《満月を乙女の味方に!》
〜物事の捉え方でサポート具合も違ってくる?〜

どのように物事を考えているのか? 感じているのか? 思いながら引き寄せようとしているものは何なのか? ということが大事な点になりますが、常にポジティブな考えを持つようにしてみましょう。
《満月を乙女の味方に!》<br>〜物事の捉え方でサポート具合も違ってくる?〜

2月になって、春一番がバレンタインの頃に吹いてから、その翌日にはなんとまた雪がぱらつく、というよくわからない気候になっていますね。

風邪などひいていませんか? MICHAEL Yukiです。

 

【今年の初めからの流れは?】

さて、今年ももう二ヶ月目に入り、その半分が過ぎました。
何か動いて来ているものを感じられますか?
1月にお願い事をしたものが何かの形で動いていたりするような感じがありますか?
それとも全く違ったものになっていますか?

お願い事ワークもコツを掴むのが一番なのですが、その掴むところへ行くのが、また時間がかかる方もいらっしゃれば、スッといつも自分の要求を叶えてしまう人も居たりします。

この点は、世渡りの得意な方の方が、ずっと沢山のことを色々と叶えてしまったりするのかもしれません。
ある意味、言葉遊びのような部分もあります。

今回の乙女座の満月は、気づかされることがあったりするようです。
今回の満月は、23日になった3:20に乙女座の満月となります。
今までの年の初めからの流れを一度振り返ってみてください。

自分が今年立てた目標はどうでしたか? 今一度、それで良かったのかどうかも振り返ってみましょう。
達成できることに近づいているのであれば、良い傾向ですが、違う場合、何が足りないのかも考えてみましょう。
満たすためには、どうしていくのが良いのか、を探していく必要があります。

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【物事をどう捉えていますか?】

よく言われることだと思いますが、「コップに半分水が入っている状態をどう表現するか?」ということでその人の持っている性格を表すと思います。
「まだ半分ある」と言うのか、「もう半分しかない」と言うのかでも全然言葉による性質が異なります。

物事をどう捉えるかで、引き寄せるものも変わってくると思います。
「まだ半分ある」と言う方は、楽観的でもあり、余裕を感じられます。
「もう半分しかない」と言う方は、どちらかというと、マイナスの方向からしか物事を見ないのではないでしょうか?

例えば「どう思いますか?」と聞いた時に「ダメだと思います」と必ずネガティブなものから始めるのは、最初から自分から受け取ることすら拒否しているように感じられます。
そういう場合、誰かが手を差し伸べようと思って質問したのに、拒まれたら、その先にさらに手を差し伸べてあげよう、と思うでしょうか?

逆に天や神の立場になってみてください。
どのようにその人のことを扱っていいのか考えてしまうと思いませんか?

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【ポジティブに行きましょう!】

物事は、自分が望んでいる形で何かを象徴的に見せてくれることがあります。
「不安なんかない」と口では言いながらも、心や頭の中では心配しながら生活していると、結局はその心配から不安なものを呼び込んでいることに繋がってしまいます。
悪いことが起こることを予測ばかりしていれば、その物事が起こることを望んでいるのと変わりがありません。
満月は達成のエネルギーであるために、達成したいものを明確に引き寄せるためには、新月のお願い事からの自分の思いも振り返ってみる必要もあるでしょう。

どのように物事を考えているのか? 感じているのか? 思いながら引き寄せようとしているものは何なのか? ということが大事な点になりますが、常にポジティブな考えを持つようにしてみましょう。

確実に引き寄せて行きたいものは、心の中に決まっているはずです。
そこにネガティブなものは要らないはずです。必要なものをしっかりと考えておきましょう。
引き寄せたい現実に近いものだけを感じ、考えましょう。

満月の夜には、必ず「お財布フリフリ」をして、臨時収入を願いましょう。
確実に収入が入ることを思い描いて、引き寄せるようにしましょう。
自分が欲しいものだけ、そして、もっともっと発展していくことや、好きなものがいっぱいになったり、楽しいことが周りに溢れることを思い描いてください。

満月の光を浴びて、月光浴でその光のエネルギーも味方につけてください。
乙女座ですので、女性には特に味方をしてくれるエネルギーになると思いますよ。

では、また新月の頃に。

MICHAEL Yukiでした。

 

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