幸せタイムリー~幸運を引き寄せ運勢を好転させる方法 運を強化し、願いをかなえるキーポイント PART.87~

300年前、豪徳寺の招き猫・たまちゃんは本当に生存していた。

☆ ~エンジェルセラピスト友紀が語る~ 天使との対話 ☆
~ REINCARNATION(輪廻転生) ~ NO.1

■300年の時を越えて、豪徳寺の招き猫“たまちゃんとの対話”■

こんにちは、原稿執筆は久しぶりとなります。

今年も残すところ、あと3ヶ月となりましたね。
月日が経つのって本当に早いです!
今年に入り、信じられないほど数々のスピリチュアル体験をしています。
その1つをご紹介いたしましょう。

2017年5月の朝方、目覚める少し前に、ハッキリとした鮮やかな夢を見ました。

青々と生い茂った、お寺の境内で佇んでいる私が視えます。
三重塔の前、周囲は沢山の新緑たち。
ここは、豪徳寺だと直ぐにわかりました。
空気がとても気持ちいい。

すると突然、私の目の前に、小さな可愛らしい、トラ猫が出現しました。
「なんて可愛い子猫なの~!」と、思った瞬間!
目の前に、マドンナが現れて、子猫を抱きしめて、
私を見て、ニコッと微笑みました。
満面の笑み!
と、そこで、夢は終わりました。

目覚めた瞬間、
「招き猫! 豪徳寺の招き猫だ!!!」とわかりました。
不思議なことに、その日は、私のスピリチュアルショップの店舗の契約日。
借りるお店は、猫町・谷根千にあります。
「谷根千のお店は、きっと豪徳寺の招き猫が招いてくれたんだわ!」
招き猫、私のこと呼んでいるのかな?
近々、ひとり、ふら~っと豪徳寺へ行ってみよう!」

 

数日後、豪徳寺へ、いざ、出陣!

参堂をくぐると、
ご高齢の男性が女性たちにガイドをしている姿が見えました。
「私も一緒に聞きたいわ」
男性は、世田谷区ボランティアガイド・豪徳寺観光を担当されている原島さんだとわかりました。

私も一緒に入らせていただき、お話を聞きました。
三重塔の前へ行くと、(夢の中でいた場所です。)
三重塔には、干支が描かれていて、子で始まる北方位には猫と鼠の彫刻があります。

九星気学の占い師たちは、きっと、みんなぶっ飛びそうなお話しです。
なんだかワクワクするストーリー‼︎
ボランティアガイドの原島さんに彫刻の写真を拝見させていただきました。
写真を見せていただいた瞬間、絶句‼︎

そこには、私が夢で見た“招き猫”と同じ、全く同じ猫が写っていました。
「嘘‼︎ えっ! 嘘でしょう~!!! どうして~⁉︎」
心の中で、何度も叫んでいる私がいました。
原島さんに、「この猫! 夢に出てきたんです! 全く同じです!!!」
完全に、興奮状態の私。

「たまちゃん、って言うんですよ。
昔、ここに本当にいた猫です。
そこの招福殿に眠ってるんですよ。
行ってみましょう。」

300年前、豪徳寺の招き猫・たまちゃんは本当に生存していた。
この後、私は原島さんの誘導で、たまちゃんの御霊が葬られている招福殿へ行くことになるのです。

 

~ つづく ~

 

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