「幸せタイムリー~幸運を引き寄せ運勢を好転させる方法」~運を強化し、願いを叶えるキーポイント PART.33

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パワーフード県庁所在地・郷土料理で心ポカポカセラピー
♪滋賀県・奈良県・和歌山県♪

パワーフード県庁所在地・郷土料理で心ポカポカセラピー
♪滋賀県・奈良県・和歌山県♪

先日の2月23日は「富士山の日」。
「富士山の日フェスタ2014」が催されました。他にも「富士山」を中心に各地で様々な行事が開催されたようです。
晴々とした青空のなか、富士山に登り、「富士山、愛してるよ~!」なんて絶景に向かって、大きな声で叫んでみたいものです。(スッキリ・笑)

【江戸の正月の定番】
早いもので、2月の行事も終わりに近づき、3月へと突入です。季節の変化に敏感だった江戸人たちは、四季を感じることのできる年中行事に関しては、現代人よりもずっと感心が高かったようです。

初日の出とおめでたい富士山に拝むのも、江戸の正月の定番だったようで、現代と違い、高層ビルや大気汚染もない時代でしたので、江戸時代には、江戸中から今よりも格段に富士山が見やすかったこともあり、その目で拝み、夢につなげていたようです。
私、麗絹は、江戸時代の庶民的な話しが大好きなんです。蟹座ハウスの太陽・水星の影響なのかな?

今回の“パワーフード県庁所在地”は「関西」がテーマとなっておりますが、「関西」といったら、真っ先に思い浮かぶ言葉は「お笑い」です。
皆さんの今年の「初笑い」はいつでしたか?

江戸時代、初春初笑いといったら、「万歳」(まんざい)だそうで、鼓を鳴らして、町のあちこちをまわり、滑稽な祝い事を述べてご祝儀をいただく門付け芸というのがあったそう。現代の万歳の元祖ですね。江戸時代も万歳ファンは健在といった感じです。

なかでも「三河万歳」といって、三河からやってくる万歳がよく知られていて、時に卑猥な仕草がウリとなっている者もいたとか。若い娘が恥ずかしがって部屋の奥に逃げ出すといわれていて、その仕草を万歳ファンなら、ぜひ一度お目にしたいものです。(笑)

 

■しゃれ言葉を聞いたら、笑ってあげよう■
もうひとつ、江戸時代の笑いといったら、「しゃれ言葉」があります。現代人からしたら、“寒い”と思うかもしれませんが、江戸っ子の日常会話では“しゃれ言葉”をほのめかすのが粋に思われるらしい。私くらいの大人になると、あまり自分では言いたいとは思いませんが、相手から言われたら、思わず笑ってしまいそうです。しゃれ言葉を聞いたら、ぜひ笑ってあげてください。

「恐れ入りました」 → 「恐れ入谷の鬼子母神」
「その手は食わない」 → 「その手は桑名の焼きはまぐり」

■相手の言葉にしゃれで応える場合■
「何か用か」と聞かれたら、 → 「七日八日」
「ありがてえ」と感謝されたら → 「アリが鯛なら芋虫や鯨」?

 

今回は関西に注目!
バラエティ豊かなパワーフード

さて、お次は関西へ。今回のパワーフード県庁所在地は、滋賀県・奈良県・和歌山県です。

☆滋賀県・大津市
近江牛
食肉禁制の江戸時代に井伊家から将軍家に献上されていた「秘宝の味」。松坂・神戸に並ぶ三大高級牛。五感に残る感動の味をお楽しみ下さい。

信長鍋
安土名物「信長葱」「近江軍鶏」「近江かぶら」を贅沢に使った鍋料理。オリジナルスパイスで仕上げ、軍鶏とみぞれ仕立てのかぶらが絶妙な味。

☆奈良県・奈良市
柿の葉寿司
柿の葉で鯖寿司を包んだ夏祭りのお料理。柿の葉は、タンニンが多く含まれ、緑色の渋柿の葉が使われます。

ごま豆腐
吉野葛を使った吉野の郷土料理。古代、山野に自生している葛から採ったのが最初。「吉野煮」「吉野仕立て」「吉野打ち」なども有名。

☆和歌山県・和歌山市
うつぼ料理
南紀串本地方では、うつぼを好んで食べたそうです。夏の旬。スタミナ・強精食としても好まれ、妊産婦は母乳の出が良くなります。


和歌山県は梅の生産量としては日本一。種が小さいわりに果肉が柔らかくて厚い。南高梅は梅の最高級品。梅干や梅酒などに使用。

 

今・昔、街巡る、時巡る、食巡る。自然いっぱいのふる里の味。
季節ごとの味覚溢れる伝統郷土料理。
I・Love・おふくろ(日本)の味。