見たいものしか見ない人に見せたい未来を創る方法
~一般人卒業レポート~

何を見たいか? 何を感じたいのか? 何を感じているのか?

ホログラム宇宙論をご存知でしょうか?

ブラックホールの影響やら、重力が……という難しい物理の話になってしまうので、かいつまんで伝えると。
この世界は地平面に作られたホログラム幻影にすぎないという説明になります。

ホログラムで、最も理解しやすい説明で言うと、スターウォーズR2-D2がルークにレイア姫の画像を立体表示で見せています。
これがホログラムです。

あなたの目はR2-D2です。
あなたの目はすべてホログラムを見ているのです。
立体だし、物体に触れるし、熱量も、味もすべて、体感できるので、R2-D2よりもずっと高性能なホログラムです。

この世界をどのように見るのか? どの様に見たいのか? すべてあなたから発信されたホログラムが創っているのです。

人は見たいものしか見ようとしません。
それは良くも悪くも自分の解釈によって、どのようにでも映し出されるのです。

潜在意識で感じたいものを顕在意識がホログラムで見せている世界。
あなたがどのように見たいかはすべて自由選択の中で行われています。

いやいや、こんな現実なんて見たくなかった。と感じる方もいるでしょう。
しかし、あなたの潜在意識が見たい世界を作っている。

見たい世界があなたにとって都合のいい世界かどうかではなく、あなたの刷り込まれた潜在意識がこの世界をあなたに見せてくれている。
刷り込まれた潜在意識とは、固定概念です。

はっきりこれと決まった固定概念が潜在意識にこびりついているのです。
例えば、この固定概念がなければ、今すぐあなたが空に浮くことさえ可能です。
今すぐあなたの目の前に札束が出現することも可能です。
ですが、「それはないよ。」という固定概念がそれはない世界をホログラムで見せてくれているのです。

あなたの固定概念が一般的な社会にあっているか、または、自分都合にあっているかで、見える世界はぐっと変化していきます。
なぜなら、自ら発信したホログラムが映しだす世界が変わるのです。

こびりついた固定概念を疑う。
もしかしたら、空も飛べるはず……。
そこまで劇的に変化を求めるかどうかは、難しくとも、この現状は私が映し出したホログラム。ならどのようにこのホログラムを見たいか、もし、自分都合でないのであれば、その固定概念を疑ってみる。

なぜ顕在意識はこの現状を私に見せているのか?
もし、私の世界に見合っているのであればそのままでOK。
そうでないのであれば、その現象を疑ってみる。
あなたが映し出している世界は今のあなたが見たい現状であっているのでしょうか?

見たいものを見る勇気。
観測者が存在して初めて、この世界は相対的に存在している。
観測者がどのようにそれをとらえるかは自由で、それによって引き出された感情があなたの内側で起きている現象であり、この感情が外側の現象を引き寄せているのです。

R2-D2よりももっと高性能な神である私が作ったホログラムは、映画よりも長く濃厚で、さらに臨場感たっぷりです。
どのように見るかはあなた次第。

潜在意識のプログラムは、その感情が放つ周波数によって、顕在意識を通して、思考の周波数によって映し出されたホログラム。
見たい世界感じたい世界を私たちは無意識に選んで体験しているのです。

 

見たい世界を見るために

自分にふさわしいホログラムが上映されているかどうかまずは疑う。
ふさわしいのであれば疑う余地もありません。
ふさわしくないのであれば、何を体験したかったのか?
改めて練り直す。

何を感じているのか、考える前に感じる。
(感情を感じたら、次の感情を生み出す。
感情を感じきる前に、無視すると感情のセルライトがついてしまうため。感じたままを素直に認める。)
固定概念を疑う。

何を見たいか? 何を感じたいのか? 何を感じているのか?

あなたが見たいホログラムを好きに選択

神であるあなた自身が作り出した個であるあなた個人のオンステージ(現状)さえもあなたが全て作り出している。

 

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