「幸せタイムリー~幸運を引き寄せ運勢を好転させる方法」~運を強化し、願いを叶えるキーポイント PART.41

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ジメジメしたこの時期に四神で梅雨の邪気祓い

ジメジメした季節がやって来ました。
ここ数日、雨・雨・雨と続いており、屋内にこもりがちなこの時期ですが、菖蒲真っ盛りの時期でもあります。ぜひ、菖蒲祭りに足を運び、マイナスイオンいっぱいの空間に身を置いてみてください。

気分もリフレッシュされ、草・花たちからの英気をたくさん取り入れれば、また更に新たなアイデアや発想が浮かび、明日への活力となることでしょう。

雨のこの季節、草・花の花びらについた水滴に、私はなんともいえぬ嬉しさを感じてしまいます。「あ~ 妖精たちが喜んで、葉っぱの上で飛び跳ねているわ~♪」なんて、目に浮かび、思わず、嬉しい気持ちにさせてくれるのです。

先日、日本橋界隈を歩いていたら、ショーケースのなかに飾られた金色のお神輿が目に飛び込んで来ました。
「あら~ 随分とゴールド色いっぱいのお神輿さんだわ~!」なんて興味津々で近くへ寄ってみると、金色のコインの様な飾りが沢山ちりばめられた素敵なお神輿でした。

「江戸時代にこんなに豪華で贅沢なお神輿が制作できるなんて、江戸の華やかさが伝わってくるわね~!」なんて感心しながら、そばに立ててあった案内板を読んでみました。

昭和33年6月に、1861年文久元年からお神輿や和太鼓を造り続ける、浅草の宮本卯之助さんにより制作されたお神輿だそうです。
てっきり私は江戸時代に制作されたものかと思っていました。
文中でとても印象的だったのは、

台座の四方に江戸の守り神である「白虎」(西)、「青龍」(東)、「玄武」(北)、「朱雀」(南)の四神を細かく彫り込み、この地が江戸の町の中心に存在している事を表現している。

素敵ですね! 麗絹は、こういうお話大好きなんです。
ここでちょっと、江戸の守り神といわれている四神について、どんな神様だったのかを探ってみました。

「四神」とは、四方の守護神とされる聖獣で、(聖なる猛獣?)
● 青龍(しょうりゅう)
東を位置し、青や緑が象徴される色。

● 朱雀(すざく)
南を位置し、赤が象徴される色。

● 白虎は(びゃっこ)
西を位置し、白が象徴とされる色。

● 玄武(げんぶ)
北をあらわし、黒や紫が象徴される色。

本来、端午の節句の鯉のぼりは、四神の枠の台の上に飾られるのが慣例で、その昔、大相撲では、土俵の四方の柱に四色の布が巻かれていたそうです。現在は、四方の上方から房が下げられています。

ジメジメしたこの季節、屋内で過ごす時間も長くなりますが、ぜひ、空間浄化に取り入れてみてください。たとえば、部屋の四方に、四神それぞれの色を用いてみると邪気払いや開運アップ効果が得られます。

色紙を貼ってみたり、各色のぬいぐるみやお人形を置いてみたりするだけでも大丈夫です。
インテリアグッズや季節感の感じられる草・花やお気に入りの絵を飾ってみるのもよいでしょう。

こうすることで、守護神たちが邪気払いをしてくれて、部屋が守られ、空間浄化されます。
清浄され守られた部屋でゆっくりとくつろぎ過ごせば、一日の疲れも癒され、心も落ち着き、本来、自分がやるべき道が見えてくるかもしれません。癒しの音楽を聴いたり、ミントティーでゆったりとした時間を過ごしてみてください。

ジメジメした雨のこの時期、気分転換に、休日に水滴にキラキラ輝いた草花を見に行くのもいいですし、お部屋で過ごす時間も楽しんでみてくださいね♪
四神に守られた部屋で過ごす心地よい時間は、気分を盛り上げ、心の安定を育んでくれます。そして、少しでいいので草花も飾ってみてください。妖精たちが大喜びし、あなたに至福の時間を与えてくれるでしょう。