数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の「ココロが教えてくれる幸せ」vol.2

占いした人数は数万人。そこで培った占いで大切なことや人生はどうすればうまくいくのか?
数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の「ココロが教えてくれる幸せ」vol.2

みなさんこんにちは! 濱口善幸です!
ご覧になってくださってありがとうございます。
前回は心について少しお話しさせて頂きましたね。

今回はより深く心についてお話しさせて頂きます。

本日から読まれる方は、vol.1から読んで頂けると話の内容がより分かりやすいかと思います。

 

心は影響される

今日はまず、心が受ける影響についてお話しさせて頂きます。
僕たちの心は映像や環境にとても左右させられます。
CMで美味しそうな食べ物を見せられて、食べた人が「おいしい!」と言ってる映像を見るだけで「あ!食べたい!!」と思うことがあります。
そして後日、CMでみたその商品を見つけると「あ! これ食べたかったの!」と影響されて買ってしまうことがあると思います。

旅行番組を見ていても綺麗な景色が放送されると「実際に見てみたいな」と思うことがありますよね。
その時、心がその場所を行きたい場所にしっかりと選んでいるのです。

ただ、こういった現象が起きにくい人も居ます。
その人たちの多くは、他に考えることがあってそのことに夢中になっています。

「明日、仕事がいやだなー」なんて思いながら映像を見ていても気持ちが乗らないですよね?
心に良い影響を与えられる環境作りも大切だと僕は思っています。
心をよくするにも今何か気になっていることがあれば、気になっていることを優先的に処理することが大切です。

影響される心についてもっと詳しくお話します。
ご自身の周りに甥っ子や姪っ子、又はご自身のお子さんを見て頂けると心がどの様に影響されるかが分かると思います。

子供は純粋で、とても流されやすく感情もそのままストレートに伝えてきます。
子供とご飯を食べに行くと「ピーマン嫌い」とか「イチゴ食べたい」など純粋に伝えてくれます。
この時親が何か食べ物を美味しそうに食べていると子供はすぐに反応します。
「それ美味しいの? どんな味? 食べさせて!」 と言ってくることがあります。

子供なら素直に言える言葉でも、私たちは大人になると言おうとしても躊躇したり、「そんなこと言ってはよくない!」とルールに従ってしまいます。
ましてや会社の飲み会、建前の社会で子供(自分の心)を出すことは許されていないことが多いのですから……。

さて、ここまで読んで頂いて”自分もそんなこと心で思ってるなー”とか”思ってたことあったなー”と思われた方。

あなたは自分の心の声が聞こえている人です!

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心の存在を理解する

まず、そもそも心とは?

私たちの心とは「3歳頃の自分」なのです。

3歳の自分を思い出してみて下さい。(この時に思い出せない人は自分の小さいころの写真をみて思い出すと比較的思い出しやすくなります)

とても自由で遊ぶことが大好きで嫌なことがあったら泣き、
嬉しいことがあったら飛び跳ねて喜んで、親と離れると寂しくなったり、注目されると恥ずかしくなったり、褒められると照れたりしていたと思います。

だけど大人になってそんなことをするのは恥ずかしい。
大人なんだからと自分を押さえつけて我慢することが正しいと思って生きてしまっていませんか?

大人の自分が悪いわけではありません。
子供の自分も悪いわけではありません。

二つの存在があって私たちは生きていけるのです。
どちらか片方が無くなってしまっては何が幸せで、何が楽しくて、なぜ生きてるのかさえ、分からなくなってしまいます。

どちらの自分も大切なんです。
社会では建前の「大人な自分」を使い、一人の時や、心許せる仲間といる時は「子供の自分」を出してあげることで全てのバランスがとれます。