります。
このわたしのブランディングがスゴイ! と話題になりまして、ブランディングの電子書籍出版もしています。
個人起業家の方向けのブランディングのコンサルをしたり、企業様やイベントでブランディングについての講演、メディア出演の依頼もあります。

記者 幅広いご活躍ですね! メインは、占い師とカラーセラピーなのですね。

ちひろさん いいえ。メインは《わたし》というキャラクターです。

皆さん、わたしに会いに来ているので。
占い師って世の中にたくさんいますけど、わたしに会いたい、わたしから習いたいから来てくださるのです。
これからの時代はますます、何をやっているか、何を持っているかよりも、何者であるか、どんな想いで、どう生きているのか。そういう在り方が大事になると思います。
美容室も、指名している美容師さんがいなくなったら、その美容室行かなくなると思いますし、占いの館でも、箱ではなく、占い師さんにお客さんはついていますよね。
自分自身が商品だと思います。

ちひろさん

 

マゼンタは魂のエッセンス

マゼンタは、わたしが20年以上前から、自分のカラーセラピーの結果で選び続けていた色なのです。振り返ると、幼少期からマゼンタと共にありました。

色の違いは波長の違いです。人も物の森羅万象、すべてに固有の波動、振動数があります。
私達は、無意識レベルでバランスを取ろうとしているので、惹かれる色、好きな色というのは、その人にとって必要な、良いエネルギーだと思うんですね。
色の好みは変わりゆくものだと思うのですが、長年選び続けている色は、その人の魂のエッセンスだと思うのです。

全身毎日マゼンタ生活をしているので、よく、飽きないんですか? と聞かれますが、全然飽きません! 呼吸をするようにマゼンタです。

人の目に見える可視光線の中で、一番波長が長い色(赤)と一番波長が短い(紫)、果てと果てを結んだ明るい赤紫がマゼンタ。
人の目に単色で見えていない神秘性。物質世界と精神世界を繋いでいて、身体から飛び出ている第8チャクラに対応。宇宙と繋がる、神聖な愛、というような意味もあります。

そのような意味からも、マゼンタをイメージカラーとして採用しています。

 

ちひろさんと魔女

記者 ちひろさんが、魔女になったきっかけはなんだったのでしょうか

ちひろさん
振り返ると昔から興味があることや、勉強してきたことが、点と点が繋がった、という感じです。
わたしは、早稲田大学で美術史学を専攻していました。
人類の歴史にアートが生まれた時から、あらゆる時代の様々なアートを学びました。
宗教画も取り扱うのですが、例えばキリスト教の絵画を見ても、意味を知らないと、この女の人が綺麗だなとか、色が綺麗だな、とか、そのような視点からしか鑑賞できません。
この絵は、聖書のどういうシーンを描いているのか、どうしてこの色を着ているのか、このアイテムを持っている人は、どんな存在なのか、いろんなことが記号のように埋め込まれていて、そういうのを読み解いていく図像学、図像解釈学をやっていたのです。

それはまさに、いま行っている、タロットを読み解く講座やタロットを教える講座でしていることです。
絵に織り込まれている古代からの叡智や、宇宙の縮図を翻訳してお伝えする。
同じことをずっとしています。

次回、インタビューvol2をお楽しみに!

 

《プロフィール》
アイデンティティをカラーで創造するマゼンタの魔女” Chompoo☆ちひろ

ちひろさん

365日全身マゼンタ生活! 日常を魔女として生きる、とんがり帽子の都市伝説的存在。 鑑定歴20年超の占い師&カラーセラピスト。 メディアで「コスパ最高!」と評される怒濤の情報量の「占い&カラーセラピー個人セッション」、たった数時間で習得させるタロット講座などが人気。突き抜けたことを徹底的に継続するブランディング術にも定評があり、起業家向けブランディングコンサルや講演依頼、電子書籍出版やプロデュースも多数。

【占い&カラーセラピー Chompoo】  https://chompoo.jp
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