ニュージーランドでインタビュー「サイキックとは?」 ~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol.16~

フラワーエッセンスのサポートは大変役に立ちます。花や木などの植物、自然を意識するためのツールには最適です。各サイキックな能力の概念の説明においても、その能力と関連するフラワーエッセンスの植物を引き合いに出すことでより左脳的な理解が早まります。
ニュージーランドでインタビュー「サイキックとは?」 ~人間を多角的に捉えるニュージーランドのフラワーエッセンス! Vol.16~

先月、フラワーエッセンスのキャッチアップのためニュージーランドを訪れていました。
その際にニュージーランドフラワーエッセンスの創始者であり、ライトワーカーでもあるフランチェル先生にお時間をいただきインタビューをしてきました。

近年のフランチェル先生は自身が行うだけでなく、ライトワークの技法やマインドを伝える活動を精力的に行っています。

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そこでライトワークと言葉と共に出てくる「サイキック」ということについて伺ってみました。

聞き手問1:サイキックあるいはサイキックな能力という言葉がありますが、その定義をどのように考えていますか?
フランチェル:言葉だけの定義として言えば「意志力、精神力あるいは意図においての超感覚的な感じ方の機能」というように捉えています。その機能の種類については様々な分類があるとは思いますが、私は主に5種類として認識しています。超身体感覚などのクレアセンティエンス、霊視や透視、あるいはビジョンとして受け取ったりするクレアボヤンス、霊聴、音として受け取るクレアオーディエンス、すでに知っているという感覚のクレアノーイング、香りとして捉えるクレアガスタスです。
これらの超感覚的感知法は、通常の五感と同等、あるいは上位のものと考えており、これによって4次元あるいは5次元のエネルギーを認識することができます。場合によっては個々がとても高いレベルまで開発され、結果として数次元のエネルギーを認識できるというケースもあります。
サイキックとその能力というのは、方法あるいは道具です。それ自体が目的ではありません。その方法で、あるいはその道具を使って高次元にアクセスするというのが目的であると考えています。そこには「成長したいという魂が求めるもの」があり、それを「ヒーリング・ジャーニー」と呼んでいます。これはみなさんが普段使っている「スピリチュアリティー」という言葉の意味と同じなのかもしれません。

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聞き手問2:よくサイキックな能力は誰でも持っていると言いますが、その点についてはどう考えていますか?
フランチェル:言われている通りに、すべての人がサイキックな能力の片りんを持っています。もちろん、その片りんの能力の種類や強さや容量などは個々で様々です。しかし、誰でも持っているのです。なぜなら、サイキックなパートも合わせて、私たちの本来の意識が自然な状態にあるからです。超感覚の部分も含めて人間の意識や感覚です。これはすべての人間が古代から受け継いできていることであり、それを含めて統合され、完璧な意識になるように求めていることです。

聞き手問3:すべての人が持っていると仰いましたが、ほとんどの人がそれに気がついてない、そして使っていないのではないでしょうか。またその能力を手にしたいと思っている人もいると思いますが、多くの人が手に入れられていないというのも現状だと思いますが、なぜでしょうか?
フランチェル:これもよく言われていることと同じかもしれませんが、世の中や私たち人間がより物質的な視点に傾いてしまっているからです。私たちは現在、その対象が人であれ、モノであれ、フィジカルな部分で「接触」をしています。精神的な面でのコンタクトはほとんどありません。自然とつながることや、私たちが本来持っている資質としての「マジック」につながることをなくしてしまったのです。そうした「接触」がないため、本来持っているサイキックな資質や、それを処理する容量を失いつつあるのです。