どうして梅雨って関節が痛くなったりするの!?~梅雨のイヤな痛み対策~

どうして梅雨って関節が痛くなったりするの!?~梅雨のイヤな痛み対策~

連日の悪天候、すごいことになっていますよね。
ジメジメ、ムシムシ、そしてヒョウに雷。一体、どうしてしまったのかと思います。この記事を書こうと思っていた矢先、雷のせいでパソコンがブツッ…と電源落ちしてしまいました。パソコンは簡単に買い替えられる代物ではありませんので一瞬かなり焦りました。私は大丈夫でしたが、常日頃から大切なデータのバックアップはきちんと取っておくように習慣づけて下さいね。本当に雷って厄介ですよね。

こんな季節だからでしょうか。「私、元気!」と胸を張って言える人をあまり見かけなくなった気がします。精神的にもダウンしている人が多いようです。大切なアポをドタキャンされて悲しかったとか、そういう話も耳にしました。ドタキャンの本当の理由はわかりませんが、この季節ですからね。本当に具合が悪くなってしまったとしたら本当に気の毒です。

ところで、梅雨は体調が優れなかったり、場合によってはうつ病の症状に苛まれたりする方もいらっしゃいますが、他にも神経痛が酷くなったという方もいらっしゃらないでしょうか。

神経痛かどうか、いまいちわからなくても身体の節々、つまり関節が痛いというかたもいらっしゃると思います。精神的にどんより沈んで、身体のアチコチが痛いと、「それ、うつ病の症状だよ」なんて誰かに言われるかもしれませんが、そこで結論付けて完結しないように気をつけて下さい。確かに梅雨になると、『うつ病』になりやすいとも言われています。中には、元々『うつ病』の診断を受けている方でそういう症状が出る場合もあるかもしれません。気になる方は少々大変でも信頼できる専門家に相談して下さいね。思い込みで症状を悪化させてしまったら、それこそ大変です。

さて。先ほど、梅雨は神経痛が酷くなりやすいという話をしました。因果関係こそ、未だ謎のベールに包まれていますが神経痛は『気温』、『湿度』、『気圧』がかなり影響しているという説があります。必ずしも精神力が低下したから神経痛になったわけではないということも、ぜひ覚えておいて下さいね。確かに梅雨だとジメジメ、ムシムシしているので血流や体の水分等の代謝が悪くなるという点ではかなり説得力がありますよね。

3つのコツを実践して、梅雨のイヤな痛み対策してみてくださいね。

1.運動は室内!
雨が多いですので、外で走り回る事は難しいかもしれません。ただ仮に晴れていたとしても、頭痛や神経痛等に苛まれている方は、外で運動中に具合が悪くなっても困ってしまいます。運動不足になってしまっては健康に悪いですのでぜひ行って欲しいのですが、無理のない範囲でいつでも休める室内で軽い運動を習慣にする事をオススメします。

2.お風呂はぬるい温度で
言われずとも入浴は毎日していると思います。ただ、先ほども言いましたが、『温度』、『湿度』、『気圧』の影響を意識する事が大切です。特に浴室周りの温度だけ他の部屋と差異がありすぎるとあまりよくありません。それこそ頭が痛くなってしまったりしますので気をつけて下さい。お湯は熱すぎない程度で、心地よいぬるさ位がオススメです。

3.エアコンに注意!
エアコン依存は当然良くありません。冷やし過ぎは身体に毒です。しかし頭痛や関節痛に苛まれて心身が摩耗しきっているのに気合と根性で、なんて言っていられないのが本音だと思います。使いすぎるとエコにも悪いですし、経済的にも欲はありません。しかし、エアコンを必ずしも悪者と思わない方が良いです。程良く使いこなせば、かなり体調も変わって来ると思います。あまり無理してエアコン禁止令を出さないでくださいね。