久慈悟子が教えるアニマルエッセンスPart.17 〜「ビーバー」&「ピーコック(くじゃく)」のエッセンス〜

ダンスの発表会前に「ピーコック」エッセンスを使用したら、本番に強い人と言われるようになりました。
久慈悟子が教えるアニマルエッセンスPart.17 〜「ビーバー」&「ピーコック(くじゃく)」のエッセンス〜

みなさん、お元気ですか?  鍼・灸・ヒーリングサロン慈美(いつくしみ)の久慈悟子です。

癒しフェアでブースまでいらしてくださった方、ありがとうございました。皆様のお陰でアニマルエッセンスは好評でした!!

今回久しぶりにご紹介するワイルドアースのアニマルエッセンスは、「ビーバー」と「ピーコック(くじゃく)」です。

IMG_1291(1)

 

「ビーバー」のエッセンス

03020157_54f344f0859c1みなさん、「ビーバー」と聞いてどのようなイメージが湧きますか?

私は、大きな2本の前歯にずんぐりむっくりした体を思い浮かべます。実は生態を詳しく知らなかったのですが、「ビーバー」は働きもので、生活のために周囲の環境を作りかえる人以外の唯一の動物といわれているそうです。

彼らは強力なパートナーシップを持ち、勤勉に働いて巣や餌場をみんなで協力して作ります。

水辺の木を鋭い歯で切り倒し、泥や木の枝を材料としてダムを作り、大きな池ができたら、その中央に巣を作ります。巣の出入り口は水の中で外敵が入るのを防ぐんです。

「ビーバー」は、環境や全体像を把握して、秩序ある計画を立てて生活しているんですね。

一夫一婦制で生涯同じ伴侶と生活を共にし、毎年1~5頭の子供を生み、その子供がダムや家作り、また作り上げたものの手入れの仕方を学び、親元で2年過ごしたら独立するんだそうです。

独立した子供は、自分で家ができなかったら修行をしに実家に帰ることもあるようです!!  何とも微笑ましいですね!!

「ビーバー」は、仕事が終わるまで働き続ける粘り強い動物です。

 

「ビーバー」のメディスンとは

そんな「ビーバー」のメディスンは、構築です。忍耐強く意志を貫くパワーをくれるのです。

もしダムが壊れてしまったとしても、過去にとらわれたり、意志を萎えさせたりせず、ただ単純にやるべきことをするだけだと我々に教えます。

ですので、「ビーバー」のエッセンスは、創造的なプロセスに不可欠な全体構造の把握を促し、明確な思考や秩序だった計画、創造性、問題解決を促進して、人生設計を手助けしてくれます。

新しいプロジェクトや活動を開始したい時にもお勧めのエッセンスですが、パートナーシップの重要性を教え、人生設計を手助けしてくれるので、絆を深めるために夫婦で一緒に使用するといいですね。パートナーが家庭を顧みない時、ぜひご夫婦で一緒に使用してみてください!!  そして結果を報告してください!! お待ちしています!!

 

「ピーコック」のエッセンス

03020256_54f352c6c7485「ピーコック」のメディスンは、自信です。

インドクジャクの雄は、青藍色の大きく鮮やかな飾り羽を持ち、それを扇状に開いて雌にアピールします。

自分に自信がなければ、他者にアピールすることはなかなかできませんね。

「ピーコック」のエッセンスは、自分の内側で、充足感、達成感、完全性の感覚を育み、自信を強化して自尊心を持てるように支援します。

そして、精神的な豊かさを呼び起こし、自分の美しさを表現するのを助けます。

最も統一のとれた自己を呼び起こし、自分自身の信頼性と権威を主張するのを助けるのです。

 

「ピーコック」のエッセンスの体験談

普段は何でもないのに、人前で発表する時や意見を述べたりする時に、緊張して言葉に詰まったり、震えたりしていましたが、ダンスの発表会前に「ピーコック」エッセンスを使用したら、本番に強い人と言われるようになりました。

「ピーコック」のエッセンスは、自尊心の低い方や、落ち込んでいる時、ちょっと目立ちたい時に特にお勧めのエッセンスです。

 

アニマルエッセンスの効果

アニマルエッセンスの効果は、少しずつ徐々に出たり、突然出たりとそれを用いる人やタイミングによって異なります。これは、動物達が多次元的な存在だからです。同じエッセンスを使用した場合でも異なった体験をするのはこのためです。シリアスな問題を抱えている時はもちろん、気軽に楽しみたい時にも気軽に使用できます。

またこちらのサイトに興味深かったエッセンスの体験談を紹介させていただきますね。

では、ミタキオヤスン!

Trinity SHOPでアニマルエッセンス販売始めました!

「ビーバー」のアニマルエッセンスはこちら

「ピーコック」のアニマルエッセンスはこちら

その他アニマルエッセンスに関する疑問・質問は
ヒーリングサロン慈美まで!

?????? [????]

著書:ミタキオヤスン

前回の記事:
31日ブルームーンに行うインディアンの儀式までまもなく! そこに通じるミタキオヤスンの真意とは!?