心の底からやりたいことを見つける方法
〜あなたが本当にやりたいことは‼︎ こうしたら分かります〜

本当にあなたがやりたいことは何ですか!  本当にあなたが望むことは何ですか?

好きなこと! は、ただハートで感じるものです

どうしたら私の天命を知ることができるでしょうか?
私はどんな仕事に向いているのでしょう?
好きなことをどうやって見つけたら良いですか?
こんな質問をよくいただきます。

「好きなこと!」が、なぜ「探す!」という行動を取らなければ
見つからないようになってしまったのでしょうか?

「好きなこと!」は、ただハートが感じるものです。
頭で考えて探しても、決して見つけることはできません。
好き! という感覚はハートからしか発することはありません。
こんな色だから、こんな形だから、よし! 好きになろう、と
努力して感じるものではありません。

どんな仕事が自分に向いているのか? と、
いろいろな仕事の説明会に行く人がいます。
そうして、その仕事がどんなものなのか? の内容を知ることはできます。
でも、大事なことは、ハートがどう感じているか? です。
どれだけの時間考えたとしても、
頭で考えられることは全体のほんの一部です。
私たちのこの頭が捉えることのできる範囲は宇宙全体の数パーセントです。
頭で考える時、頭は過去に経験した情報を勢ぞろいした結果から
答えをはじき出します。
ところが、ハートは宇宙全体を眺めた上で、答えを弾き出すからです。
だから、「好き!」なことはハートで感じるのです。

 

あなたの天命! あなたにぴったりの仕事とは⁉︎

「感じてみよう」としてもわからない‼︎ 時のとっておきの方法は?
あなたが、感じてみようと思う時!
そう、あなたが感じようと思った瞬間、それは頭になっています。
私はどんな風に感じているのだろう? と、頭で探っているのです。
今まで私たちは頭で考えて物事を捉えるというやり方を
長い長い間続けてきたので、実際その癖はすぐには消えません。
それならこんな風に思ってみるのです。
「もしも世界にお金がなかったとしたら、私は何がしたい?」と。

例えば、いろいろな求人情報を見ているとします。
この仕事はお給料が良いな! でも、好きな仕事ではないな。
あ! この仕事は面白そう! でも、時給が安いな。
仕事を見ながら、頭の中で計算をしているはずです。
住まいの家賃、生活費、ローン、未来の予定と、
様々なものが頭の後ろにあって、
それを背景に、あなたはどんな仕事を選ぼうかと考えているはずです。

または、あなたの前に大きな額のビジネスが提示されたとします。
心の中で、これはすごいチャンスだ!
これで成功したらすごいことになる!
そう思いながらも、すぐに飛びつかないのは、
でも、その仕事は好きな仕事じゃない、できればやりたくはない、
でもそのチャンスをもし、つかめたらすごいなあ。
そんな風に考えているとしたら、
それは好きな仕事ではありません。
お金! に釣られようとしている状態です。

もしもこの世界にお金がなかったら、
いったい誰が‼︎ 好きではない仕事をするでしょう??
嫌な仕事は、お金のためではありませんでしたか!?
私たちは気づかないままに、お金に操られてきたのです。

もしもこの世界にお金がなかったら、
あなたがやりたいことは何ですか?
どんな生き方をしたいですか?
どんな暮らしをしたいですか?

世界にお金がなかったら、
誰かと何かを交換しなくては世界が成り立たなくなります。
あなたが何かを交換するとしたら、
あなたが与えることができるものは何ですか?

歌が大好きな人は、歌うことで喜びを分かち合える。
器を作るのが好きな人は、作ることで分かち合える。
野菜を作るのが好きな人は、育てた野菜を分かち合えるように、
もしもこの世界にお金がなかったとしたら、
あなたという存在、あなたという個性を分かち合うことになります。

あなたという存在を、喜びとして他に分かちあえるものは何でしょう。
それが、あなたが好きなものであり、
あなたの天命です。
あなたの仕事なのです。

自分の使命や仕事について、
多くの人たちが混乱するのは、そこにお金がくっついていたからです。
それをはがしてみてください。
でも、それはがすとおそらくもうひとつはがす必要のあるものがあります。
それは「好きな仕事では食べていけない!」というもの。
でもそれは、本当にあなたの考えですか?
世間が繰り返してきたつぶやきではありませんか?
私たちの頭には、誰かの言葉も張り付いています。
あなたのものでないものははがしてしまいます。
持っていたいなら別ですが、本当に持っていたいですか?

本当にあなたがやりたいことは何ですか!
本当にあなたが望むことは何ですか?

あなたの天命! あなたにぴったりの仕事とは⁉︎
あなたという素晴らしい個性をいかに分かち合うか!
ここに答えがあるのです。

 

 

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http://www.el-aura.com/writer/takamizawa-sachiko/?c=96423