医師、占い師、カウンセラー等の診断業の人から傷つけられることが多い……それって実は……

こんにちは!  スピリチュアルコーチ & ぼちぼちコンサルタントの望月彩楓です。

〈あなたには、こんな経験ありませんか?〉

・不安で医師の診断を受けたのに、迷惑そうに
「どこも悪くないですけど。気にしすぎじゃないですか」
と言われ共感してもらえなかった。

・風水の人に相談したら、
「なぜ最悪な家を建てちゃったの? 引っ越しなさい」と言われた。

・占い師に占ってもらったら、
「彼とあなたは不釣り合いだから結婚無理ね(笑)」でおしまい。

・カウンセラーに相談してたのに、
結局は何のアドバイスも貰えず自分が話すだけだった。

などなど。

「傷つきましたー! お金の無駄でしたー!」

というお話をよく聞きます。

 

〈全て、実は鏡だった!〉

これって実は……

自分が信じている事を映し出しているだけ!

自分はどうせこんなもんだとか、

私はいつも傷つけられる

私は何も悪くないのに怒られる

カワイソウで損な役回り。

人に騙されるお人好しのおバカさん。

etc.……

そうやって自分を設定していると

本当に期待通りの事を言ってもらえちゃうの。

人は自分が信じていることを映す鏡です。

たとえば、同じ占い師なのに

すごく良かった! と感動するお客さんも居たりする。

それは、つまりそーいうことなんですね。

 

〈設定次第で人生は変わる〉

すべては自分が一番信じている設定通りになるので、

まるで演劇の台本のように人それぞれが

自分の信じる台本どおりに自分劇場を演じています。

そこで、

昔、いじめられたから。

昔、親に大切にしてもらえなかったから。

「私は悪くないのに悪い人に傷つけられる」のが、

自然な台本なんだと信じ込んで数十年(笑)……

もう、手放しましょう。

そのために一番効くのは……

まず「私は悪くない」という設定を崩すことです。

私は「常識的、普通の感覚、道徳的、ちゃんとしてる」

という設定をやめること。

なぜかというと

「あなたの考え方が引き寄せています」と言われると

「そうですか! じゃ、私が悪いってことですね!」

と怒ったり落ち込む方がいらっしゃいますが、

その「私は悪くない!」思考を成立させるために

「でもあの人は悪い人!」を引き寄せて「被害者」になるから。

 

〈善悪、正誤の不毛なジャッジループを抜け出そう!〉

「善い・悪い」とか「正しい・誤り」というジャッジ。

子供の頃から私達は、テストで正解を求められましたよね。

善いか悪いも道徳の時間で正解? を習いました。

この弊害として「ジャッジ」の思考グセがついているんです。

だから、自分は他人からジャッジされても

「罪のない正しい私」「かわいそうな私」でいたくなる。

そのために

「騙してくる悪い奴」「人を傷つけるひどい奴」が現れる……

負のループです。

これは占い師やカウンセラーに傷つけられるだけでなく、

職場の人、旦那さん奥さん。親、友達……

どんなところでも発動しちゃうんです!

たとえば以前に書きました、
貴乃花親方の記事もまさにそのことです。
日馬富士・貴ノ岩問題は貴乃花親方の”引き寄せ”だった??

ちょうど貴乃花親方、今度は自分の愛弟子・貴公俊が

暴力加害者になってしまうという逆転騒動がありました。

これはスピリチュアル的視点では天からのお知らせであり、

「正義の自分」「孤独のヒーロー」という設定を

手放すための気づきの機会を与えられているのね。

魂の修行システムは本当にうまくできています。

「世界共通の正しさなんて無い」「善いも悪いも十人十色」

「私はハッピー」「私は愛され大切にされる人」

こんな設定で生きると、本当に生きやすくなるはずだから。

暗いトンネルを抜ける方法のなかで一番大きいのは「設定」。

スピリチュアルな視点でも、神様に見守られている設定を信じていると

本当に見守られているとしか思えないミラクルが降り注ぐの!

これは、本当に経験した人にしか分からないこと。

あなたは、どっちがいいですか?

正解なんて無いなら好きな方を信じたらいい!! ですね♪

 

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