数万人の鑑定で視えてきた濱口善幸氏の 「ココロが教えてくれる幸せ」vol.27

ラッキーとアンラッキーは表裏一体で切り離せない物なのです。

年始から始める運気アップ術

皆さんこんにちは! タロット占い心理学研究家の濱口善幸です。

2017年が始まりましたね‼︎「今年こそは〇〇」と目標を決められた方も居られると思います。

そこで今日はその目標を達成できる為の運気アップ術を皆さんに伝授したいと思います。

さて読者の皆さん、2016年の目標は達成できましたでしょうか?

ある調査によると、新年の目標を達成できた人はなんと10%未満という結果が出ています。

僕自身も過去を振り返ってみますと新年の目標達成できた人の中に入っているかと言われればお恥ずかしいですが「はい」とお答えすることは出来ません。

ですが、ある運気アップ術を見つけ出してからは達成出来るようになりました。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

その方法は

「コインの表裏を知る」ことです。

なにそれ?

と思われた方も居ると思いますがこの仕組みを知らなければ本当にどんな運気アップを試しても効果が無くなってしまう恐ろしい仕組みなんです。

こういう話をすると、すごく難しくなってしまうのでなるべく簡単に解りやすく説明させて頂きますのでもう少しお付き合い下さい。

コインの表と裏を説明します。

コインの表がラッキー

コインの裏がアンラッキーです。

運気アップしようとしてもラッキーもアンラッキーも常に表と裏があるということを理解しなくてはなりません。

ラッキーとアンラッキーは表裏一体で切り離せない物なのです。

 

では、なぜ運の良い人と悪い人が存在するのか?

それは、運が良い人ほどアンラッキーを受け入れているからなのです。

(photo by hamaguchi yoshiyuki)

例えば仕事前にコーヒーショップでいつものコーヒーをテイクアウトしたとします。

そして、会社について、コーヒーを飲もうとしたら中身が紅茶でした。

運が良い考えを持っている人は紅茶だったことを今日は紅茶もありかもと受け入れます。

運の悪い考え方の人はコーヒーを頼んだのになんで紅茶なんだ! と怒りをあらわにしてしまいます。

運の良い人になぜ紅茶だったのに怒らないのですか? と質問すると

いつもコーヒーだけど、こんなことは滅多に無いので紅茶が飲めてラッキーだった。

自分の考えだけでは紅茶を飲もうと思わなかった。

とアンラッキーを受け入れる考え方をお話しされます。

逆に怒りをあらわにした運の悪い考え方の人になぜ怒ったのですか? と質問すると

せっかくコーヒーで一息ついてから仕事を始めようと思ったのにそれが紅茶だったことで朝から気分が悪かった。

と、コーヒーが間違って紅茶だったことで仕事が出来なくなるくらいまでその間違えられたことのせいにしてしまう考え方を持っていたのです。

アンラッキーの人は自分の思い通りにならなかったら誰かのせいにしたり、予定が違ってしまったことを受け入れることが出来なくなることで、ラッキーを受け入れることができなくなるのです。

そんなアンラッキーな人がどれだけ運気をあげる方法を試しても、結果が出ないことに腹を立てたり、意味がないから辞めたりなどして、否定的な日々を過ごしてしまいがちなのです。

今年の目標を達成する為にも、コインの表と裏、ラッキーとアンラッキーは常にどちらも存在することを忘れないで下さい。

そして、アンラッキーなことが起きたとしても、受け入れられる範囲で「それもありかも」と柔軟な考え方でコインの裏、アンラッキーを受け入れてみて下さい。

そうすることで今年の目標よりも素晴らしい未来に変えられると僕は思います。

 

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(Top/photo by hamaguchi yoshiyuki)