あなたも“直感”を使いこなせる簡単な方法とは

今日のお昼はどうしようかな、明日の休みはあそこへ行こうかななど、とにかく気分がいい方を選ぶようにしていってください。
あなたも“直感”を使いこなせる簡単な方法とは

あなたは“直感”と聞くとどんな印象をお持ちですか?
「正しいことを教えてくれそう」
「幸せになれる方法が自然にわかる」
……

大方はなんとなく役に立ちそうと感じられると思います。
それならそれを使えこなせたら、とてもワクワクしますし楽しいですよね!
今回はその“直感”を誰でも簡単に使いこなせる方法をシェアしたいと思います。

 

“直感”ってそもそもなんでしょうか?

調べてみますと、一瞬にして正解を導き出す能力とか、最初の数秒でピピッと頭に走るイメージなどとても難しいことが書いてあります。
「これのことなのかな?」「それともこの感覚なのかな?」など私も初めはその正体がわからず、どれを信じて良いのかかなり疑問でした。

ですがある一節を聞いてこの“直感”の正体に確信を持つようになりました。
「昔の人が神社や仏閣を建てるときに自然に良い所を選んでいた」
というのがその一節なのですが、この中に簡単な答えがひそんでおりました。
昔の人は今の様に地面の波動を測る精巧な機器を持っているわけでもありませんし、それこそ“直感”という学問が進んでいたわけでもありません。
なのに自然に良い所を選択できて、間違いの無い建立場所を選べていたのですね。

沢

 

それは他でもない、「気分」で選んでいたのです。

この辺りは清々しいからココに建てようといった具合に、「気分」を先行させて場所を選んでいたのです。
もちろんこの一件に限らず、生活全般を「気分」の中、それがより良い感覚として感じるものを普通に選んできたことが正解に直結して来ているのです。

「気分」は誰にでもあるものです。
あそこのお店は気分がいいとか、○○すると気分がいいとか、そんなようなことを優先的に選んでいければ大方正解なのですね。
ですが、現実的に気分がいい方を選べない場面は多く存在します。お仕事などで気分がすぐれない所に行くとか、あまり好きではないお相手に会うなど、むしろそういうことの方が多いのが現代社会です。

そんなときは本当に小さなことからで大丈夫です。
今日のお昼はどうしようかな、明日の休みはあそこへ行こうかななど、とにかく気分がいい方を選ぶようにしていってください。

指

 

直感力は「気分がいい」ことをするだけで自然に磨かれる

例えば、明日までに仕上げなければならないお仕事があるとします。
ですが今は気分的に仕事はしたくない……。
そんなときには無理にお仕事をしなくてよいのです。

逆にそのとき気分的にしたいことがあるとします。
それを大いにやってしまうことですね。
そうすると気分を満たした自分の心にある意味余裕が出てきます。
お仕事に対峙しようとするキャパシティーが作られます。
このキャパシティーのもと、お仕事をこなしてしまえばよいわけです。

楽しいことをしながらお仕事もきちんとこなしていける自分。
ますます「自分が大好き」になってきませんか。
それ自体がますます気分のよい自分を作っていってる姿です。

日頃からできるだけ「気分のいい」ことを優先的にしていくことで結果良いことにつながっていくことを“直感”は知っているのです。

 

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