武藤悦子の月詠~ルナ(新月/満月)&オーラソーマ2018年6月28日13時53分はやぎ座♑️の満月&ストロベリームーン

6月の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれています。

高度が低いため赤く見えるので、ネイティヴアメリカンがイチゴの収穫期にちなみそう呼んでいるのだそうです

ほかにも「ハニームーンこやかかさ」「ローズムーン」などと呼ばれ、マジカルな力を持ち、見る人は「幸せになれる」「好きな人と見ると結ばれる」「恋を叶えてくれる」などと言われています

今年もあと半分になりました! 今までを振り返り、整理をし、目標を改めて立てるのもよいでしょう。
またこの数年先のことを念頭に置き、長期の目標や計画を立ててみるのも◯。
特に仕事やお金についてじっくり向き合い、結果を出すためにどうしたらよいかをしっかり考え、それに向かって努力するのにいい時です。
「じっくりコツコツ」と時間とエネルギーをかけて、物事に取り組み始めるとよいでしょう。
真摯に自分を見つめることで、たくさんの可能性に気づき、自分が本当にエネルギーをかけたいと思うことにしっかりと取り組み、行動することができるようになるでしょう。
自分はやれるのだと自分を信じ、一歩一歩着実に歩んでいきましょう。

やぎ座の支配星は土星で、やぎ座は、時間、責任、努力、合理的、仕事、結果、伝統、社会性、境界、成熟、達成、社会的地位、権威、父親、老賢人などを表します。

山道を一歩一歩登っていく山羊のように、現実的にきちんと日常生活を送り、こつこつと努力を重ねていくことがやぎ座の表すエネルギーです。

それが真のスピリチュアリティを生きることなのです。

山はスピリチュアルなものの象徴であり、
私たちが到達することができる霊性の高みとして見ることができます。

その山へ向って、一歩ずつ登っていくプロセスがスピリチュアリティの鍛錬になるのです。

 

やぎ座のボトルは、B19「リビング・イン・ザ・マテリアルワールド(物質界に生きる)」

スピリチュアルな気づきや学び(下層部・ヴァイオレット)を現実生活でしっかりと生かしていくこと(上層部・レッド)がこのボトルのメッセージです。

人生の青写真であるブループリントを日常にグラウンディングして生きていきましょう。

その生き方が本当の意味での「奉仕」なのです。

レッドとヴァイオレットをシェイクすると、マジェンタになります。

マジェンタは、日常の小さなことのなかに大きな愛を見出し、表現していく色です。

 

日々の生活を丁寧に送り、何気ないことにも心を込めて生きていくことが、天の愛を生きることにつながるのです。

自分の視点が変わると、状況は同じでも全く違う意味を持ってきます。
「現実」は、自分自身が意味づけし決めているのだということに気づきましょう。

「これは自分にはできない」と思えば、「できないこと」を証明する行動をします。
そして、その行動にあった結果がやってきます。

物の見方を変えるだけで、違う現実を引き寄せることができるのだということ、状況によって不幸になる必要はまったくないことに気づきましょう。

このボトルは、心に平安をもたらし人生に新しい風を吹き込んでくれます。
また、つらい過去や現在受けている干渉、妨害から身を守ります。

働きすぎやエネルギーを消耗した時にとても有効です。

私たちの心と体は、月のリズムに影響を受けています。

満月の日はいつもより心が波立ちやすくなったり、無意識の深い部分にある想いが上がってきやすくなるときです。

エネルギーが高まり、吸収する力もベストになるので、クリスタルの浄化にもいいときです!
月光浴させてあげましょう。

前後数日は満月の影響がありますので、月光浴や浄化などに最適ですよ!

武藤 悦子

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保護猫と一緒に楽しく深く学べる
http://divalight.jp/

 

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