精神科医師、美容外科医の健康法とは?「癒しフェア2014 in TOKYO」で全貌が明らかに!?

精神科医師、美容外科医の健康法とは?「癒しフェア2014 in TOKYO」で全貌が明らかに!?

スピリチュアル、ホリスティック、ビューティー、健康などの情報とサービスが集まるイベント「癒しフェア2014 in TOKYO」。毎回、さまざまな分野の第一線で活躍する医師の講演を行っています。講演では、ご自身も実証済みの健康アドバイスが満載! 今回は、ほんの少しだけ披露します。より詳しいお話は、ぜひ、会場で実体験してくださいね!

健康の秘訣
「嫌なことはしない。どうせやるなら喜びで」

宮島賢也先生(精神科)
湯島清水坂クリニック院長 http://yushima-s-clinic.com/

行動の基準は、ワクワク、喜び、エクスタシーを感じるかどうかです。“嬉しい”という文字は女が喜ぶと書くでしょう。女性が喜ぶと症状も社会も変わりますよね。それには、“足るを知る”ことが大切で、今の自分にOKを出し、症状ごと受け入れて上げる。病気が治ったら幸せと思っているなら、順番が逆です。幸せを感じている時に、どんどん健康になるのです。

健康の秘訣
「良い意味で“いい加減さ”を持ち、ニュートラルな状態でいる」

降矢英成先生(内科・心療内科・精神科)
赤坂溜池クリニック院長 http://www.holisticmedicine.jp/

一生完璧でいる人はいません。良い意味でのいい加減さを持って、ニュートラルな状態でいることが一案です。執着せずに、ダメならやめようという気持ちを持てば、ストレスから解放されますよ。
感動や充実感がある人は健康です。感じ方は人それぞれなので、自然はもちろん、音楽やスポーツなど、美しいと思えるものに触れてください。そして自分を否定して傷つけたりせず、どんな自分でも好きになることが大切です。

健康の秘訣
「命の目標を100歳に設定したら、未来の展望が広がっていきます」

杉野宏子先生(美容外科)
青山エルクリニック院長・理事長 http://www.aoyama-eluclinic.com/

「もう3年で定年だ」とか、「10年後は身体が動かなくなって働けない」と思わなくなりました。そうすると自分で無意識に決めていた限界がなくなって、新しい治療に挑戦したいとか、患者さんにもっときれいになってもらいたいとか、やりたいことがどんどん生まれてきました。
私は、糖質オフ生活なので基本的に炭水化物は摂らない。毎朝の体調に合わせ、ベジタブルジュースをつくっています。

【体質改善と美に効果的なベジタブルジュース】
基本のレシピ:リンゴ1個(200g)、キャベツ2枚(100g)、人参1/2個、水100ml、レモン汁 1/2個

上のレシピにプラスするなら…
・ゴマ…抗炎症作用
・シナモン…血糖値低下
・ターメリック…抗酸化作用
・ペパーミント…動脈硬化予防 
癒しフェアでは、アンチエイジング、代替療法、不妊治療、歯科、精神科など、あらゆる分野の医師の講演がいっぱい! もっとキレイになりたい、元気になりたいという方は必見です!

「癒しフェア2014 in TOKYO」
日程:2014年8/2(土)・8/3(日)
時間:10:00~18:00(3日は~17:00)
場所:東京ビッグサイト 東ホール2・3
公式サイト:http://www.a-advice.com/tokyo_2014/