Rumikoの「スピリチュアルビューティー」でキラキラ輝く豊かな女性へ ~PART.17『感謝を伝える』~

Rumikoの「スピリチュアルビューティー」でキラキラ輝く豊かな女性へ ~PART.17『感謝を伝える』~

感謝を伝える

「スピリチュアルビューティー」な生き方をご提案するお話をお届けしております。今回で17回目になります。いつもお読みくださりありがとうございます。

さて、今回は「感謝を伝える」という事についてお話をさせていただきます。
あなたは周りの人に感謝を伝えていますか?
家族、友人はもちろん伝えている事でしょう。では、買い物に行った店の店員さんやレジ係のスタッフなど(ほんの一瞬関わっただけのほとんど他人です)に対してはいかがでしょうか。

私は、いろいろな人と接する仕事をしてきました。
学生アルバイトでは、ファーストフードやスーパーのレジ、ウエイトレス、雑貨屋の店員さん、新幹線のグリーン車のアテンダント、キャンペーンガール(笑)、飛び込み営業、イベントスタッフ、マネージャー、バー(シンガー)、などなど。そしてOLを経て音楽事務所を立ち上げ、その後エステとネイルのサロンをオープンして、心理学、占学、スピリチュアルを学び、カウンセリングに至ります。

その今までの中で経験したこと、お客様とのやりとりで嬉しかった事は自分が逆の立場になった時は必ず同じ事をしています。

たとえば、スーパーのレジで、おつりやレシートを受け取り「ありがとうございます」と言われると「ありがとう^^」と受け取る。飲食店では水を注ぎに来て下さったら「ありがとう^^」といった具合に。

普通、お金を払ってるお客なんだから「ありがとうございます」と店員が言うのは「当たり前」、テーブルの上に気を配るのも「当たり前」。
店員側も仕事である以上「お客様に気を配るのは当たり前」だと思っているからこそ、言われたら嬉しいのです。私も嬉しかったのです。学生アルバイトの頃は、正直なところ「やり甲斐」を求めて働いている訳ではありませんでしたが次第に働くことへの楽しさ、やり甲斐を感じていけるようになりました。

逆に嫌なお客様も経験しました。ちょうど消費税が導入された時にスーパーのレジでアルバイトしていたのですが「なんで3%取るねん!向こうの店は取られへんかったやん!」って、私には関係ない事でおじさんに怒鳴られた事もありました(優しく書いていますが、本当はもっとキツイ大阪弁です・笑)。
それを見ていた次の母と同じくらいの年齢のお客様が「あなたは悪くないのにね~」と声をかけてくださったり、「がんばってね」と言ってくださり、本当に救われました。(おそらくお客様からしたら娘みたいなものだったのでしょう)

もしくは、店長や部署のリーダー、先輩から厳しくされたり、辛い人間関係のなか仕事をしていたとしても、お客様の「ありがとう」があるから頑張れると思いました。

「あなたの列は早いし、正確だから、あなたがいてくれると助かるわ」と言ってくださるお客様もいらして、私は高校生にして接客業の「やり甲斐」に目覚めたのでした(笑)

そういう経験があるからこそ、私はお客さんの立場である時は「ありがとう」を伝えるようにしています。

人間同士のコミュニケーションですから、立場がどうであれ二度と会わない一時の相手であっても同じです。
自分が相手にしてもらって嬉しかった事や、嬉しいだろうなと思う事を率先してする。「ありがとう」はもちろんですが、差し入れを頂いて嬉しかったら自分も差し入れをする、感想をいただいて嬉しかったら感想を伝える、など。

家族や友達には出来るのに、自分が「お客様」となった時にできないのは残念です。どんな場面であっても与えたものは返ってくるのですから。
心地よく「感謝」のエネルギーを循環しましょう。そうすればあなたの日常がもっとハッピーになることでしょう!