胎内記憶って何? 生まれる前の意識の記憶〜前世や魂の記憶をたどると〜

「胎内記憶」というのは、「魂の記憶」だと言えます。 「胎内記憶」を探求するという事は、私達の「魂の記憶」を知る事で、自分自身を理解する事なのです。
胎内記憶って何? 生まれる前の意識の記憶〜前世や魂の記憶をたどると〜

胎内記憶を知って、何の役に立つの?

「胎内記憶」と聞いて、そんな疑問が出てくる方がいるかも知れません。

胎内記憶とは、産まれる前にお母さんのお腹の中にいた時の記憶の事です。
胎児の時というのは、脳が十分に発達していないので、記憶自体があるのかどうか解らないと言われていました。
人間というのは、脳や身体が十分に発達していない胎児の頃は、意思や記憶が十分に機能していないというのが一般的な説だったのです。

それが胎児にも記憶があるという事が近年だんだんと解ってきたのです。

ご一緒に「コラボ講演会」や「妊婦さん瞑想会」をさせて頂いている池川クリニック院長の池川明 医学博士が長年「胎内記憶」の研究をなさられていて、胎児にも記憶がある という事を皆に広めておられます。

もし「胎児にも記憶がある」という事が本当だとしたら、何の役に立つのでしょうか?

脳が十分に発達していない状態での記憶というのは、脳の記憶では無く、意識が持つ記憶だと思われます。
それは肉体が無くても持てる記憶であり、産まれる前や、受胎前でも記憶が持てる事を意味します。
そしてもし人間が生まれ変われるとするなら、前世の記憶をも持てる事になります。

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意識は魂と言われるものです。

そう考えると、「胎内記憶」というのは、「魂の記憶」だと言えます。
「胎内記憶」を探求するという事は、私達の「魂の記憶」を知る事で、自分自身を理解する事なのです。

何故だか理由は解らないけど、不安な気持ちが何処かにあって、我慢しすぎてしまう処がありませんか?
もしそんな心の状態なら、もしかしたらそれはお母さんのお腹の中にいた時の記憶に関係があるのかもしれません。
思い出せないかもしれないけれど、その時に受けた心の傷「胎内記憶」が深層心理の中にあって、今の自分に影響を与えているのかも知れません。

そんな時に過去の記憶や「胎内記憶」を思い出すと、心の中に抱えていた重荷が手放せられて、そして抱えていた不安や恐れと決別して、新しい自分へと変わる事が出来るのです。

 

直近開催のワーク紹介

● 3月19日(土) 『心の扉をひらく イメージセラピー(瞑想)ワークショップ』(東京 神楽坂)
● 3月12日(土)、5月21日(土)、8月6日(土)(横浜 池川クリニック)
「モニター参加者募集!! 池川明先生×上田サトシとのコラボワーク
魂を感じるイメージワーク(全3回)」

詳しい情報は以下サイトよりご覧ください。
ブログ:http://umachan.exblog.jp
HP:http://shastahealing.com

 

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http://www.el-aura.com/writer/2014111106/?c=70427