ソフィア・リブラ式メソッド「運を呼び込む幸せグセ」1〜「不幸グセ」を捨てれば幸せになれる

幸せ

— 「不幸グセ」を捨てれば幸せになれる —

幸せになりたい、今より少しでもよくなりたいという願いは、誰もが抱くものです。

そのためには「不幸グセ」を断ち切らなければなりません、「不幸グセ」のある人は、無意識のうちに不幸であることに安心感を抱いています。
なぜなら「いつも通りの結果」というパターンに依存してしまうのが心地よいからです。

人は変化のない日常が続くと、変化することを避ける傾向が強くなります。
なにも変化しないでいても大きな問題がないのなら「このままでいい」と考えてしまいます。

そして、いつものパターンを変えることに不安や恐怖を感じて「不幸グセ」だとわかっていても、同じパターンを繰り返してしまうのです。
その不安や恐怖を取りのぞかない限り、あなたは「不幸グセ」から脱出することはできません。

それでは、どうやって変化に伴う不安や恐怖を拭い去ればいいのでしょうか?
そのためには、変化には「不安」や「恐怖」だけでなく「期待」や「希望」があるというポジティブなイメージをすることです。
そして、変化することをパターン化します。

幸せ

つまり、ポジティブな思考で変化をすれば、幸せになれるということなのです。
以下からは、誰でもが陥りがちな「不幸グセ」をご紹介します。
思い当たるものがあれば、ポジティブな思考に切り替えていきましょう!

案外、気づかずにやっている「不幸グセ」。
幸せになりたいと願うなら、この「不幸グセ」を思い切って断ち切っていきましょう。
そうすれば、「運を呼び込む幸せグセ」を身につけることができるでしょう!

 

「不幸グセ」その1 — 物事の悪い面ばかり見る —

世の中には物事の悪い面を探すのがうまい人がいます。
他人の良い面にスポットを当てることができず、悪い面にスポットを当ててしまうのです。

そういう人は、目先のことにしか意識が向かない視野が狭い人ですから、物事をいろいろな方向から見ることができません。

視野の狭い人は、批判的な視点で判断しがちなので、たとえ、よい面があってもそれに気づかないことが多いものです。
しかし、物事には必ず、良い面と悪い面の両方があるものです。

幸せ

もし、悪い面を一つ見つけたら、良い面も一つ見つけましょう。

足りないものばかりに目が行くと、良いところを見落としてしまいます。
無いものを探すのではなく、有るものに感謝しましょう。

そうすれば、あなたの見方は劇的に変わるはずです。

 

2020/05/30
ソフィア・リブラ 筆

 

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「運つくり」の達人 ソフィア式開運メソッド — ソフィア・リブラ

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