ハーブという贈り物 * For オプティマムヘルス

既に身体に不調が出ている方が、食事や生活習慣を整えるだけでホルモン・自律神経・免疫のバランスを取るというのは難しい場合が多いです。そんな方にはメディカルハーブに助けてもらいながら、バランスを取っていきます。
ハーブという贈り物 * For オプティマムヘルス

こんにちは! Kimiです。

私は健康管理のご相談を受けた際、殆どの場合、まずは相談者さんのホルモン・自律神経・免疫のバランスを取る方向で身体を整えて行きます。
何故なら、身体はホルモン・自律神経・免疫のバランスで全てが決まると言っても過言ではないからです。

 

身体はホルモン・自律神経・免疫のスムーズなバランスで全てが決まる

この3つのバランスは相関関係にあるので、どれか1つが不調になると、他の2つも同じように調子を崩します。
女性ホルモンが低下し出す、所謂更年期に差し掛かる時期に、あれもこれもと芋づる式に体調が悪くなっている女性を見た事はないでしょうか?

それは、女性ホルモン低下により自律神経や免疫も影響を受け、全てのバランスも取れなくなっている状態です。
ホルモンや自律神経や免疫が司っている領域はかなり広いので、体調不良のバリエーションも様々です。
それらが一度に押し寄せてきては溜まったものではありませんね。

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一箇所ではなく全体を見て考える

こうなった時、「ホルモン」「自律神経」「免疫」を1つ1つバラバラに考えるのではなく、それらを一つのグループと考え、全体の底上げをしてあげる事が大切です。
一般的に対処療法では、ホルモンによる不調は婦人科で人工ホルモンを投与、免疫は耳鼻科、自律神経は診療内科……など、それぞれの症状に対してバラバラの科で治療や投薬を受ける「木を見て森を見ず」状態になるかもしれません。
そうなると、沢山の薬で副作用が出て、又診療する科が増える……という事にもなり兼ねません。

 

ハーブという贈り物

既に身体に不調が出ている方が、食事や生活習慣を整えるだけでホルモン・自律神経・免疫のバランスを取るというのは難しい場合が多いです。
身体のバランスを取る力は持って生まれた身体の素質が影響している場合が多いので、全く同じ生活をしていても、自分の力だけで身体のバランスを取れる方もいらっしゃれば、取れない方もいらっしゃいます。

私の元へ相談へ来る方は後者の場合が殆どなので、そんな方には100%ナチュラルな成分のみで出来ているメディカルハーブに助けてもらいながら、ホルモン・自律神経・免疫のバランスを取っていきます。
そうすると不思議な事に、本来の悩みだけでなく、それ以外の不調も整っていき、やがて身体全体の調子が整います。

調子が整うだけでなく、体力や気力(モチベーション)もアップしていき、エネルギーが漲ってきます。
そういう例を多く見てきて、「身体はホルモン・自律神経・免疫のバランスで全てが決まる」というのが大袈裟ではない事を実感しました。

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日本ではハーブよりも漢方の方が身近ですが、世界には薬よりも効くハーブが多くあるそうです。
相談者さんが短期間で驚くような効果を挙げる度、ハーブという自然からの恩恵に畏敬の念を抱かずにはいられません。

ちなみに、ハーブは複合使用により効果を挙げますので、単体での使用は、複合使用と比べると効果の出方がとても弱いように感じます。

ハーブ同士の化学変化による相乗効果で、時に奇跡のような素晴らしい作用を身体にもたらします。

そのためにはハーブ同士の組み合わせや、相乗効果をもたらす為の補酵素やビタミンなどの力も必要になります。
ハーブの性質を熟知した研究者による設計で命が注ぎ込まれるのです。

ハーブという自然からの贈り物と、人間が作り上げた文明による恩恵。
この2つが混ざり合った時に起こる沢山の奇跡の歓びの声に支えられて、私は今の仕事が続いていると言っても過言ではありません。

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沈黙の臓器“肝臓”が訴えること * For オプティマムヘルス