Vol.6 スピリチュアルにオープンな国、ドイツから♪〜
マヌエラ・プールマンさんのセミナー
「創造主への復活」へ参加

ユネスコ世界遺産に登録されている、ドイツのまさに中心にあるワルトブルグ城(Wartburg)は、ミステリアスな雰囲気に満ちたパワースポットです
Vol.6 スピリチュアルにオープンな国、ドイツから♪〜<br>マヌエラ・プールマンさんのセミナー<br>「創造主への復活」へ参加

こんにちは。ドイツ・ミュンヘンにてGreen Relaxation&Awarenessを主宰しております、 グリューンこと、Ayakoです。丁度イースター・復活祭を迎えております。

皆さんは昨日の赤銅色の神秘的皆既月食、見られましたか? ドイツにいる私は残念ながらその時間はまだ昼間ですので見られませんでしたが、3月20日の皆既日食はドイツでしっかりと2時間半観測しました。ドイツ南部では約70%、北部では82%の日食が観測されたのです。2週間の間に立て続けに食が観測できるとはとても特別なことだと思います。

さて、ヘッダー に掲げた写真はユネスコ世界遺産に登録されている、ドイツのまさに中心にあるワルトブルグ城(Wartburg)です。旧東ドイツ、アイゼナハにあります。ワルトブルグ城といえば、ワーグナーの有名な歌曲「タンホイザー」を連想する人も多いかもしれませんね。

このワルトブルグ城のすぐそばで、マヌエラ・プールマンさんのセミナー「創造主への復活」が開催されたので参加してきました。マヌエラさんはベルリン近郊在住で、毎年VOICEでセラフ・ハクラ(日本の守護を司る熾天使)を始め宇宙の存在のエネルギーアチューメントのワークを教えていらっしゃいます。今年も4月初旬から5月下旬まで日本に滞在しセミナーを開催します。
マヌエラさんは2013年11月からセラフ・ハクラによる「FUKUSHIMA LOVE AND BEAUTY」と題し、祈り・瞑想を毎月Facebook上でオーガナイズして下さっています。そして今月は丁度昨日4月4日に行われました。いよいよ今月から次の段階に入り、新たに「FUKUSHIMA CREATORS DAY」と題し、これからも毎月継続して開催されます。世界中どこにいても参加できるイベントですのでマヌエラさんのFacebookを是非チェックして下さい。

話は戻りまして、マヌエラさんの今回のセミナーでは日本・東京の守護を司るセラフ・ハクラ (Seraph HAKURA)(テーマは「美・愛」。地と太陽を繋ぐ意味も有します。)の他に、ドイツ・ベルリンの守護を司るセラフ・ニム (Seraph NIM)(テーマは「自由」)、アメリカ・NYの守護を司るセラフ・アダリアン(Seraph ADALIAN)(テーマは「愛・喜び」)によるエネルギーアチューメントやPOP(Power of Purification:浄化パワー)と名付けられたエネルギーワーク、そしてマヌエラさんがチャネリングした宇宙の存在からのメッセージを直接コズミックランゲージで聞かせて下さいました。大変の質の高いエネルギーワークとピュアなチャネリングに定評のあるマヌエラさんならではの素晴らしく楽しい、そして感謝の念に満ち溢れたセミナーとなりました。(写真:マヌエラさん)

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ここからはマヌエラさんから教えて頂いた、とっておきのお話を皆さんにお届けしましょう。実はワルトブルグ城は歴史的に見ても大変重要な場所に位置します。十字軍、吟遊詩人、してマルチン・ルターによる宗教改革がこの地で起こりました。また、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(スペインにあるキリスト教の聖地への道)と多くのレイラインが交差する上にも位置しており、ドイツに存在する重要なパワースポットの一つです。特に13世紀にハンガリーからルートヴィング家と政略結婚するためにこの地に来たエリザベート王女(後の聖エリザベート)と薔薇の奇跡のお話は大変興味深いものがあります。エリザベート王女は中部ヨーロッパにケルト人社会の祭司の神秘的なドルイド意識であるマーリンをもたらし、ハンガリーのご両親によってそのことについて教えを受けていたそうです。彼女は北部ヨーロッパの叡智をドイツのこの地に融合させたのです。この地が完全に覚醒するとソーラー意識が新たに煌めくことになり、この地とヨーロッパを祝福することになるそうです。

そしてお城から少し出ると自然保護地域となっているテューリンゲンの森に入ります。

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ワルトブルグ城そばで聡明な女性が魔女として焼かれてしまった場所があるようで、悲しみに満ち溢れていたようですが、マヌエラさんを始め、ヒーラーの方達により、その場所は癒されたようです。

それにしても森の中は清々しいというより大変ミステリアスな雰囲気に満ちておりました。
お城の中でも、そして森の中にもやたらとドラゴンが目についたのが印象的です。左写真は城内の井戸。そして右写真は森の中を4,50分程歩いて辿り着いたドラゴン渓谷(Drachenschlucht)入り口。ドイツではドラゴンというと悪しきものだけではなく、知恵のあるものを象徴するとのこと。ここでは後者の知恵のあるものを象徴しているようです。

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私の住んでいるバイエルン地方のパワースポットとはかなりエネルギーが異なり大変興味深かったです。
ドイツにいらっしゃることがあれば是非ワルトブルグ城と森を訪れてみて下さいね。

Liebe und Dankbarkeit(愛と感謝)

Ayako

(マヌエラさんのFacebook)
https://www.facebook.com/manupuhlmann?fref=ts
(VOICE)
http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_profile.php?genre1_code=03&genre2_code=007