お花見でアンチエイジング!?桜の持つパワー

お花見でアンチエイジング!?桜の持つパワー

桜が与えてくれる効果とは?

こんにちは、癒さない系ハーバルセラピストのはたけなかЖえみです。立春を超えていよいよ春本番ですね。春の楽しみといったら、桜の下でお花見ですが、この習慣は奈良代からありましたが、江戸時代に隅田川沿いに桜並木が作られていこう本格化して、現在の形に近くなっていきます。

古くから愛される桜はスピリチュアル的な視点から見ても日本人と深い関わりがあります。散り際が美しいことから、儚い死をイメージする方もいると思いますが、厳しい冬を越えてやっと咲かせた花であるにもかかわらず、わずか2週間たらずで散ってしまうことや、実より先に花が散ることから死と再生の象徴とされてきました。別れと出会いの季節をまたにかけ桜が咲くのは決して偶然ではないのです。

桜の語源は諸説あるようですが、さ(神、稲)と、くら(座、霊座)、つまり農業の神様の霊がまします(坐します)ところ、から来ているそうです。桜の木には神様が宿っていると考えられており、神秘的な力があると信じられてきました。

桜の下でお花見をするということは、このような桜のパワーを分けてもらうといった意味合いが強いのです。
死と再生というと、なんだかちょっと大げさな気もしますが、古くより蛇や伊勢海老など脱皮をする生き物は、そのたびに若返っていると考えられていて、長寿の象徴として大切にされてきました。桜も同じように若返りのチカラがあると信じられてきたのです。

花療法(フラワーエッセンスによる治療体系)を考案し自らもバッチフラワーレメディを作った、エドワード・バッチ博士によると花にはそれぞれ心や感情を癒す不思議なチカラがあり、私たちをサポートしてくれているというのです。

日本人が春になると、こぞってお花見をするのは知識としては知らなくても桜の若返りのパワーを感じているからかもしれません。

若くあるためには、古くなった細胞を捨てないといけないことから、桜にはデトックスのエネルギーがあるとも考えられています。別れの悲しみからなかなか立ち直れないや忘れられない思いを抱えている人は、太陽が傾く前の時間帯に桜の木の下でゆっくりとした時間をとってみてはいかがでしょうか?
桜のパワーで溜まっていた感情や堂々巡りしていた思考から解放されスッキリとした気分になり、ポジティブなエネルギーが充電できるはずです。

目的によってお花見の時間を変えてみる

だた、桜のパワーを台無しにしてしまうお花見の習慣があります。それはお酒を飲むことです。お酒だけでなくたばこやお肉を食べることもパワーダウンの原因になります。これらは、代謝を下げたり、消化や分解に莫大なエネルギーを使うため、食べたり飲んだりするとかえって疲れてしまうのです。

また、日が暮れた後の時間は気分が落ち込みやすく、ネガティブな思考になりやすいので、この時間帯に辛いに思い出と向かい合うのも、避けた方が賢明です。
とはいっても、お花見の宴席でお酒はないのも寂しいと思う方もいるかもしれませんね。

そんな人は、若返りやエネルギーを充電したり、過去との決別をするお花見は昼間に一人でゆっくりと、桜と一緒にお酒やお料理、おしゃべりを楽しむお花見は夜にと目的別に時間帯を変えたりするといいでしょう。

今年のお花見はいつもと趣向をかえて桜のパワーを感じてみてはいかがでしょうか?

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