アセンションを阻む心のリミットを外していきましょう〜ITC, EVPシリーズ

あなたはミサイルの飛び交う未来に生きたいですか? それとも平和な未来に生きたいですか? 未来はみんなで想像し、創造していくものです。
アセンションを阻む心のリミットを外していきましょう〜ITC, EVPシリーズ

人にはそれぞれ、これ以上はどんな証拠があっても信じられないというリミットがあります。
実はそのリミットこそが、これからのアセンションを阻む最大の要因なのです。

今回は、3/4に始まったこのシリーズの最終結論を書きます。

 

サタンよ、退け

新約聖書のマタイの福音書にある有名な言葉「サタンよ、退け」。
ここで言っている「サタン」、いわゆる「悪魔」は、いろいろと調べると下記のことを指していると考えられます。

サタン=本来は霊である私たちが、肉の身体をまとっているために起きてしまう、霊的真理とはかけ離れた考え

私たちの入っている肉体は、屋上から飛び降りたら壊れます。
年月とともに衰えていきます。
空を飛べない、言葉を使わないと話せない、刺されれば痛い、食べないとお腹が空く、などなど、肉体を持っているからこそ起きる事柄がたくさんあります。

しかしこれからの時代、こうした「肉の幻想」に囚われていてはダメだとキリストは言いたいのです。
今こそみなが、「サタンよ、退け!」と言わなければならないときです。
肉体を持ったがためにできてしまった、間違った常識を打ち壊すときなのです。

ちなみに、私はキリスト教徒ではありません。
むしろ、そうした人たちから見たら、私は異端中の異端かもしれません。

 

アセンションに向けてこれから行なっていただきたいこと

高次の存在たちは、この世とあの世の人類たちが皆協力して、自らの力で、光と闇を統合することを望んでいます。
その大前提としての「命は永遠である」という真理がたくさんの人たちに受け入れられなければ、人類のアセンションなどあり得ません。
皆、地球のアセンションについて行けなくて、落ちこぼれていくだけです。

精神の枠を自由にしていってください。
誰でも「これ以上は信じられない」というリミットを持っていますが、そのリミットは「教育」によって少しずつ変わっていきます。
小さな不思議から始めて、だんだんと大きな不思議を当然だと思える心を育ててください。

私はそのための本を書きました。
昨年ヒカルランド社から「視えない世界はこんなに役に立つ」という本を出しましたが、これは、心の枠を少しずつ順序立てて広げていけるように書かれています。そして、最大の特徴は、スピリチュアル本を一冊も読んだことがない人でも読めるようになっていることです。

小さな不思議から信じてもらおうとしているので、前半部分は、TRINITYの読者にとっては「何を今さら」という感じかもしれません。
それでも後半部分は十分読み応えを感じると思います。
また、かなり死後の世界に特化して書いているので、命が永遠であるというイメージもできやすくなっていくでしょう。

そして、私の著書の最後に出てくる、一番信じて欲しい最大の不思議は、この世(とあの世、それ以上の世界のすべて)が皆の意識でできあがっているということです。

「想像が創造する」

この言葉を、

頭ではなく、

心の底からわかってほしいのです。

もちろん、この結論に至るのに、私の本を経由する必要はありません。
どのような道筋を辿っても構いません。
とにかく、自分が日頃無意識レベルで考えていることが、この世界を成り立たせていることに気づいてください。
そのような気付きに至った人は、周りの人にもそれを広げてください。

 

私の文章は左脳に訴えかける?

私はいつもTRINITYの記事をFacebookでシェアしています。
それに、私の全く知らない人たちが「いいね」をしてきてくれるのですが、いつも男性の「いいね」の方が多いのです。
どうも私の書き方は、女性よりも男性の方に、より訴えかけるのかもしれません。
これでは、女性向けスピリチュアル誌「TRINITY」のライターとして失格ですね…

でも、そんな私が書いた本は、あなたのパートナーに役立ちます。
TRINITYの読者の中には、視えないものを感じたり、それが視えてしまったりする方々もいるでしょう。
しかし、パートナーが「見えないものは信じない!」などという人だと、長い間の伴侶としてはとてもやっていけません。

そんな、スピリチュアル未経験者に送るのが私の本です。
さすがに、宗教のように理由なくすべてを否定しようとする人には無理ですが、視えない世界を否定してはいてももしかしたら、と思っている人には、格好の入門書だと言えます。
皆さん是非、私の本でパートナーを教育してください。

 

死を恐れないでください

死を怖がらないでください。
死んだ人たちを受け入れてください。
第三界の人たちは、この世よりずっと速いスピードで、自分の思考が現実化するのを見ています。
しかも、無意識レベルの思考ではなく、表面の、顕在意識で考えたことが実現するのです。

彼らをお手本にしましょう。
そして、より良い未来を創り上げましょう。

あなたはミサイルの飛び交う未来に生きたいですか?

それとも平和な未来に生きたいですか?

未来はみんなで想像し、創造していくものです。
一緒に、死が克服された未来へと、アセンションしていきましょう!

 

《冨山詩曜 さんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/semana/?c=126073