スピリチュアル用語解説 第7回『名前』について

自分が親を選んで産まれてくるのと同じで、実は名前も自分で決めて来ています。 「えっ? でも私の名前はおじいちゃんが付けてくれたんですけど」って? 
スピリチュアル用語解説 第7回『名前』について

はいっ! みなさんこんにちは。みなさんの気づきを応援するTANちゃんです。
さて、今回はですね、名前について解説したいと思います。

 

【もし、名前が番号で呼ばれたら!?】

まずですね、今この記事をお読みになっている方で、ご自分にお名前が無い方は1人もいらっしゃらないと思います。
さて、なんで人間にはひとりひとり名前がついているのでしょうか? 考えた事ありますか?
「そりゃあアンタ、名前が無かったらその人呼ぶのに不便じゃないか。」って? まぁ、そりゃそうなんですけども、でもだったら別に名前じゃなくても番号でもよくないですか? だってほら、銀行の窓口とかで待たされる時、番号札の番号で呼ばれますよね。 「お待たせ致しました。357番の方、受付窓口へどうぞ。」みたいにね。

「でもいつもそれじゃ素っ気ないだろう」って? うん、まぁ、そうですよね。
例えば旦那さんが奥さんを呼ぶ時に「おい、357。お茶入れてくれ。」と言われたらどうですかね?「う、うーん、お茶入れる気にならないなぁ……。」って感じですか(笑)?
または夜のベッドタイムでね、見つめられちゃって「357……愛してるよ♪」とか言われてもねぇ……。なーんか盛り上がんないなぁ~これ。(笑)でしょ? だからね、やっぱり名前があるって、なんか素敵なわけですよ。まあ、夫婦とかだとね、お名前で呼びあっていない場合も多いとは思うんですけどね。

じゃあ、例えば学校や職場などで自分の名前があだ名やニックネームで呼ばれる場合、変な名前を付けられたら腹が立ちませんか? 例えば「どんくさ子さん」とかね。「あ、どんくさ子さん、これコピーしといて」とかね。別にどんくさいつもりは自分では無いんですけど、突然「どんくさ子」って呼ばれるとどうでしょう?(笑)

あと女性なのに「ゴンザエモン」って呼ばれたりとかね。それが何か楽しいエピソードがあってそのあだ名がついていて、ご本人が了承しているっていうならまだしも、なんの前触れもなくいきなり「おい、そこのゴンザエモン!」とか呼ばれたらビックリするでしょう? 呼ばれる名前によって自尊心を侵害されると、腹が立つわけです。これはですね、「あたしはそんなんじゃないわよ! ちゃんとした名前があるわよ!」という魂からの叫びでもあるわけです。ということはですね、名前と魂というのは繋がっているわけです。

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【自分の名前は誰が決めているのか?】

自分が親を選んで産まれてくるのと同じで、実は名前も自分で決めて来ています。
「えっ? でも私の名前はおじいちゃんが付けてくれたんですけど」って? そうですね。
「自分の名前は誰々が付けてくれたんだ~」などのエピソードは皆さんお持ちだとは思うのですが、それはその人の口を借りて名前を言ってもらっただけで、名前を決めているのは自分なんです。なので、自分の名前が気に入ってなくて、たとえば身内が名付けたのではなく、どこかのお寺の住職の方に名付けてもらったりした場合に「あの寺の坊主、オレにこんな名前つけやがって!」とか思っている方いらっしゃったら大間違いです。だって自分で名前をつけてきているんですから。

私たちは産まれてくる前に、「今回の人生では、これとこれは絶対に果たして戻ってくるぞ!」と、人生の目的をあらかじめ決めて産まれて来るのですが、「そうは言っても、産まれる時に忘却の幕を通っちゃうと決めておいた人生の目的ってすっかり忘れちゃうんだよな~。」というのも自分でわかっています。なので、産まれてからも人生の目的を忘れないように、そしていつでも思い出せるように、色々なところに今回の人生の目的のヒントをたくさんちりばめて、この世に産まれて来ます。その1つが名前なんですね。ですので、自分の名前は自分で名付けて来ているのです。

「でも私、自分で名前を付けて来たわりには自分の名前があんまり好きじゃ無いんですけど……」という方も、中にはいらっしゃるかもしれませんね。それはですね、今回の人生でやるぞ〜〜と決めて来たこと、いわゆる「天命」をまだ生きていない場合は、そういった感じで自分の名前に対する「違和感」を感じることがあります。ですから、自分の本来の人生を生き始めると、だんだんと自分の名前の意味がしっくり来て好きになって来たりします。

「そもそも私の名前っておじいちゃんが役所に提出する際に寝ぼけて間違って付けた名前なんですけど」とか、そういう場合でも、それが必然で起こっていて、それでもそのお名前で生きている時点でその名前の中には、あなたの「天命」のヒントが隠されています。さらに、人生の途中で改名をしたり、名前が変わった人というのは、途中で名前が切り替わることも人生のスケジュールにあらかじめ決めてあった場合が多いです。人間はその人の持つ周波数が変わると、名前も変わる場合があります。または、周波数を変えるために名前が変わる場合もあります。

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【自分の名前に隠された天命のヒントとは!?】

日本人の場合は漢字も当てられていますので、お名前に漢字が使われている方は、その漢字を漢和辞典などで調べて1文字1文字の意味を見てみても、ご自分の天命のヒントが隠されていることがありますので、是非調べてみて下さいね。
あとは、お名前に使われている漢字から、どこの星からやって来た魂なのかがわかる場合もあります。

どんなスピリチュアルを探求するにしても、まずは自分を知る事、自分というものを解き明かしていくことが、自分の求める道の答えの近道になりますので、是非色々な角度から自分のお名前を分析してみることをおすすめします。

私が鑑定させていただいています「天命数秘学&宇宙種族鑑定」でも、お名前の分析はとても時間をかけておこなっております。それにはとても重要なヒントがたくさん込められているからです。その方の魂からのメッセージを紐解くのはとても神秘的で楽しいワークでもあります。あとはその名前に隠されていたヒントをどう活かすか? はご本人の生き方次第となります。何かのきっかけやチャンスを知るためにも、みなさん、ご自分のお名前に是非注目してみてくださいね。

はいっ! というわけで、今回は「お名前」について解説致しました。
ではまた次回!

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