身も蓋もない本当の嘘 全ての戦う人たちへ
~一般人卒業レポート~

逃げるは恥だが役に立つ⇔耐えるは美徳だが無駄である (どこかで見たツイッター記事より)
身も蓋もない本当の嘘 全ての戦う人たちへ<br>~一般人卒業レポート~

アンチネガティブファイター→ポジティブでなければいけない。物事を悪くとらえてはいけない常にネガティブと戦闘中

引き寄せられない症候群→引き寄せの法則、自己啓発セミナーや書籍中毒。理想と現実ぼギャップを行ったり来たりのアップダウン

好きなことだけやればいい
ワクワクすることを考えよう
ポジティブですべてがうまくいく

 

アンチネガティブファイターと引き寄せられない症候群はとても似ています。

相対的な自分と戦い続けている限りその戦いは終戦を迎えることはありません。

好きなことだけやればいいと無理に好きなことを捻出しようと奮闘
思考は具現化するためポジティブなイメージを持ち続ける努力をする

アンチネガティブファイターは常にネガティブな感情を退治しようと必死です。
だからこそ、退治できるネガティブを出現させてしまう。
ポジティブでいるためのネガティブ捻出。
本末転倒いつまでたっても戦い続けるアンチネガティブファイターに充足や癒しは存在していません。

引き寄せられない症候群は、常に引き寄せたい理想と現実。
理想とそうでない現実。
自分に嘘はつけません。
常に自分をジャッジし続けます。
理想と現実。
いつかある私と今ない私。
現実だと思っている実相は、私の想像の創造物(過去記事 願ったものは目の前に)

未来→私の中(固定された思考・感情)が未来想像
過去→現実という実相は、未来想像が創造され具現化したもの
現在→この未来と過去を同時に体感する今

願ったものが目の前にと過去記事で書きましたが、願ったものではなく、信じたもの(固定された思考)が目の前にがより相応しいかもしれません。
全ての思考・感情が未来想像の材料であり、願いであり祈りになるのです。
アンチネガティブファイターと引き寄せられない症候群
どちらもスタート地点は今のマイナスからプラスに変換しようと思考をフル回転で試行錯誤します。
言い換えるなら闇を光に変える作業をします。
今の思考(信じているもの・固定概念)が現実を作り出す。
嘘のつけない私は嘘のつけない現実を作り出す。

 

では、どうしたらいいか?

まず、あるものを数えましょう。
自分の武器(強み)を再確認。
隣の芝は青く見えるもの。
だからこそ、ないものをあるものに変換することよりも、あるものを使って戦いに挑んでください。

自分の武器(強み)とは何か?
無理しない、我慢しない、頑張らないでもできること。朝飯前にできちゃうこと

それは、直接、欲しいと願うものと全く関係のないことのように見えることかもしれません。
欲しい欲求は欲しい現実のままに現状維持で叶います。
アンチネガティブファイターも引き寄せられない症候群も戦う姿勢だけは前のめりですが、武器(強み)を見失っているので無防備です。
無防備の戦場では空回りするだけで戦闘力0すぐに現実とのギャップにノックアウトされます。

まずは、自分のすでにあるもの(強み)を確認。
どうしても、自分のあるもの(強み)が見つけられない方は、周りを見てみましょう。
あなたの周りはどんな人たちでしょうか? どんな特徴がありますか? どんな長所がありますか? 思いつく限り書き出しましょう。
そして、その人たちの共通点は何ですか?

 

「類は類を呼び友は友を呼ぶ」

同じ周波数のものは引き寄せ合います。

これは、内側の未来想像と外側の具現化実相が同じ周波数によって引き寄せられているのと同じこと。
その共通点があなた自身のすでにある武器(強み)
ないものを創り出すより、はるかに、あるものを強化拡大していくことは、容易いのです。
(過去記事参照 甘える勇気 諦める勇気)

未来想像の時点でないものをあるに変換することは、もともとない物マイナス0にどんなにポジティブエネルギーを変換しプラスにしたところで、0は0
-0+0=0
既にあるものは、マイナスではなくこの時点で存在しているので1だとすると
1+1=2 2になると 2+2=4 倍々で具現化可能。

アンチネガティブファイターと引き寄せられない症候群の最大の敵は現実です。
ないものをどんなに引き寄せてもないものは、ない。
存在しない。
全てに戦う人たちは、ない現実すべてと常に戦い続けます。
諦めましょう。
戦い自体が存在していないのです。
戦闘自体が存在していない中、独り相撲を取り続けていることに気が付きたくない。
気が付くと過去の自分が恥ずかしいから、貶められたくないから頑張っていた過去の自分を冒涜したくない
自分に誠実である美徳を持ちたがりますが、自分に誠実であるとは、マイナスだと思い込んでいる自分をも認めること

逃げるは恥だが役に立つ⇔耐えるは美徳だが無駄である
(どこかで見たツイッター記事より)

全ての戦う戦士たちへ
戦う相手は自分自身。
勝てるわけがありません。
相手は自分ですから、最も弱点知っている自分ですから、ちょっと隙を見せたところですぐにやられます。
勝ち目がありません。
戦いを挑むこと自体が無意味です。

相手は自分です。
本当は戦いを求めてはいません。
ないものをダダこねたところで出すすべがありません。
諦めましょう。
戦わずして勝ちましょう。相手は自分です。
自分は自分のよき理解者でありベストパートナーです。

 

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