■Let the donation to Nepal■
~ネパール地震、Trinity編集部でもできることから始めました……

支援の輪が広がる今、遅まきながらTrinity編集部でもネパール大地震、被災者の方々へ支援を行いたいと思います。
■Let the donation to Nepal■<br>~ネパール地震、Trinity編集部でもできることから始めました……

2015年4月25日11時56分(現地時間)。

ネパールの首都カトマンズ北西77km付近にあるガンダキ県ゴルカ郡サウラパニにて、深さ15kmを震源に地震が発生。

地震の規模は、推定Mw7.8。
現地、ネパールでは建物の倒壊や雪崩、土砂災害などによる甚大な被害をもたらしています。

ネパールおよび周辺国では、死者8,000人以上にのぼりました。
これは、1995年に日本で発生した「阪神・淡路大震災」の死者を1500人以上上回る人数です。

忘れられない、決して忘れてはいけない記憶。
「阪神・淡路大震災」「東日本大震災」。
日本は、被災地になった時、本当に世界各国から支援の温かい手を差し伸べて頂きました。それでも、東北ではまだまだ傷があります。

地震大国日本にとって、今回のネパールで発生した大地震は他人事ではない。

既に、様々な企業が支援を発表、開始しています。
LINEでは、スタンプ「Pray for Nepal」を販売、売上金を全額寄付。
Yahoo!基金では、クレジットだけでなく「Tポイント」でも募金可能となっています。

また、日本には、多くのネパール出身の方がいらっしゃいます。
故郷の現状に、心を痛めていらっしゃいます。
先日、池袋駅前では、有志の方々が「日本の皆様、暖かい支援を有難う御座います。」と何時間も立ち、大きな声で道行く人々に呼びかけていらっしゃいました。
そして、多くの方々が募金をされていらっしゃいました。

日本人僧侶の方々も、支援に駆けつけているそうで、「町の3分の1が崩壊しているように思える位ひどい状況です」と、ある僧侶は仰っていました。その時に、ネパールに行った記憶がみるみる蘇ってきました。カトマンズにもポカラにも行かせていただきました。

カトマンズでは、就学にも満たないであろう女児が「お金を頂戴」と近寄ってきました。滞在中毎日。NOと言っても、ついてきます。そして今日が「お別れよ」という日に、彼女はお金の打診の代わりにそっと手を繋いできました。その手は黒く垢だらけでした。思わず汚い!と感じたのですが、すぐに愛おしさにかわりました。“彼女が求めていたのはお金か愛情か?” きっとそのどちらもが本当。目は、子供ながらヒンドゥー教徒独特に黒く縁どられていました。まっすぐな目。

そんな経験さえあるのに……。あのカトマンズの光景が、僧侶の言葉で鮮やかに思い出され、編集部でも会議を行いました。

私たち一人一にできることは、小さなことなのかもしれません。
でも、塵も積もれば山となると、昔から言われます。

Trinity編集部に出来ること。
ネパール大震災被災者支援の第一弾として、TrinitySHOP内にて
【WEB誌上フリーマーケット】
を開催致します。
皆様と一緒に手と手を取り、少しでも多くの支援が出来ればと思っておりますので、宜しくお願い致します。

■Let the donation to Nepal
第一弾:WEB誌上フリーマーケット

編集部が用意した品々を販売。
その全額を「認定NPO法人 グッドネーバーズ・ジャパン」を通じ、寄付させて頂きます。今後は1週間に1度の頻度で開催していきたいと思います。

選りすぐりの商品、Trinityだからこその商品を出品させて頂きます。

また、【WEB誌上フリーマーケット】に賛同頂き、出品にご協力頂ける企業様、個人の方は、エルアウラTRINITY編集部 <info@el-aura.com>まで、ご連絡頂ければ幸いです。

ネパール記事写真

以前、編集部がネパールに出向き、地元も小さな工場で手作りをしてもらったサンダルウッドのお香。お香の袋はレターセットとして使えるように工夫。漉いてある紙のなかの花もネパールで採れたもの。クリスタルのペンデュラムと、透明な石が連なった携帯電話ストラップもセットにしています。