ベジタリアンは身体に悪い
—自己流&思い込み食事療法はおすすめしません

勿論、健康で幸せにならないのを選ぶのも自由です。
ベジタリアンは身体に悪い<br>—自己流&思い込み食事療法はおすすめしません

ベジタリアンは身体に良いというわけじゃないし、玄米を食べていれば健康でいられるわけでもありません。

今回はベジタリアンに限らず、「一見健康にいいと思い込んでやっているその食事法が、実は健康に悪いかもしれませんよ」と言う事について書きます。

 

自己流&思い込み食事法は危険です

世間一般的な食事のイメージの玄米は身体に良い、無農薬、有機栽培のお野菜を食べていれば大丈夫等々は、私や久恵先生から見ると健康に良い訳では無いというものが多いです。

一番の間違いは、
「○○を食べるのは良い」「○○を食べるのはダメ」
と言う
「この食材を食べるか食べないか」
と言う考え方です。

では、私達が間違いと考える食事の仕方をフード(風土)ヒーリングの考え方に沿って解説していきますね。

 

何故間違っているのか?

・玄米は身体に良い
玄米は消化しにくいので一口50回は噛まないと胃腸をはじめとして内臓に負担がかかります。噛まないで飲み込むと便の量だけが増えてお腹が張ります。
玄米だけを毎日食べ続けると陰陽バランスが崩れ、甘いものやお酒を大量にとりたくなります。

・ベジタリアンは健康にいい
・野菜を食べていれば大丈夫
野菜は陰性なので、身体を冷やし細胞を緩め血液を薄くするものです。
フード(風土)ヒーリングでは中庸にする調理法や食べ方をお伝えしています。
また季節ごとに食べたほうがいい野菜、食べるのを控える野菜などがあります。
それらの知恵を伝えるのもフード(風土)ヒーリングです。

私はフード(風土)ヒーリングをする前から食品添加物を極力とらず、野菜が大好きで野菜を沢山とる食事をし、栄養士さんからは「理想的」と言われていましたが病気だらけでした。
野菜を食べていれば健康に良い訳じゃありません。

・無農薬、有機栽培のお野菜を食べていれば大丈夫
上記と同じです。慣行栽培より無農薬・有機栽培の野菜の方が良いのは間違いないですが、あくまで食べ方、陰陽バランスが大事です。
また、有機栽培も技術が未熟だと硝酸態窒素などの関係でかえって身体に悪い場合があります。

・質の良い肉や本物のジビエ(狩猟された野生動物肉)なら大丈夫
これも陰陽酸アルカリのバランスの問題です。
イライラ、怒りっぽい、攻撃的、立腹を抑えられないなどの方は動物性食品(主に肉)の取り過ぎの場合があります。肉食が多いと甘いものや酒類を多くとりたくなり、また、頭頂部の薄毛にもなりやすく、昼夜逆転や不眠症にもなりやすいです。

私も外食をしますが、出来るだけ質の良い肉、安心して食べられるお店を利用します。
質の良い肉、ジビエがダメと言う事じゃありません。