医療にはセカンドオピニオンってあるけれど
〜占いのセカンドオピニオンの必要性

医療には今かかっている医師以外の医師に第二の意見を求める事があるけれど、占いのセカンドオピニオンの必要性ってどうなんだろうって考えますよね。
医療にはセカンドオピニオンってあるけれど<br>〜占いのセカンドオピニオンの必要性

トリニティ読者の皆様初めましてこんにちは!
タロットを使ってメッセージ鑑定をしているタロット占いセラピスト*Kanae*です。
宜しくお願いします。

 

【占いのループに陥ってしまう原因】

ご依頼くださるご相談者さんは皆さん大抵口を揃えて言います。

「ここで何件目です」「占い師の答えが違って迷います」
「これで最後にしたいです。お力添えよろしくお願いします」

占いのループに陥ってしまう方の特徴として上げられますのが、

*求めている回答が欲しい。
*いい結果が欲しい。

そんなはずはないそんなはずはないと、出された結果に納得いっていないことが上げられます。

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苦しみ辛く救いを求めて下さったお気持ち、本当に理解しますし、寄り添いたい想いでいっぱいです。ですが次の占い師に行く前に、出された鑑定結果を受け止め考え向き合って頂きたいのです。

誰もご相談者を陥れよう……なんていう輩な占い師はおりません。

誠心誠意ご相談者を導きたい、救いたい気持ちで溢れています。

ですが実情といたしましては、

占ってもらう→「何件目です」占い師もそれに慣れ(又何処かいくのかな)。占い師も感情を持ち合わせた人間ですので、対応もそれなりになる可能性な時も→ご相談者は、日もあけずまた何処かの占い師のもとへ……。

占いのループが続いてしまいます。

 

【回避する為のご提案とお願い】

そこで提案とお願いがあります。

その頂いた鑑定結果を元に振り返りを致しませんか? 紙にでも今ではブログなどでもいいと想います。とにかく書き出すのです。

私の場合はメッセージ鑑定なので記録が残りますが、対面鑑定をされる際には必ずノートとペンを持って、占い師の言うことを記録するといいと思います。

*占い師に言われた事
→それに対しての自分の想い
→それに対しての理由
→踏まえた転回

全部全部……思い出せる限り書きそれを繰り返すのです。

そうする事でご自身で視えてくる何かがあります!

私も迷い、占い師の元をたずねた際には、持ち帰った鑑定結果を踏まえ、この作業に1ヶ月~2ヶ月使いました。その作業で、占い師を悪態づきたい気持ちが出てきたり、自分じゃない第三者を責めたり、また苦しく起き上がれなくなった事もありました。でもそれでもめげずに繰り返し行うことでだんだんとココロが軽くなっていく自分、笑えている自分、何かが取れた自分、こういうことしていこうと前向きになっていく自分を感じることができました。

本当に本当にお勧めです。

占い師の鑑定結果を自身で考え、自身で答えを導き出す!

これが大切な事だと思います。

これが出来た事により、求めた占い師との信頼関係が構築出来たり、
これが出来た時に改めて違う鑑定士の元へ訪ねて見るのもいいと想います。

何を伝えたいか……。
まずは鑑定結果を自身で解読する! です。

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ただただ次、次、次! の循環した占い巡りではなく、
自身のココロにストンと落とし込んでから、行動を再開してもらいたいのです。

タイトルの答えは条件付きYES!
占いのセカンドオピニオンもありだと思います。

 

~メッセージし放題なメッセージ鑑定専門 タロット占いセラピスト*Kanae*~

HP:http://www.omisejiman.net/loiseaubleu/
ブログ:http://ameblo.jp/siawasenoaoitori8/

HPやブログのメッセージからでもご依頼・ご相談お気軽にしてくださいね*