宇宙法則~無双原理12の定理からVol.5
~フード(風土)ヒーリングで身体・心・魂を健やかにする

体内で一番多い割合を占める水分からみると2番目に多いのがタンパク質です。 筋肉・髪・皮膚・爪・内臓など、アミノ酸がたくさん繋がりタンパク質になり、私たちの体の構造の素になります。
宇宙法則~無双原理12の定理からVol.5 <br>~フード(風土)ヒーリングで身体・心・魂を健やかにする

~食後の反応、中和・解毒する食材を求めて~

フード(風土)ヒーリングでは、動物性食品をはじめ化学物質、添加物、精白された酸性食品の食材は、血液を酸化させて汚し、慢性病、アレルギー、癌化させるとお伝えしています。

古神道の教えに、「別棟に籠り大根だけを3か月以上食べて過ごさないと焼け死ぬぞ」とあります。
大根は、タンパク質の消化、中和剤になる食べ物とされています。
動物性食品は心身を熱く燃えさせるような食べ物だと言う意味です。

肉類に多く含まれるリンP(陰性)は、青白く燃えるので、幽霊に例えられる火の玉の正体だと言われています。

リンを多く摂取すると夜(陰性)に元気になります。肉食動物は夜行性と言うことからも理解できます。昼間はゴロゴロ寝ています。胃にもたれて消化の悪い肉を食べた後は動きたくないのです。日が沈み徐々に元気になり動き出します。

現代人は子供の頃から夜型生活になっているのも同じ事です。
暗くなると目がギラギラとなり身体が興奮したり、また心は不安になりさらに、電気の明かりが無いと怖くて眠れなくなります。

単純に比較するとこうです。ご飯にもリン成分があります。
お肉と比べると微量で、ご飯を食べているとホッとするような安心できるような安らかな幸せを感じます。

反対にお肉は、けた違いにあり、とても興奮度が高くなる刺激的な食べ物になります。
一度覚えると忘れられない魅力があります。

ヨーロッパなどの寒い国では、寒さから身を守るためにお肉を食べてもいいのです。
が、温暖な四季の変化のある日本では食べ過ぎに注意し、風土に合う食事をしたほうが良いでしょう。

さて、動物性食品(極陽性酸性)を食べた後で、身体はどのようになるのでしょう。
VOL3で、「陰は、陽を引き付け、陽は陰を引き付ける」という宇宙法則をお伝えしましたね。
http://www.el-aura.com/yoshida20161022/

298625369

 

~中和・解毒するために身体が欲する必要な事~

食べ過ぎを緩和し、中和する食事のバランスをフード(風土)ヒーリングで知る事により、制限食では無くて もっと楽しく豊かな食生活が送れる様になります。

極陽性酸性に偏った身体を中庸に調整するために身体が欲する必要な事とは、宇宙法則では相対なので、陰性アルカリ性を欲して生命維持装置を健全に働かせるのです。酸性にはアルカリ性、陽性には陰性を健康な状態なら自然に身体が求めてしまいます。

肉食中、後、アルカリ性で陰性、中庸に近いお野菜を、生も含めて、茹でたり、煮たりして、お肉の4倍は食べて血液をアルカリ性に中和し解毒しましょう。生野菜が美味しくてモリモリ食べられます。

その時は主食のご飯は入れ替わり、自然に野菜が主になります。
お野菜・海藻・キノコをたっぷりと食べる事が必要になります。
これらはアルカリ性で少しの陰性の食材に当たります。

汚れは酸性、石鹸はアルカリ性です。極陽性になった血液は、少しの陰性では足りずに、たくさんの陰性を持つお酒や砂糖類、香辛料、ハーブ、ジュース、果物、お茶等が欲しくなります。

と言うよりも、自然に身体が求めて頭で考えるよりも先に、目が、手が、口が……気が付くとたくさん食べていた‼︎ というビックリポンな体験をします。

たまのご馳走料理で、こんな事も良いでしょう。
私が食事を完璧に実行しているときに、家族は「正月ぐらいご馳走を食べたい」と言われてそうだなって、一年に数回ご馳走があってもいいんだと思えました。

日本には、昔からの風習があり、ご馳走の日を「ハレの日」と言い、お祭りごとがある時に食べましたし、普段は「ケの日」と言い、身体を養う質素な食事を尊び、大切に伝統を守り食べて来たから。月に数回ほど、健康な人ならすぐ中庸に戻るのですから、良いと思います。

家族の男子たちは、ご馳走を食べてすぐに出しています。
腹に残らずにすっきりしているので、私もそうなりたいと思います。

 

——次ページへ続く——