In a happy mood❤~ルンルンな気分で幸せを引き寄せる磁石体質に~

In a happy mood❤~ルンルンな気分で幸せを引き寄せる磁石体質に~

幸せを引き寄せる内面の磨き方

TRINITYの読者の皆さんなら、「幸せになりたい」というアンテナがピピピっと立てられていると思います。人は幸せになるために生まれてきたとも言いますし、幸せを探求したい、と思うのは自然なことですよね。

でも、実際には、ささいなことに一喜一憂したり、日々の生活の中で嫌なことや、落ち込む気分になってしまうこともたくさんありますよね。ポジティブシンキングに傾注し過ぎると、過度な「ネガティブシンキング禁止!」になってしまい、自分の言動より、他人の言動が気になり、「そんなこと言っちゃダメなのよ」とか「そんな考え方は良くないわ」と、そんなつもりはなくても、ついつい他人批評に走ってしまって、そんな自分に気がついて落ち込んでしまったり、なんだか、やるせない気持ちになることもありますね。

「幸せ体質」になるには、幸せを引き寄せる事が必要です。でも、掃除機みたいに「ゴー!」っと幸せを吸い取るようにしていると、気がついたらコンセントが抜けちゃったりしていて、動かなかったり、そのまま溜まってしまって、それ以上吸い込めなくなってしまったりするのではないでしょうか?
じゃあ、どうすれば幸せ体質になれるのでしょうか? 幸せ体質になるには、磁石のように幸せを内面から引き寄せるのがいいのです。人間には、肉体的な外面と、精神的な内面があると思います。外面をよく見せようと繕ってみたところで、やはり普段の生活や行動などがしっかりしていないと、無理が出てきてしまいます。

人生のガイドとの出会い

私の人生のガイド、ネリー・エンジェルに出会ったのも、「どうしたら幸せになれるのかしら?」と悩んでいた時でした。誰にともなく、「どうすればいいの?」と投げかけていた時彼女に教えてもらったのは幸せになっていい、と自分に許可を出すこと。

●自分を許すこと
●自分を慈しむこと
●ムリをしないこと

自分の内側で、幸せを願い・祝福することで結果として、いつまでも生き生きと楽しく生活ができるようになります。つまり、自分が一番大切!という自己中モードがハッピーモードへの一番の近道なのです。

ハッピー&ラッキーの素

自分のことであれ、他人のことであれ何かを願ったり、思うことは自分の内側から発信されることですね。悪口は、自分に対するものでも他人に対するものでも強力な毒素を持っていると言われています。悪口やため息をいっぱい入れたビニール袋に虫を入れると、ころりと死んでしまうとも。
 
そして、その毒素に一番影響を受けるのがその発信源に一番近い人、つまり自分自身なのですね。その逆もしかり。ハッピー&ラッキーの素は、良き言葉、良い行動。その発信源に一番近い自分に、結果としてラッキーな事が起こるようになるのです。だからこそ天国言葉(ありがとう、うれしい、楽しい、幸せ、など)を普段から意識して話すことが豊かさへの道となります。「あ、ネガティブな言葉使っちゃった」とがっくりしたり気にしたりするより、たくさんのハッピーな言葉を使っていれば、そんなの簡単に帳消しになりますよ。

都合のいい女

そして、思い切って「都合のいい女」になりましょう。それは、他人に振り回される、ということではなく、『都合よく解釈する』、という意味です。どんなピンチな出来事も豊かな人というのは無意識レベルで驚くほど『自分に都合のよい解釈をしている』ものなのです。私の周りの素敵な女性達もみんなそう。

どんな大変なことがあっても「なるほど、こう来たのね」と受け止め、必ずよい方向への糸口と思って。自分で解決できなければたくさんの人も巻き込んでどうぞお知恵を拝借してしまいましょう。そして、結果が良ければ、「良かったねー」、「ありがとう」のシャワーをかけあいましょう。
「彼に浮気されて、別れた」→「結婚前に分かってよかった。きっとよい出会いがもうじきやってくるかも」。これを他人に言われるとちょっと悲しい気分になってしまいますから、自分で先に言ってしまいましょう。でも、あなたが幸せな結婚を望んでいたのであれば幸せな結婚をするには別の人がいいですよと天は導いてくれたともいえますね。

私の場合はさらに、「これでもっと自分らくし生きられるはず」と思い込みました。結果、たくさんの方とのご縁が面白いように繋がって、1年前の自分には思いつかなかったほど、楽しい毎日を送っています。本当に感謝です。幸せな人というのはちょっと強引な解釈であっても自分が楽しめる方向に、積極的に意味づけをしているんです。

さあ、自分の磁石に気がついて、ちょっと磨いでみましょう。この世に女性として生まれたからには、ルンルン気分全開で❤
全ての女性が美しく幸せな女神でありますように。