周囲のネガティブな影響をスルーして最善の結果を得る方法~丹田・中心軸と光の浄化~

新年度が始まり、入学・入社・転勤・転職など、新しい環境で頑張っていらっしゃる方が多いと思います。
でもこの時期は、気づかないうちに心身共にダメージがたまって、サロンにヒーリングを受けに駆け込んでくる方が増える時期でもあります。

ダメージの内容は様々ですが、サロンにご相談に見える方の中で一番多いのは、「他者のネガティブな思念に影響を受けて起きるダメージ」です。

 

〈自分で思っている以上に周囲からの影響を受けている〉

私たちは、実は自分で思っている以上に、環境からの影響を受けています。
周りの人たちの雰囲気や言葉、態度など、ほんのちょっとしたことにも、実はものすごい影響されているんですね。

皆さんも心当たりありませんか?
同僚や友達の愚痴を聞いてあげたら、それ以降自分がなんとなく具合が悪くなったり……。
また、自分と反りの合わない人と仕事を一緒にしたあと、どうも嫌なことが続いたり……。

こういうことは、全部エネルギー的に影響を受けてしまっているからなんです。

人間の思念は目には見えないエネルギーですが、確実に周囲に広がり、伝わっています。
もし自分と波長が合うエネルギーばかりだったら、ダメージはそんなに受けません。
また、気の合うお友達と盛り上がった後などは、すごく元気になったりしますが、それはエネルギーの波動が上がるからです。

でも、自分と合わない人だったり、普段は合う人でも、その時相手がとてもネガティブで波動が下がっていたら、どうしても好ましくない影響を受けます。
そして、そのネガティブな影響を受けた状態が続くと、気分が落ち込んだり、体もだるく感じたりして、不調になっていきます。

そういう時に立ち直るには、意識的に自分を整える必要があります。

 

〈ネガティブな影響を最小限にする方法〉

(1) 現状をしっかり自覚・把握すること。
まずは、「自分はダメージを受けている」「〇〇さんのネガティブな影響を受けている」など、現状をしっかりと自覚しましょう。

実は「この位でダメージを受けるなんて」「〇〇さんについてそんな風に思うなんて良くない」「根はいい人だから」という風に、ダメージを軽く見ていたり、ネガティブな相手に対して遠慮して、気持ちをなんとなくそのままにしている人が多いんですね。

でも意識化するということは、自分を否定したり、または相手が悪いと責めることではありません。ただ淡々と、今現実に自分に起きている状況を把握するだけなんです。
ですから、まずは冷静に、ダメージを受けているという現状を把握していきましょう。

(2)丹田・中心軸を意識すること
次に、自分自身の丹田・中心軸をしっかり意識してみましょう。
丹田・中心軸というのは、現世に生きている自分という存在の生命力の源でもあり、根本となる感覚です。
ここをしっかりと感じ、本来の自分の感覚を取り戻しましょう。

ちなみに丹田・中心軸の感覚が希薄だと、いわゆる「引き寄せ」のパワーは弱くなります。
何だか今一つ運が悪い、という方は、例外なく丹田・中心軸の感覚が希薄です。

(3)意識化して光で包む&光を送る

丹田・中心軸を整えたら、自分と相手との交流を改めて思い起こし、具体的に相手の何が影響しているのか、再度意識化してみましょう。

意識化できたら、丹田・中心軸をしっかり意識してから、自分の周りを光包み込む、とイメージしてみましょう。
そして、自分が受けたネガティブな影響は、光の中で浄化されてなくなっていく……というイメージをしていきます。光のシャワーで洗い流す、という感じでも、良いと思います。
また相手にも光を送り、それでネガティブな繋がりを終わりにする、とイメージします。

 

〈念返しはしない~相手に送るのは光の祝福だけ〉

あともう一つ大事な事なのですが、例えば相手から何かネガティブな想念を飛ばされているな、と感じたとしても、相手には決して「念返し」みたいなことはしないでくださいね。

逆に、相手の念を感じたら、前述のように、まず自分の丹田・中心軸だけに意識を向けて、自分を光で包み、さらに相手に光の祝福を贈ってあげて終わりにする、という意識を持ちましょう。

これはサロンのクライアントさんにおススメしている方法なのですが、実際にとても良く効きます。
奇跡のような変化が起きることもある方法です。

エネルギーの世界では、自分のしたことは「絶対に自分に返ってくる」のです。
ですから、相手が自分にどう絡もうと、自分は光の意識を忘れずに、相手を許し、祝福することに徹していきましょう。
これを心がけていると、本当に、ラッキーなことが起きやすくなり、幸運の流れに乗れますよ。

 

ブログ「現実的スピリチュアル・ライフのススメ」
http://healing-pianissimo.com/blog/

 

《菊山ひじりさんの記事一覧はコチラ》
http://www.el-aura.com/writer/kikuyama-hijiri/?c=86497