【癒しフェアワークショップで学ぶ!】ジオパシックストレス対策~あなたの部屋をイヤシロチにする

【癒しフェアワークショップで学ぶ!】ジオパシックストレス対策~あなたの部屋をイヤシロチにする

8月2日・3日(土日)に東京ビッグサイトで開催する「癒しフェア 2014 in TOKYO」では、日本ダウジング協会代表の加藤展生さんのワークショップ開催が決定しました!
昨年初出演され、大好評だったペンデュラムのワークショップ。今回は、8/2.3日両日に渡り、ペンデュラムを使い、皆さんが具体的に実生活で活用できる方法を学びます。

■8/2日(土)開催
【マジカルペンデュラム入門】
人生をクリエイトするペンデュラムの知られざる力

■8/3(日)開催
ジオパシックストレス あなたのお部屋のヒーリング法

ペンデュラムは一般的には「YES/NOを判断するもの」というイメージが定着していますが、実際には多種多様の方法で私たちの生活、そして人生をサポートしてくれるデバイスです。
今回は、加藤さんが8/2(土)に開催する「ジオパシックストレス あなたのお部屋のヒーリング法」について、具体的には「ジオパシックストレス」とは一体どのようなものなのか、そして、ペンデュラムによって、どのように改善へと導くことができるのかを、加藤さんにご説明頂きます!

知らず知らずのうちに
「ジオパシックストレス」の影響を受けていませんか?

「ジオパシックストレス」という言葉を聞いたことがありますか?
実は、世界中のダウザーは、このジオパシックストレスのためにダウジングをすることがとても多いのです。

「良く眠れない」
「いくら寝ても体が休まらない」
「理由なくイライラしやすかったり、落ち込んだりしやすい」
「なんだか身体の調子が悪い」
……そんな方は部屋が人に害を与える場所のエネルギーである「ジオパシックストレス」の影響を受けているかもしれません。

「ジオパシックストレス」って一体何?

まずは「ジオパシックストレス」のことをご紹介しましょう。下図をご覧ください。


Illustration by Dr.Josef Kopp 

■ジオパシックストレスをつくるエネルギーグリッドの交わるポイントがもっとも害があると言われ、その場所には雷が落ちやすくなっています。
■ジオパシックストレスのラインの上にある樹木は、その影響で木の癌になります。ジオパシックストレス上では事故が起きやすく、草木も枯れたり弱ったりします。(樹木の塀がライン上のところが傷んでいます)。
■このケースでは、住人のベッドがちょうどエネルギーグリッドが交差しているところにあり、そこで眠ることで、長時間ジオパシックストレスの影響を受ける為、病にかかりやすくなります。
■左図の家周辺では、ダウザーがエネルギーを測定しています。

パワースポットとジオパシックストレス

日本では古くからエネルギーレベルの低い場所を「ケガレチ」と呼んでいました。その場所では商売はうまくいかず、災害や事故が多く、病に苦しむ人が多く、動物や作物もよく育ちません。逆に、エネルギーレベルの高い場所を「イヤシロチ」と呼んでいました。そこでは、商売が繁盛し、作物がよく育ち、鶏もよく卵を産み、そして人が健康で幸せになるといわれます。

場所にはエネルギーがあり、そしてその場のエネルギーレベルに人や動物や植物が大きく影響されることは、多くの国で古くから信じられています。

人間には、経絡やツボというエネルギーの線やポイントがあることは広く知られていますが、地球にもその人間の経絡やツボに相当するものがあるのです。いわゆるパワースポットとは、高いエネルギー場のことをいい、よいエネルギーや高いエネルギーを示し、生きているものにプラスの影響を与えます。古代イギリスの巨石遺跡群で有名なレイラインは、その高いエネルギーの線を指します。

つまり、そこは地球における聖地であり、日本で言うイヤシロチともいえます。多くの遺跡群や聖地ではダウザーたちによる調査がなされ、そこにはさまざまなエネルギーラインやパワースポットが存在していることが明らかになっています。

スコットランド中央部ケアンパップルヒルにて、イギリスダウジング協会会長Grahame Gardner 氏によるエネルギーグリッドの調査結果は以下になります。
■青=水脈
■赤= 各聖地につながるレイライン
■金=メールドラゴンライン
■紫=フィーメールドラゴンライン

パワースポットとジオパシックストレス

「なぜ、ガン患者の80%が10%の居住地区に集中していたのか?」
その研究から生まれた、革新的な環境エネルギー分析法

その研究は、1920年代にドイツのウインザーとメルツァーによりなされました。シュットウットガルト地域のガン患者の多発地域の土地に地層的な欠陥(断層)が
あることを発見したのです。

1930 年にはグスタフ・フォン・ポールにより、有名な調査がされました。ビルスブルグというガン患者の多発地域において、ガン患者の80%のケースが居住地区の10%に集中しているという驚くデータが示され、さらに彼の示す地下水脈のラインとガン患者の発生場所とが一致していたのです。ところが、ビルスブルグの人口が8300人程度だったこともあり、水脈との因果関係についての彼の調査は懐疑的に受け取られました。

そのため彼は、次にグラフェナラという非常にガン患者の少ない地域の調査を行いました。結果は同じで、彼の調査した地下水脈ライン上に、多くのガン患者がいたのです。


Points of Cosmic energy by BlancheMerz

ある寝室のエネルギーラインの測定結果。部屋の中央部には、地下断層があります。南北方向には、大きい地下水脈があります。さらに、この部屋には東西南北に2m×2.5m の格子状に形成されるハートマングリッドがあります。ラインが交差しているポイントがもっとも悪影響があるのですが、それが複数重なると、状況はさらに悪化します。左側のベッドの位置は、地下断層、地下水脈、ハートマングリッドの交差点のすべてが交わっていま
す。このケースでは、非常に危険な状態なので、ベッドの位置を直ちに移動させる必要があります。

ジオパシックストレスの原因と影響、対策法

ジオパシックとは、ギリシャ語のgeo(地球)とpathos(病気)を組み合わせた造語です。病や不調を生む原因=ジオパシックストレスは、水脈、エネルギーグリッド、断層によって作られ、そのラインが複数交差している場所がもっともエネルギーが悪く、現代ではそこに電磁波が加わり、害の程度が非常に大きくなっています。

対策としては、まず人が長時間過ごす場所、寝室のベッド付近のエネルギーをチェックします。もし、ベッドがジオパシックストレス上にあるのであれば移動させます(その場所を避けることがもっともよい対策です)。その他、エネルギーラインを曲げたり、エネルギーをバランス化させるテクニックや、土地に針を打つようなテクニック、アースパンクチャーという古典的な方法もありますが、いずれにしても専門的な技術が必要です。

ジオパシックストレスの対策は、
① 避ける
② 曲げる
③ バランス化させる
④ オーバーレイ(よいエネルギーを広げて空間のバランスをとる)
に分類されます。

エネルギーグリッドを計測したり、エネルギーの質を変えるなどの特別なテクニックがなくても、導入が簡単なジオパシックストレス対策用のバランシングキットもあります。

加藤展生さんの「癒しフェア2014 in TOKYO」ワークショップ詳細はこちら!
癒しフェアで「ジオパシックストレス」について学ぶことができます!

■ジオパシックストレス あなたのお部屋のヒーリング法
【日程】8/3(日)11:30~12:30
【場所】癒しフェア ワークショップ会場
【料金】3,000円
下記ワークショップも開催します!

■【マジカルペンデュラム入門】
人生をクリエイトするペンデュラムの知られざる力

【日程:8/2(土)13:30~14:30
【場所】場所:東京ビッグサイト 癒しフェア会場内
【料金】3,000円
→詳細は公式サイトをご覧ください