パラレルワールド「並行世界」~世界は選べる~
ワクワクするような自分の望む世界

いつもと違う視点で見てみる、ということは私たちに様々な気づきをもたらして くれます。同じ出来事を体験しても、あなたがどこに立っているかで世界は全く別の顔を見せるし、その出来事の意味も役割も全く変わってきます。
パラレルワールド「並行世界」~世界は選べる~<br>ワクワクするような自分の望む世界

 

パラレルワールド「並行世界」

パラレルワールドという言葉を聞いたことがあると思います。
日本語で言うと<並行世界>ですね。

例えば、あなたがお友達とご飯を食べているとします。
同じお店で同じご飯を食べて、同じ体験を共有していると思いますよね。

あなたから見えている風景はこうです。
美月修正写真

そしてこのご飯の向こうには、ご一緒しているお友達の顔とかお店の窓の外の庭などが
見えていますね。

ところがお友達にはこのように見えています。

美月2修正写真

全然違いますよね。

そしてお友達に見えているのはこのご飯の向こうのあなたの顔と例えばお店の壁などです。

もっと言えば、このお店を素敵! と感じるか、いまいち……と感じるか、お料理をおいしい! と思うか、もっと豪勢なものが食べたい! と思うかなど、あなたとお友達、それぞれの内側の体験も違っていることでしょう。

このように同じ体験を共有しているということ自体がある意味幻想で、本当はまったく違う体験を同時にしています。

それは個々の御魂がそれぞれ固有の体験をすることで、宇宙の発展・進化に貢献するという宇宙の目的からもそうなります。

私たちは皆、三次元と呼ばれる世界に住んでいますが、この三次元は線とか点ではなく周波数帯なので、その帯の中で、同じ三次元でもみな少しづつずれた世界を生きています。

 

これがパラレルワールドの一つの側面です。

10人いれば10人の世界があります。
そしてその世界はどれもOKなのです。

どのような世界を築くかは、その魂がどのようなこれまで体験をしてきたか、それによってどのような世界観や価値観を作ってきたか、あるいは今生の目的をまっとうするために、どのような世界を築くかで全く変わってきます。

だからこそあなたの住んでいる世界とあなたのお友達の住んでいる世界が微妙に(時には大きく)違うということも頻繁に起こります。

でも同じ世界に住んでいて、同じものを見ているという勘違いをしていることから、時々トラブルが起きてしまったりしますね。

逆に言うと、まったく違う体験をして、それを共有できるからこそお互いの世界が広がる、というのはとっても大切なことで、それが宇宙的にみて、多くの人が存在している理由の一つでもあります。

一人では体験できることが限られますから。
複数の人が同時並行的に様々な体験をし、それを宇宙に還していくことで、宇宙はよりスピーディーに進化発展することができるのですね。

私たちも私たち自身でありながら、他の人の体験を共有してもらえるということは、自分がその体験を直接しなくても、そこから学ぶことができるということですから、とても有難いことだ、と思います。

今の話はお友達とあなた、の話ですが、あなた一人の場合を考えてみましょう。

あなたは

美月3修正写真

こういう体験↑もできれば

美月4修正写真

こんな体験↑もできます。
この2つでは受ける印象もあなたの感情も思考もまったく違いますよね。

「これは木だ」という固定観念をはずして、これは何だろう? と思いながら、興味を持って木の周りをぐるぐる回りながらあちこちから見てみる。
全ての出来事をそのようにして見てみると、けっこう面白いですね。

いつもと違う視点で見てみる、ということは私たちに様々な気づきをもたらしてくれます。

このように同じものを見たり聞いたり、同じ出来事を体験しても、あなたがどこに立っているかで世界は全く別の顔を見せるし、その出来事の意味も役割も全く変わってきます。