運気が悪くなったのは、実は霊の影響!?
死者からのメッセージが隠されている!?

生きている間にご縁のある先亡の死者たちを供養することがいかに大事かを、日本人に生まれた私たちは行う必要があるでしょう。
運気が悪くなったのは、実は霊の影響!?<br>死者からのメッセージが隠されている!?

不思議な傾向ですが、日本人と生まれた魂の中には、未浄化霊になったことに気づかないまま、死を自覚できていない魂が増えている様子です。

これから先、死を自覚できない魂たちが、もっと増えることになるでしょう。

それは、自己中心的な老人が増えて行くからです。

死後のことを考えないまま、わがままに生き続け、ある日、死を迎えるときに魂の準備が出来ていなかったために、あの世に還ることを拒む魂たちが増えることになるでしょう。

また、延命治療を続けられている魂は、あの世とこの世をさ迷いながら、死ぬに死にきれないまま、寝たきりの状態でいる魂もいます。

自分の肉体が死んでしまった後に、肉体が冷たくなって心臓の音も聞こえなくなってしまったとき、そのとき、死んだことを自覚できる魂はあの世からお迎えが来て、還ることが出来ます。

未浄化霊にならないためには、今をどのように生きて行けば良いでしょうか?

どんな人でもはやって来ます。

そのことは誰もが頭では理解していることでしょうが、突然の死の宣告、また、予想外の死によって、自分は生きていると思い込んでいる人たちが死んでも成仏できないまま、この世で自分の波動と同じような人のオーラに住み続けます。
精神疾患を患っている人が家族にいる場合は、知らずして、身内、または、どこかで未浄化霊となってしまった人に憑依されてしまっているケースがあります。

例えば、穏やかだった息子さんが急にブツブツと誰もいないのに話をしたり、大声を出して嘆いたり、物を壊し始めたりすることがあります。

病院に行くと薬を飲まされて、様子を見て下さいと言われることもあるでしょう。

薬を飲んでも、息子さんの様態が改善しない場合は、未浄化霊に憑依されていることがあります。

私が対面鑑定でご相談者さまと一緒に来た中年の男の霊がいたお話を致しましょう。

ご相談に来た女性は新築の家を建てました。その彼女の見栄が強かったために、多額のローンを抱え、ご主人だった人は寝るだけためにその豪華な家のために働き続けていました。

当の奥様は、パートで働いていましたが、そのパート代も美容院やネイル代に消えて行ってお金がない状態が続き、旦那の稼ぎが悪いからと喧嘩が絶えなかったのですが、ある日、旅行先から帰って来たら、玄関先でご主人が命を絶っていたそうです。

ご相談者さまには「いま、ここにあなたのご主人らしい人が側にいます。」と、伝えました。

借金もなくなり、その方は、ご自身のお母様と優雅に暮らせると思っていた様子でしたが、その家に御母さんと暮らし始めてから、急にお母様の体調が悪くなってしまったので、ご相談にいらっしゃいました。

寒気がするほどの強烈な目をして、その未浄化霊の亡くなってしまったご主人はその方を睨み付けていました。

「先生、どうしたら良いですか?」と、奥様に聞かれました。

「その家を浄化させて、そこを売り、違う場所に住むと良いでしょう。」とアドバイスしたところ、ご相談者さまは大声をあげて、怒り出しました。

「折角、豪華な家を買い、この家のローンもなく、優雅に暮らせるのに、何で、わざわざ、引っ越しをしないといけないのですか?」と言いました。

「それは、その未浄化霊になったご主人が住み着いているからです。ご主人は、あなたはご主人の体調を考えることなく、休みなく働くこと、また、子供を私立学校に行かせ、そんなお金はないというのに、奴隷のように働かされ、家を売ろうとしたら、子供の事を言われ、そのまま、考える暇もなく、働き続けたが限界が来たときも、お前は温泉旅行に出かけて、自分は家に帰ったら、暗い中で、食事の支度もなく、急に死にたくなった。」と、言っています。と、ご相談者に伝えても、「別に主人の話をしにここに来たわけではありません。母の病気はお医者さんからは何だか分からないと言われているのです。あの人は気が弱く、私たちを幸せにしてくれなかったですから、家のローンぐらいで死ぬなんて……。」と笑っていました。

ご相談者の方は物質欲が強く、自分は少ない努力で、ご主人にローンを組ませて、ご主人の体調を気遣って差し上げていなかったようです。

しかし、自分の母親の病気は心配な様子ですが、その原因が死んでしまったご主人の仕業だとは理解出来ないようでした。

亡くなったご主人が未浄化霊のままで、あの世に還れないとなると、お母様だけでなく、お子さんにも影響があるということをお伝えしました。

家を売ることも考えず、ご主人の供養も行っておらず、する気持ちもないと仰っていましたので、その後、どうなったかは分かりませんが、ご主人はその方から、すべての物質を奪うことになるでしょう。

ご主人が残した家と、保険金は湯水のように使い果たす様子でしたから、お金が底を付き、築年数も増すと、売れるに売れない状態でしょう。

因果関係とは不思議な物で、最終的にはその人の心の状態に戻ることになります。

死者たちからの大きな教え(サイン)から学ぶこともあります。

生きている間にご縁のある先亡の死者たちを供養することがいかに大事かを考え、日本人に生まれた私たちは行う必要があるでしょう。

また、どうして、日本で多発している摩訶不思議な事件が増えているのか……。

海外ですと、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教では、昔から自殺者は神の信仰を破棄した罪で葬儀は行われていませんでした。自殺者の場合は、葬儀そのものは家族によっての密葬にて行われていました。

家族と一緒のお墓に埋葬されない仕来りでした。

それは、自殺者は天国に行けないという宗教的な戒律があるからです。

日本人からすると、同じ家族と一緒に家族が埋葬されないと残酷だと思うことでしょうが、元々、土葬が多いキリスト教では、1つのお墓に1人の方が埋葬されます。

自殺をさせないためにも、戒律を設定したのかも知れません。

人間の生と死を司るのは神さまだけであって、生まれ変わりたいと切実に願って生まれ変わったのに、自らの命を絶ったことで、神さまへの冒頭と考える人種もいます。

どちらが正しい、正しくないというよりも、この世に生を受けたすべての人にはこの世での目的、使命があります。

生きたいと願っても、病気になってしまう人もいます。

肉体を離れた死者は、未浄化霊になり、魂には意識がありますから、その意識体の思いが悪ければ、その悪い思いのまま人間に憑依していきます。

スピリチュアル(霊的)な知識を増やしても、解決にはなりません。

より高い波動になること、良い思いを持つことです。

魂の大切さと、自分自身の魂の向上を意識しながら、生きていることに感謝して下さい。

ありがとうございます。

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【英語で名言】
Be the change you wish to see in other people.
他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。
マハトマ・ガンジー インド建国の父[1869-1948]
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宇宙と繋がる音楽 【邪気除け・お祓い版】