5年後、10年後の未来からの手紙を受け取る方法
~一般人卒業レポート~

未来からの手紙は、今の私に影響を及ぼしている。 未来は不安だという人には不安である今を私に与えてくる。 そして、不安な未来を今の私に影響し、期待もまた同じ。

未来を思った時に、あなたが感じるのは不安ですか? それとも期待ですか?
未来を知ることができれば、今が少し変わるかもしれない。

では、未来のあなたから手紙を受け取ってみましょう。

レッスン1
便箋とペンを用意してください。
5年前または10年後のあなたは何を悩み、何をしていましたか?
過去のあなたに手紙を書いてみて下さい。

今の現状を報告する。
過去とどう変わっているのか? 過去と変わっていない出来事があるのか?
その当時、好きだったこと。
夢中であったこと。
その後どうなったのか? 詳細に手紙にしたためてください。

いかがでしたか?
過去宛に書いてどうする? と思わずに、これは、準備運動です。

レッスン2
既に、準備運動済ですので、要領はなんとなく掴めましたね?
では、その5年後、10年後のあなたから手紙が届きます。

便箋とペンを用意してください。
同じように自分に過去(現在の私)に手紙を書いてみましょう。
どんな所に住み。誰と一緒ですか? どんなことがありましたか?

これで、未来からの手紙があなたのもとへ届きましたね。

 

え? これでは、何もわからないよという真面目なあなたへ

時間という存在は、そもそも存在せずに、ただ連なった今が存在しているだけです。
コマ撮りアニメーションやパラパラ漫画のように毎瞬、今が1ページごとに存在しています。
時間というものは単位であり、長さや重さと同じと思ってください。

生活していくうえで時間とは、必要不可欠になっていますが、この単位は、長さや重さを図る共通の尺度のようなもの。
表示するために存在しているのです。

時間を存在させたのは人間の知恵であり、時間は変化を及ぼす尺度だと考えてください。
毎瞬私という存在が存在し、パラパラ漫画の一コマだと考えるとおびただしい数の毎瞬の私が存在します。

そして、その私は時間軸では一人としていますが、毎瞬の私と考えると多くの私が存在していることになります。
この瞬間にも未来の私は並列して存在しているのです。
過去の私は既に知っている私となります。

トラウマなどは過去から影響を受けた今の私。
並列した複数の私、過去の今の私に影響しているように、未来の私からも同じように今の私は影響を受けているのです。

未来からの手紙は、今の私に影響を及ぼしている。
未来は不安だという人には不安である今を私に与えてくる。
そして、不安な未来を今の私に影響し、期待もまた同じ。

不安は不透明なところ、まだ知らないという状況が不安を創る原因になります。
未知であることをクリアにすることによって、あなたの未来は鮮明にあなたを照らしてくれるのです。

 

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