今月2回目の新月「シークレットムーン、スピナームーン、ファインダーズムーン、ブラックムーン」に変化の伴うお願い事を!

今月2回目の新月「シークレットムーン、スピナームーン、ファインダーズムーン、ブラックムーン」に変化の伴うお願い事を!

今月2回目の新月は水瓶座の新月

まだまだ寒い、と出不精になっていませんか? 外は少しずつ暖かくなってきていますよ。立春ももうすぐですね。こんにちは、MICHAEL Yukiです。

さて、今年は珍しい年だと思います。新月が2回ある月がなんと、1月だけでなく、3月にもあるんですよ。ちなみにこういった1/1が新月になるのは、19年毎になるそうです。

新月が2回1ヶ月に起こるのは、3年に一度くらいなんだとか。それが、3月にも起こるというのは、今年はすごいですよね。

また、1/1は、天体では「グランドクロス」と言って、ホロスコープ上で、惑星がスクエアという90度の角度を持って配置されるという、また珍しい現象が起こっていたようです。そのため、新年は大きな動きがあったり、また体調を崩したり、またその逆の方も多かったかもしれません。

天体の動きと共に物事が大きく動く時でもあり、また変化が起きやすい時期に当たることがあります。そのため、新年から環境が変わったりした方も多かったかもしれませんね。特に「新年を過ぎたから」というだけではなく、天体の後押しがあったからかもしれませんよ。

前回の「満月の楽しみ方を見つけましょう~夜景やライトアップに包まれる特別な満月の楽しみ方~」では、名前が無いと書きましたが、調べていたら、2回目の新月の呼び方が出ていました。「シークレットムーン、スピナームーン、ファインダーズムーン、ブラックムーン」などなど、2回目の満月「ブルームーン」に対するような名前がありますね。確かに新月は暗い月なので、「ブラックムーン」というのは、わかる気がしますね。

そんな今月2回目の新月は、1/31の6:39に水瓶座の新月を迎えます。
今回は、新しいことや、ユニークな解決法、予知、人道的姿勢、啓示、ユーモア、友情、冷淡・無関心に関するお願い事をすることをお勧めします。

水瓶座は、水の性質が形を変えて器(水瓶)の形に変化することもあり、変化を伴うことに関するお願い事もお勧めです。お願い事は、新月の時間から8時間以内が一番パワフルですが、48時間以内に1個~10個までを手書きで書いておきます。その際には、必ず現在進行形で「~なっています。ありがとうございました。」というように、必ずもう既に叶っているように書きます。今年いっぱいこのお願い事を記録しておけるノートを今のうちに作っておくといいですね。

チョコレートの歴史

さて、今回はこれからバレンタインも近いので、チョコレートに関わることを少し書いてみたいと思います。

その昔、カカオはマヤ人たちが栽培し、高貴な人たちのみが口にできた飲み物で、さらに、通貨としても使われていました。
テオブロミンが利尿作用や疲労回復に良いため、カカオをどろどろに砕いて溶かしたものを、栄養剤として飲んでいた、というので、カカオのパワーは特に王が受け取っていたのでした。

また、コロンブスが渡って来てからカカオは知られましたが、あまり美味しいものと感じられなかったようで、その時はあまり興味を持たれませんでした。次にスペイン人のフェルナンド・コルテス一行が中米征服のために訪れた時に、ヨーロッパに持ち帰られ、スペインで栽培されました。そして、ナポレオンの遠征の際には、疲れた戦士たちを癒し、疲労回復に導く飲み物になったそうです。

その後、ヨーロッパでは、社交界へ紹介され、高級な食べ物、飲み物となったのです。カカオからできた飲みもの“ショコラテ”は『神様の食べもの』と言われて、王侯・貴族や高級僧侶などの間で、大変貴重なものとされました。庶民の口に入るようになったのは、ずっと後のことです。バンホーテンが手をかけて一般的に美味しいものとして広まりました。

今でもチョコレートは、ヨーロッパでは、高級なお菓子となっており、階級などで厳しく出入りできる店を制限されているところもあると言います。日本ではゴディバなどでも、駅近くにスタンドのような店舗があり、気軽にチョコレートやチョコレート飲料も手に入ります。幸せを運ぶチョコレートをこんなに手軽に手に入れられるのは、日本は恵まれた環境だ、と聞いたことがあります。

ちなみに、日本初の国産チョコレートは、1878年に両国若松風月堂で販売になったんだそうです。今ではゴーフレットで有名なお店で、昔はチョコレートの販売とはなんだか意外ですね。

ココアの効能

最近見た記事では、ココアは冷え症にも良いとのことです。甘いだけではなく、ココアからもカカオの良い効果がしっかりと体に作用しているのですね。冬に温まる飲み物としてのココアは、歴史の中でも「体に良い飲み物」という点で同じですね。

チョコレートでも、カカオの含有量の高いものが販売されています。こちらも体にとって、良い話です。カカオ70%以上のダークチョコレートに限りますが、ダークチョコレートに含まれるカカオには、抗酸化作用が強いフラボノールやポリフェノールなどが入っているので、肌が若々しくなったりするアンチエイジングや、血圧の安定にも良いと言われています。

それでも、体に良いからといって、沢山食べるのも良くないので、一日20~30g程度を限度として摂取するのが良いそうですよ。おやつにちょっと一かけら、という位が良いのかもしれませんね。

ただし、カカオの含有量が高ければ高いほど濃い味でまったりするため、なんとも口の中にまとわりつくような感じで、それだけで沢山食べるのは厳しいかもしれません。もしかしたら、昔コロンブスが見ていたような濃いカカオの飲み物は、こんな感じだったのかもしれませんね。

年末年始のお休み明けからまだまだ忙しい日々が続いている方は、精神安定剤としてもチョコレートを一口食べてブレイクしてみてはいかがですか?

それでは、明日の新月、今月2回目のお願い事をしてみてくださいね。MICHAEL Yukiでした。