難病治療に効果を発揮!世界初の画期的な先端医療【水素温熱免疫療法】とは PART.2

難病治療に効果を発揮!世界初の画期的な先端医療【水素温熱免疫療法】とは PART.2

【水素温熱免疫療法】で末期ガンが治療した症例

<治癒例 -1>
◆末期肝臓ガン(63歳男性)
週2回の水素温熱免疫療法を計80回行う⇒10か月後にガン腫瘍消失。
  
肝臓ガン(矢印の部分)  →  10か月後   →  腫瘍消失

<治癒例 -2>
◆末期膀胱ガン(85歳女性)
週2回の水素温熱免疫療法を計32回行う⇒4か月後にガン腫瘍消失。
   
膀胱ガン(矢印の部分)→ 徐々に腫瘍が小さくなり→4か月後→腫瘍消失
(右の2枚の写真中の丸く見えるものは腫瘍ではなく、尿管などの器官)

<ガン患者全体の研究・治療成果>
◆80名のあらゆるガン患者がこの治療法を行ない、40名の方が大幅に改善。
(画像で腫瘍の縮小・消失、腫瘍マーカーが正常値以下に低下)
◆80名のあらゆるガン患者がこの治療法を行ない、59名の腫瘍マーカーが低下。
(一時的にでも腫瘍マーカーが低下した方は、80名中79名。)
◆80名のあらゆるガン患者がこの治療法を行ない、79名の方がガンの進行を遅らせることができた。

ヒートショックプロテイン(HSP)との相乗効果

【水素温熱免疫療法】では、ヒートショックプロテイン(HSP)の効果も同時に発揮されます。ヒートショックプロテイン(HSP)とは、生体がストレスを受けたときに体内で作られる『細胞修復タンパク』のことで、損傷を受けた部分の細胞を自ら修復し、元の元気な細胞に戻そうとする働きのことです。

「体内のどの部分でも修復し、もとの元気な細胞に戻してくれますから、外から熱というストレスを加えるこの【水素温熱免疫療法】の浴槽に入浴すると、HSPが増加し、水素の働きとの相乗効果で深部の病巣を効果的に温めることができるのです。また入浴後2日をピークにHSPが増加し、ストレスで傷害を受けた身体の細胞が修復され、ガンなどの異常な細胞も死滅させます。さらに、NK細胞などの免疫を担う細胞も活性化するので、週に2回程度の入浴治療を行うことが最も効果的なのです」(首藤医師・以下同)

アンチエイジングやデトックス、病気予防にも

超高濃度水素水で行う【水素温熱免疫療法】は、病気の治療だけでなく、アンチエイジングやデトックスにも効果的だといいます。細胞が活性化し、また修復されるわけですから当然といえるでしょう。
「この療法は、還元力が最も高い超高濃度水素水を使用しているため、皮膚から直接吸収しデトックス(酸化物の中和)をしてくれます。効果的に体温も上がり新陳代謝も高まるので、アンチエイジングやデトックスなどにも効果的です」
美容や病気予防のみを希望する方の受け入れも行う予定で、アンチエイジングなどが目的での【水素温熱免疫療法】の場合は、週1回の入浴でも充分に効果が期待できるとのことです。

【水素温熱免疫療法】の治療期間と料金
治療期間は、基本的に1回20分の入浴を週2回=全32回(1クール)行う。ただこれよりも少ない回数で完治してしまう場合や、もっと長く試してみたいという場合もあるので、さまざまなケースに対応可能とのこと。詳細や料金などについては問い合わせを。完全予約制。
<基本的な入浴の回数…1回20分>
◆全32回(1クール)…週に2回ずつ=月8回×4か月間
◆全16回…週に2回ずつ=月8回×2か月間もしくは、週に1回ずつ=月4回×4か月間
◆全8回…週に2回ずつ=月8回×1か月間もしくは、週に1回ずつ=月4回×2か月間
◆お試し1回のみ
<料金の一例>
全8回の場合、35万円(消費税抜き)から

 

クリニックでは『体にやさしく自己治癒力を高める医療』を

首藤医師がクリニックで目指すのは、『薬だけに頼らず、また体にやさしく、自己治癒力を高める医療』だといいます。
「小児科や救急外来に勤めていた時、あまりの忙しさと表面的にしか患者さんを救えていないのではないかという医師としての自責の念などから、うつになり苦しんだ経験がきっかけで、そう思うようになりました。精神科や心療内科を受診し投薬治療を受けたものの、薬では根本的な解決には至らないことに疑問を感じ、さまざまな心理セラピー、催眠療法、エネルギー療法などを受け、自分の内面や本心などを見つめ直しました」

そして自身でも心理学や脳科学、またセラピーなどの勉強を深めたり、資格を取得したりするうちに、気づくとうつは治っていたそうです。そこで『薬に頼らない精神科医』に対しての興味もわき、『心が変われば生き方が変わる』『生き方が変われば免疫力が上がるのでは?』『薬だけに頼らずとも病気は治せるのではないか?』という結論に行きついたのだそうです。

そして免疫力を上げることで病気を治すことをコンセプトにしたクリニックで、ガンや精神疾患の患者さんの治療に携わりながら、それを証明し実績を上げ、今回のクリニックの開院に至ったのです。

このように先端医療(現代医療)と代替医療(補完療法)、それぞれの良い部分を取り入れ、薬だけに頼らないホリスティックな治療を行う病院やクリニックは、これからの時代、ますます求められるのではないでしょうか。

そして、病気になった体の一部分だけ“診る”のではなく、心も含めた一人の人間として対峙する、心のこもった医療を望む方々にとって、このようなクリニックの誕生は朗報といえるでしょう。

▼PART.1はこちら
http://www.el-aura.com/20130506-02/

◆首藤紳介 医師
愛知医科大学卒業。小児科医として大学病院や民間病院の救急外来、未熟児集中治療室などで現代医学を研鑽。自身の様々な経験から、薬だけに頼らず、自己治癒力を高め、健康と美を保つための医療を目指すようになる。2010年より、自律神経免疫療法で有名な湯島清水坂クリニックに勤務。ガン、膠原病・リウマチ、アレルギー(アトピー性皮膚炎、気管支喘息)、精神疾患などに対し、多くの臨床経験を積み、薬に頼らずとも高い治療成績を残す。【水素温熱免疫療法】や補完代替医療、最先端の再生医療など、更なる医療の可能性を求め2013年5月、『表参道首藤クリニック』を開院。

◆表参道 首藤クリニック
http://www.shuto-clinic.com/

◆【水素温熱免疫療法】についての問い合わせはTEL:070-5658-6976、ご予約はTEL03-6450-5447

◆首藤医師のブログ『Dr.シンスケ メディカルオフィス~診察室で感じたこと~』
http://ameblo.jp/doctorzero/