音楽療法とエネルギーワークの融合がもたらすもの〜音に秘められた力

声を活用すれば、「天使や神様すら呼び出すことができる」わけですので、自分自身に向けて使うことで、「チャクラのバランスを整えたり、エネルギーに影響を与える」ことももちろん可能となります。
音楽療法とエネルギーワークの融合がもたらすもの〜音に秘められた力

【音に秘められた力】

「音」というのは、非常にスピリチュアルなものです。

私たちは常日頃からさまざまな音に囲まれて暮らしているために、その力を実感しにくくなっていますが、実は音には非常に多くの「素晴らしい力が秘められています」。

音がもつスピリチュアルな力は、はるか古代から使われてきたものです。
近年DNAを修復するとして話題となっている「ソルフェジオ音階」、中国から伝わってきた天と地を繋げる「雅楽器」、古神道で浄化や瞑想、招神などに使われる「石笛」などなど、どれもが何百年も前から伝わってきたものです。

このようなことからもわかるように、音というのは「心と身体、そして魂を調和させるための手法の中でも、最も自然にアプローチしてくれるもの」といえます。
それだけに「音を使ったヒーリングの手法も多種多様」です。

 

【音を使ったヒーリングに有用な音叉】

ソルフェジオ音階のような、「特定の周波数が込められたCDを聞く」という方法もあれば、ピアノやハープなどの「楽器によって癒しを与える」もの、「耳には聞こえない周波数の領域で働きかける」シューマンレゾナンスや、ヘミシンクなど、他にも数え切れないほどの手法が存在しています。

そんな中で、誰もが使うことが可能であり、なおかつその力がわかりやすいものとしては「音叉」があります。
音叉は1711年にリュートの調律を目的として発明されたといわれています。
元々、調律を目的としていたことからもわかるように、「特定の周波数を正確に発生させることができるのが音叉のメリット」です。
現在では電子的に周波数を発生させることが可能となっていますが、それでも音叉は様々な楽器の調律で使われています。

そんな音叉を、ヒーリングの道具としても使うことによって、前述したソルフェジオ音階の周波数を発生させたり、天使と繋がりやすい周波数や、浄化の周波数などを電源などなく手軽に発生させることができます。
音自体はさほど大きくはありませんが、「純音」であるために、「エネルギーレベルでは非常に効果的に伝わっていく」のです。

手軽に使うことができながらも、その活用方法が幅広い音叉ですが、道具という性質上、「持ち運んでいなければ使うことができない」というデメリットはどうしても発生してしまいます。
しかし、いつでもどこでも、どんな状態でも使うことのできる音を使ったヒーリングがあります。

それは「人間の声」。

 

【世界最古の楽器である人間の声でエネルギーに影響を与える】

人間の声というのは、人類が手に入れた最初の「楽器」といえます。
それだけに、声を使ったスピリチュアルな技法も、古くから存在しています。

西洋魔術では、「エノク語という天使の言葉を振動させて発声することで、天使や精霊を招いたり、エネルギーを動かしたりする」ということを行っていますし、神道には神様を招くときに行われる「警蹕(けいひつ)」があります。
こちらは、「オー」という声によって、貴い存在がくること警告するものですが、スピリチュアルな観点からすると「音の波動によって場を浄め、高次の存在を導く」というような意味合いがあるのです。
実際に、神様を招くときと、帰っていただくときでは、警蹕のトーンはかわります。

このように声を活用すれば、「天使や神様すら呼び出すことができる」わけですので、自分自身に向けて使うことで、「チャクラのバランスを整えたり、エネルギーに影響を与える」ことももちろん可能となります。

そんな音叉や声といった音楽療法に精通する一方で、透視能力者やヒーラー養成の講師としても活躍しているのがジュディ・リチャーズさん。
ジュディさんは、透視能力によってエネルギーを把握して、「エネルギーワークの観点から音楽療法を行う」だけでなく、音楽によって瞑想状態へと導くなど、さまざまなアプローチをしてくれます。

一口に音楽や音、といっても非常に奥が深いもので、芸術やエンターテインメントという観点からすると、ある程度の修練が必要になってきますが、ジュディさんのアプローチを採用すれば、スピリチュアルな分野では「エネルギーワークと音叉や自分の声を併用することによって、誰もが音の癒しの力を手に入れることができる」ようになるというのが興味深いところです。

身近にあるだけに、以外と実感することのできない「音と音楽の力」、興味がある方は自分自身で体感してみることをオススメします。

 

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