甘える勇気 諦める勇気 自分を愛するという事
~一般人卒業レポート~

主観から見たときに、これは当たり前にできて当然だという事は、持って生まれた才能であるからこそ、周りも同じようにできると思ってしまう。自分世界の治外法権。 私の当たり前は他者から見た当たり前と同じではない。
甘える勇気 諦める勇気 自分を愛するという事<br>~一般人卒業レポート~

以前ご紹介した他力本願で願いを叶えるという記事
すべての人は神様です。
神々の住む世界に存在している私という神。

無限の神に託し方。
有限の神への託し方。

できない自分を責めるのではなく、できないことを諦めて人に託す勇気は、有限の神への信頼と自分の世界の信頼を示します。

 

現代の生活の一部に定着し、欠かせないものとなったスマートフォン。

スマートフォンは、このスマートフォン自体は初期段階では、とてもシンプルで電話をするという機能。
ただ、このスマートフォンの便利な機能を支えているのはアプリケーションです。
アプリの中には便利な機能が備わっており、その人が必要なものを必要なだけインストールして、自分だけのオリジナルを作ることができます。

ゲームや音楽、カメラその他いろいろなツールに特化したスマホは、一つのアプリが特化したものではなく、一つ一つのアプリがそれぞれに特徴を持ち、その集合体としてスマホにインストールされているからこそ便利なのです。
以前の携帯電話は、もともと備わったツールによって、その中で使用することができても、スマホのように自分カスタマイズすることはできません。

一つのアプリがマルチに使うことができないからこそ、他のアプリで補う。
アプリの特徴を生かすことができるので、携帯電話の時よりもずっと使用する範囲が広がる。これは、私と他者との関係と同じです。
人はある程度のことは、マルチで対応することができます。
ですが、そのすべてにおいて、秀でているかというとそうではない。
プロ(特化した才能)には敵わない。

私というスマホに必要なアプリ(他者)をインストールしてあればいつでも、それを使うことができる。
使うという表現は、人に対して不適切ですが、私も誰かのスマホの1つのアプリであり、そして共有することによって、一人の中で成立されるよりもより幅広く情報を受け取ることができる。

私にとっては他者がアプリであり、他者から見れば私も1つの他者のアプリ。
そうなると私の中の特化した才能を表現することができる。

うまくいかないと思った時に真っ先にやること過去記事参照
頑張らない努力しない我慢しない感情の断捨離過去記事参照
関与しない
特化していないものに対して必要以上に嫉妬心を燃やし、それ以上にと向上させるよりも、私に備わった最も優れた才能を生かすこと。

それは、相手の才能を認めることであるのと同時に、相手の才能に甘えること。
才能のある人たちを見ることで自分の劣等感の材料にする必要はなく、私にできないことは安心して他者に任せる。
甘える勇気。

 

では、自分の特化した才能とは何か?

他者の特化した才能を見出すことは意外と簡単にできる
それは、不足である自分を見出すことは簡単にできる。

では、私が特化しているものとは何か? どうやって見つけたらいいのだろうか?
他者に聞くというのも1つの方法ですが、他者は主観から見たときに誤りも生じてしまう。

私の特化した才能とは、何も考えずにできてしまうこと。
頑張らなくても、無理をしなくても、努力しなくても、できてしまうことが私の才能になる。
そんなのみんな当たり前にできるでしょ? というのは本人の勘違い。

主観から見たときに、これは当たり前にできて当然だという事は、持って生まれた才能であるからこそ、周りも同じようにできると思ってしまう。自分世界の治外法権。
私の当たり前は他者から見た当たり前と同じではない。

当たり前にできてしまうこと。誰かに強いられてやらされていることではなく。自然とできてしまうこと。
または、止められてもやめられないこと(依存症ではなく)。

例えば、料理のことを手際よくこなすこと。
そのことを考えると楽しくなるワクワクする。

才能と聞くと秀でたセンスは何か壮大なものと勘違いしてしまいがちだが、実際は、すでに当たり前にできてしまうことが、個々の持つ才能なのです。

そこに金銭が発生するしないという事は関係なく。
才能はすべて、価値であり、それを金銭に変換させるかしないかは本人次第。

自分を甘やかす勇気。できないものに奮闘するよりも、できる他者にゆだね、相手に花を持たせてあげることの喜びを知ることで、自分の世界の創造性は拡張していく

他者に甘える(過去記事 他力本願で願いを叶える)ことは、個人の尊重になり、自分を大事にすること。相手を大事にすること。できない自分を許すこと、相手のセンスを認めることに繋がっていきます。

 

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