すべてのものにハートがあり、そのハートで愛を感じている〜ハートを開く

ハートを開くとそれが理解でき、全ての存在が神聖である(もちろん自分も)ということに気づくかもしれません。そうなったらお互いに尊敬の気持ちを持つことができるでしょう。誰が一番かなんて争わなくていいのです。
すべてのものにハートがあり、そのハートで愛を感じている〜ハートを開く

最近、ご自分のハートを感じてみたことがありますか?

今ここで、目を閉じて、あなたのハートにフォーカスしてみましょう。
どんなことを感じていますか?
何を感じていてもいいのです。
感じるまま感じるということが大切です。

感じるままに感じられない、あるいは蓋をしたり、押しこめたりすると表面の意識上はなかったことになるかもしれませんが、実際になくなったわけではないので、それはどこに行くかというと、身体にたまり、オーラと呼ばれるエネルギー体にたまります。

身体に溜まったものは例えば病気として現われたり、エネルギー体に溜まったものはブロックとして現われたりしますね。

感じるまま感じて表現すれば、多くは流れていき、滞ることはありません。
(場合によってはセラピーやそのための時間をとって扱う必要があることがあります)

現代の私たちは毎日溢れんばかりの情報に囲まれて、どうしてもマインド(頭)優位になってしまいますね。
結果、マインドで心配とか不安とかあれこれ作りだすようになったり、場合によってはうつのようになったりします。

でもあなたにとっての真実が何かということを知っているのは頭ではなくハートです。
その情報は他の誰かにとっては真実かもしれませんが、それがあなたにとっての真実とは限りません。
Aさんにとって良いことが、あなたにとって良いこととは限らない。
だから自分のハートと繋がっていることが大切なのです。

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愛を感じるのも頭ではなくハートですね。

だからハートが閉じて愛を感じられなくなると、独りぼっちという幻想の中にどっぷりつかることになりますが、私たちは本当は皆つながっています。

別れている(と思っている)のは表面の意識の上だけで、潜在意識の部分でも繋がっていますし、超意識と言われる部分でも繋がっていますし、もちろんハートでも繋がっています。

ハートにあるのはやっぱり愛です。
ご自分のハートの中の神聖な領域にある無条件の愛を感じてみましょう。

愛は全ての源であり中心です。
そして私たちはそこから生まれ、そこに還ること。
それを知っているのも私たちのハートです。

 

私たちにハートがあるように、いのちある全てのものにはハートがあります。

ハートを開くとそれが理解でき、全ての存在が神聖である(もちろん自分も)ということに気づくかもしれません。
そうなったらお互いに尊敬の気持ちを持つことができるでしょう。誰が一番かなんて争わなくていいのです。

全てに存在意義があり、全てが神聖なのが宇宙ですから。

そしてお互いがお互いを必要としている。
お互いがいることでそれぞれの神聖な人生の目的に向かっていくことができるということですよね。
誰かと出会う時、かならずお互いに相手に対してギフトを持っているわけですが、お互いにハートを開くことでギフトを分かち合うことができるのだと思うのです。

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私たちは傷つきたくないので、どうしてもハートを閉じがちになってしまうこともあるかもしれませんが、ハートを開くことでたくさんの恩恵を受け取ることができます。
そして私たちがこの世界でするべきことは、ハートを開いて、お互いの神聖な愛を分かち合う、それだけなのではないかな、と思うのです。
それぞれの得意な方法で、楽しく、のびのびと。

そうすることで美しい世界を作っていくことができるでしょう
世界が初めからそうであったように。

スピリチュアルセラピスト美月結でした。

公式blog  Walk in Beauty~美しく生きるためのスピリチュアル
http://ameblo.jp/golden-drops

 

《美月 結 さんの記事一覧はこちら》
http://www.el-aura.com/writer/goldendrop/?c=93250