シリウス人のエリセルさんによる『過去世のお話』
~過去世に縛られる必要はありません~

グループソウルの中で共有された記録を、私たちは「過去世」と呼んでいます。 過去世の量は、1つ2つの人生ではありません。 今地球に生きている1人の過去世は、現在の地球の人口より多いのです。
シリウス人のエリセルさんによる『過去世のお話』<br>~過去世に縛られる必要はありません~

今回は、過去世についてシリウス人のエリセルさんのお話(動画)をご紹介しながらお伝えします。
時間が過去・現在・未来という一直線になっていると考えると、現在この記事を読んでいる皆さんの“今”は、今が過ぎた瞬間から全て過去となります。

「今世だけではなく過去の全ての記録を過去世」と、私は呼んでいます。

 

シリウス人のエリセルさんからのお話 『過去世について』

はじめに、動画をご覧ください。

それではエリセルさんのお話を詳しく見ていきましょう。

 

過去世はグループソウルで共有される

私たちの魂(ソウル)はグループを形成していて、それをグループソウルと呼んでいます。
グループソウルというのは、私たちが地球上で役割を終えた後に向かう所にある、エネルギーの層の一部です。

その中に入ると、ほぼ全ての地球の出来事を理解する事が出来ます。
そのグループソウルの中にいる1つ1つのソウルの経験や知識が、全て共有されています。
私たちはグループソウルから地球に来て、グループソウルに帰るのです。

この仕組みをご理解いただくには、輪廻という概念が必要となります。

例えば、私が人生の役割を終えたとします。
そうすると肉体から魂というエネルギーが抜け出ます。
抜け出る方法もいくつかありますが、今回は煙のように肉体から抜け出たとします。
エネルギーは時間をかけて上昇していきグループソウルへ戻って行きます。

まだ、この段階では私(Tomokatsu)の意識が残っています。
グループソウルに戻り、そこで「清算」を行います。
「清算」というのは私が地球で、いわゆる“生きていた時”に学んだり経験したりした様々な記録を、グループソウル内に放出するプロセスの事を言います。

この清算が終わると、私の意識は無くなり、完全なグループソウルの一部となります。
ちなみに、清算は地球の時間で1年くらいかかるプロセスです。

清算によってグループソウル内に共有されていくのです。

 

共有する事で転生の回数の差は無くなる

グループソウルの中の個々のエネルギーを見た時に、清算が終わったら直ぐに転生をしようとしているものもあれば、「今まで転生したことありましたか?」と思ってしまうほど、転生の回数の少ないものもあります。
個々を見ればそのような違いはありますが、グループソウル内には共有の仕組みがあるので、転生の回数によって優劣は生まれません。
転生回数に差が生まれるのはそれぞれの役割が違うからであり、サボっているという訳ではありません(笑)。
最近になって増えてきたレインボーチルドレン、クリスタルチルドレンと呼ばれる魂(エネルギー)は、今まではグループソウル側で「時期が来るまで待つ」という役割をしており、転生回数は極端に少ないです。
でも、グループソウル内の共有によって必要な事は全て補われ、この地球で不自由なく自身の役目を果たしています。
また、レインボーやクリスタルと呼ばれる魂だけでなく、「新しく宇宙からやって来たエネルギー」も、転生回数が少ないケースになります。