濱口善幸さん鑑定スペシャルリポート〜全て実話

性格、環境、身体、何でも視れるのがシックスセンス! 「2015年は、多くの人にとってリセットする年なんですよ」
濱口善幸さん鑑定スペシャルリポート〜全て実話

私の病気を言い当てた人はあまり記憶にない。そして、その稀有な一人が濱口善幸さんだ。これは、すべて実話です。

彼は自称(だってお会いしたの、この取材含め2回ですからね)、メンタルのスペシャリスト。だから、私の言動やちょっとした仕草で心の傾向や性格、そして悩みまでバレてしまっているかもしれない。それを占ってもらう前に濱口さんに卒直に言うと「なるべく相談内容は簡潔に。私も何も聞かないようにしますね」と言われました。なるほど。

 「何でも視れますよぉ」と仰る濱口さんに
私が聞いた事は一つ。

「今後の人生でどうしたら私は幸せになれますか?」

すると濱口善幸さんは軽く微笑んで「心のことなんで、最初から視えているといえば視えてるんですけれど、ずっと子どもでいたい人なんですよ。心が子供のままなんです。実はこれは素晴らしい事なんですね。楽しくなかったら意味がないということも自分のなかでしっかりあるでしょうし。これも自分の心で決めているんですよ。そうすることで世の中もすべてが上手くいく人なんですよ。なぜかというとそれは心がしたいことだから、(多分、整合性が)合っているんですよ。しっかりとやり取りできている人なんですよ。楽しいものを選んでいるし、楽しくないものは選ばない。最初は、誰か一人の人を動かそうとする場合もあるので、ココロが大変なんですけれど、これがねぇ、結局は社会を動かしていくことになるんです。利益って考えると、遠藤さんの場合は、心が離れて行くんですよ」

これがタロットカードを切る前の、動作でも仕草でもなく、いわゆる見えない力、シックスセンスでわかった(感知した)ことだそうです。まぁ、私的に言うと、本当にのように私のことを映し出している言葉

ただ、ここまででしたら、私の選んだ職業や立場で言えることかもしれません。多くの方々(能力者含め)にお会いする機会を頂戴している私は、多少のことでは驚かない(喜べない)体質になっているかもしれないので、更に聞きます。楽しいし。

22枚の大アルカナのみでどこまで当たるのか? カードは心の象徴!?

上記の言葉を述べたのち、濱口善幸さんはカード(タロット)を切ります。22枚。カードは彼のオリジナルカード。22枚ですから大アルカナのみ。

実は私個人は大アルカナのみで当てて行くことは非常に難しく、それができる人はカードという媒介を通じて、自分のシックスセンスで話していると思うのです。

 

《言われた通り書きます。←伏字はありませんよぉ。》

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「今ねぇ、すべての像をタロットカードに映し出している状態なんですけれどね、決めないといけないこと、決断していかなきゃいけないことが目の前にどんどん来ているんですね。でも、頭の中では自由でいたいというのがあるんですけれど、やらないといけないことが沢山あるんです。あと、ちょっとしんどい所があったんですが、ヘタしたら大打撃だったかもしれないことが、現状は大難が小難に収まったぁ~というところでしょうか。結構大変な状況だったのでは。はぁこれで良かったくらいで治まっていると思いますよ。

過去がねぇ、気になるといえば気になるんですけれどね。なんかね、お父さんみたいな存在、偉い人的な思考みたいなものに縛られていましたね。もう自分では断ち切った~!というつもりなんだけれど、1割くらい残っているんですよ。これって、大きなミスをしたりすると、この人の思考などが時々帰ってきたりすることもあります。例えば、私、こっち来ちゃいけなかったのかなぁとか、間違っていたのかなとか。この人の思考に影響されるんです。

(次々と)何か今、お医者さんにかかっているとか、病気などをしていませんか? (最初は小さな悩みでごまかしていたのですが、突っ込んでいらっしゃるので、手術をしなくてはいけない良性の腫瘍があると告白すると)心にしたいことありますか?って聞くと、心がこのカードを提示してきました。(誤解が生じてはいけませんので、あえて言います。あくまで占いとしてということで濱口さんはお話をされていました)」

私は彼の、「生きることを考えるならば、長く生きられた方が、それって得じゃない!? 長く生きていきていくというだけで、自然界で素晴らしいことじゃないですか?」という言葉に新鮮ささえ覚えた。

透明感のある鑑定って言葉がピッタリ!

鑑定はあっぱれ!!というものでした。ここ2・3年では群を抜いて私(ちなみにマイワールドの話と流してください)の中では、透明感がありました。一つ、会話の中で「心当たりがありません」とお話ししたのは、お父さん的な存在。父親は相当前に天国だしなぁ。

でも、帰り道一人になってすぐに閃いたのです。あれは、弊社の取締役です。めちゃめちゃ私にとっては怖い人で、私の心の中で能力的にも敵わないと感じていた人。最近、話し合いの末、やっと和平交渉ができたかな?と思っていたのですが、ご指摘通り、1割、10日に1回くらい喧嘩しています。こういうことが意識化してくることで、どう防ぐのかの対策になりえます。占いって当てるだけじゃなくて、対策を講じることができることが肝心なんだよなって思います。

どう楽しくするか、いかに楽しく考えられるか、楽しいと思える部分を見つける。自分が楽しいと思うことだけを人に発信するようにする。Happyな気持ちの発信をする。なるほどなぁ。ほぼは解けた! 彼の10分鑑定はスッと身に沁みました。

ちなみに、ここまで読んでくださって皆様。私が病気であること(を抱えていること)は初公開です。まぁ、個人の話で大変恐縮ですが、同じ病で苦しんでいる人がいると思います。また、誰からも指摘されたことのない加減の悪さを濱口善幸さんに優しい口調で問われたことは今の時期として本当に何かの巡りあわせかと思うほど

ずっと悩んでいました。言えないでいました。少しでも早い手術をと言われても、実行できませんでした。踏ん切りをつかせてくださったのは、濱口善幸さんでした。
彼からの皆さまへのメッセージ。

「2015年は、多くの人にとってリセットする年なんですよ」

濱口善幸さんは癒しフェアin OSAKAにて講演とワークをされます。詳細はコチラ

文責:遠藤明美