日本全体をパワースポットにするPART.6 「初詣の 願いを 祈りに」

日本全体をパワースポットにするPART.6 「初詣の 願いを 祈りに」

「無」になることの意味

マヤの預言をはじめ、ホピの預言など、さまざまなネイティブの預言。
さらに、環境問題から提起される地球環境の総合的な状況は、科学的に、人類に「もうこれ以上物質的に進化することができないこと。それ以外の道を選ばなければならないこと」を語りかけています。


「無」になって、進化する

たとえば、天動説から、地動説に、人類の常識が転換し、科学的な考察が、地球上の常識となるためには、多くの価値観の見直しが必要でした。
科学は、何かを前提として、考察するわけです。
その前提のもとで、真実を追究するわけです。
新しい科学とは、その前提が変わる。別のものが前提になるということです。
つまり、前提が変われば、科学的な真実が変わります。
このことを、この科学精神を、確認しておいた方がいいでしょう。

社会的に地位がある方ほど、今までの自分の価値観のみを信じ、その価値観に重きを置くがゆえに、他の価値観を「何を言っているのかわからない」というような言葉とともに、押さえつけて生きてきたはずです。

つまり、多少、社会的に広がりを持っていたとしても、自分だけの、自分のまわりの判断、価値観が、絶対的に優位だという前提で、ものごとをみなしているのです。

それは、進化の可能性を自ら失っている態度です。

もし、社会が、地球が、生まれ変わらなければいけないとしたら、生まれ変わらなければならないのは、まず、構成員である一人ひとり、つまり、あなた自身なのだということを明確に、認識する必要があります。

「地動説」は、ほとんどすべての人類に、あなたは間違っている。と言ったのです。

ご存知のように、キリスト教会は、バチカンは、自分達の教えが「間違っていた」と、認めることが何百年も出来ませんでした。

変わる必要があれば、変わるべきです。
そのために「無」になるのです。
すべての考えを、エゴの、あるいは集合的なエゴの産物を、すべて解き放つ。
それが、必要なのだと思います。子どもや、孫や、子孫のために。
いや、すべての生命と、生命以外のものも含めた地球のために。

口で環境といいながら、新たに環境問題をさらにもたらす。
その愚を繰り返さないために、完全に「無」になること。

今までの価値観を手放すことは、自分を否定することに見えることがあるかもしれません。
それは、すでに過去の姿なのです。
「無」からの創造が必要なのです。それが、進化なのです。
それが、「進化」に向けての一つの生き方だと伝えたいと思います。

初詣で行なう「願いごと」を「祈り」に変えることができれば、日本は変わるのではないでしょうか?

 

日本全体をパワースポットにする

■書籍『初詣の 願いを 祈りに』
■書籍『願いを 祈りに』

▼『マヤの預言とコズミック・ダイアリー2013』

http://cosmic-diary.jp/cn4/pg167.html

▼2012年 マヤの預言
http://cosmic-diary.jp/cn12/wisdom.html

▼講座「マヤの叡智」
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