「ウエサク祭のある満月」
〜浄化や満月ウォーターで素敵な夜を〜

このところ天気の不安定な感じや、また各地でも地震があったりで、落ち着かない気がしますね。 お元気ですか? MICHAEL Yukiです。
「ウエサク祭のある満月」<br>〜浄化や満月ウォーターで素敵な夜を〜

さて、今回は、22日の満月のお話です。
今月の満月は、特別な満月になります。22日の6:14に射手座の満月を迎えます。
が、その前に満月のエネルギーを感じ、欠ける前の月を見られる日に、ということでだと思いますが、
1日早く21日に京都の鞍馬寺では、「五月満月祭(ウエサク祭)」というお祭りが行われます。

 

【今度の満月は「ウエサク祭」がありますよ】

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ウエサク祭の起源は、釈迦の降誕、悟りを開いた日、入滅の日が、
全てヴァイシャーカ (Visakha)月(インド暦第二月)の
第一満月の夜であったという伝承から来ていて、
占星のカレンダーに従って、ウエサク祭の期日は決定されるそうです。
今回は、満月当日の22日であれば、夜になると満月を過ぎてしまうため、1日前になったようです。

過去には
第一部:地鏡浄業(きよめ)、第二部:月華精進(はげみ)、第三部:暁天明覚(めざめ)
の三部構成で行われていました。
かつては、このお祭りの開始は19時からで、夜通し行われていたものでしたが、最近は参加者が多くなってきたため、19時開始で22時頃終了する全一部構成に変わってきているようです。

いくら5月と言えども、山の方にある鞍馬寺は、夜は冷えますので、必ず温かい格好でお出かけくださいね。
お祭り自体、たくさんの方々が週末ですので訪れることと思いますが、必ずマナーも一緒に持ってお出かけください。

最近よく思うのですが、スピリチュアルな方だからこそ、人間の本質に迫るもの、もっと根本を求めていきたいと思っていると思うのですが、日常的な部分で、大事なところが欠けていると、全く何も意味がないと思うのです。
例えば、こういったイベントでのマナーもそうです。

イベントに参加することには意義がありますが、どのような姿勢で取り組むのか、どういう気持ちを持って参加するのかでは、かなり意味が変わってきます。

確かに「スピリチュアル」というと、「自由に自分の感じるままに自然体で」ということを、
自分の都合のいいように解釈してしまうと、ただ「勝手に自分の思い通りにやり通す」となってしまうのです。

これを勘違いしないようにしないと、逆に「スピリチュアルな人は面倒」となってしまうのです。
そのため、大事なマナーの部分が欠落してしまい、普通の生活で考えなくてはいけないことも、除外されてしまっても「それでいいじゃない」となってしまうわけです。それでは、せっかくの「魂を磨く」作業にはもったいないわけです。

しっかりと自分を成長させるために、自分自身の魂がもっと高い意識のところへ上れるようにはどうしたらいいかをちゃんと感じて行動にも結びつけて欲しいのです。

せっかくの満月ですので、この満月を大事に過ごして欲しいのです。

 

【「満月ウォーター」を作ってみましょう】

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満月の光を当てて作る「満月ウォーター」というものが、鞍馬寺ではそのお祭りの時に作ったものを後日配ってくれたりします。
ですが、「鞍馬寺まで行けない」という方は、ぜひご自分で作ってみてください。
作り方は、「転写水」を作る要領です。