古代レムリア Vol.2
日本の建て替えが始まった。
舞台はレムリアの聖地「琉球」。

夢に見た啓示の光景という、細道を光の子「シリウス」が歩くその場所・沖縄へ呼ばれる!
古代レムリア Vol.2<br> 日本の建て替えが始まった。 <br>舞台はレムリアの聖地「琉球」。

「沖縄斎場御嶽からその幕が上がった。」

天国と地獄の門に開口の兆しを導くご神業。ここ開かずして宇宙全能大神様のエネルギーが開通するべからず。古の記憶を読み興し、今、時を越えて超宇宙時代の幕が開かれる。

それは夏が過ぎ、秋の息吹に時の移り変わりを感じていた頃であった。
夢にて神様方より、ご啓示を頂く事が始まって2年余り。その夢の特徴は、脳裏に焼き付く程に鮮明なビジョンであるから、無意識に情報処理する記憶の流れとは全く違うものである。
潜在意識の探求を日々行う当方は、潜在意識から発せられる情報をキャッチするトレーニングをもう数年以上続けている。そのトレーニングも今となれば「神々のメッセージを受ける為のトレーニング」の側面も携えていたであろうと痛感している。
夢に見た啓示の光景。細道を光の子「シリウス」に感じたが、列になって歩んで行く。

その中には身近な知人「シリウス星人」の友も、細道を子供達と歩いていた。夢の光景では左側に神聖なエリアが存在し、そこには何もなく洞窟の一部にも感じる場であった。

古代1

その聖域は、今まで経験したことが無い様な雰囲気を醸し出していた。石の台に小さな宇宙人が2体並んで寝かされている。そして、子供達はその小さな宇宙人と遊べるようであった。
摩訶不思議な夢は今でも脳裏に克明に刻まれている。

そして夢は、そこで終わった。夢から醒めても鮮明な夢であるから、「神々からのご啓示」であることは分かった。しかし、なんの事だかわからない。知人には「不思議な夢を見た」と話はするものの、その場所が何処であるのか依然分からないままであった。時、暫くすぎて、日々向き合っているセッションを終えパソコンに向かった時であった。

何を検索したのか定かではないが、目の前に夢で見た光景が飛び込んできた。
その光景の場は「沖縄、斎場御嶽」と書かれていた。

古代2

夢と斎場御嶽の画像がピッタリと重なり、合致する感覚。
体の中に「ここだ」強い稲妻が走る感覚を覚えた。人こそ写っていなパソコンの光景だが、ここが、ご神業の場であることは、魂で感じるのである。

この夢の合致を期に、斎場御嶽を調べてみると、そこが一体どんな場所であったのか、調べながらも脳裏に響いてくる。
こうして、この斎場御嶽のご神業が人魚伝説にまつわる神業であることが紐解かれていった。
そして琉球の女神アマミキヨの世界に触れることとなった。
H27年2月の初頭であったか、神樣方が人を伝って当方に強烈なメッセージを投げてきた。「来月から廻ってくるからよろしく」と、郵便配達員を伝い、様々な共時性を携えて伝えてきた。
よって3月前に沖縄、斎場御嶽に参らねばならないと即決し、H27年2月26日に沖縄に上陸した。

初めての沖縄。ここから、琉球ご神業巡りが始まったのである。