「 風水とは 占い・迷信ではなく、氣の学問 & 環境情報学 」PART.3~自己肯定感を育む風水~

「 風水とは 占い・迷信ではなく、氣の学問 & 環境情報学 」PART.3~自己肯定感を育む風水~

『前頭葉活性化型』の環境が自己肯定感を促す

こんにちは。風水コンサルタントの種市勝覺です。

本日は、私のセミナーでもよく扱います、自己肯定感をもたらす風水についてお届けいたします。

その前に、自己肯定感とは逆のコトバ、自己否定感ついて。
私たちは、自分に自信がない、罪悪感という氣持ちを強く感じた時、ベースとして「自己否定感」という感情を感じています。
これは、自分を責めたり、無価値化を過剰に行っている状態で、前に進めないようにブレーキを強く踏んでいる状態となります。

この場合は、ちょっとした小さな挫折やミス、トラブルからの連想で、前へ進む力が失われやすくなります。
もしくは、自分を傷つけるような行動へつなげてしまいがちです。

風水的には、圧迫感のある、「くらい、くさい、きたない、せまい、不便」といった、ストレスの多い環境の住居・オフィスで長時間過ごしていると
この感情の状態優位になると考えます。

これを「前頭葉圧迫型(ぜんとうようあっぱくがた)」の住居・オフィスと呼びます。
環境情報によって、前に進む力や、優先順位づけ、意欲と関わる脳の「前頭葉」が圧迫されることになるからです。

ダイレクトに「前が塞がれた間取り」として、エントランスやドアを出入りする際、すぐ正面にカベがあったり、室内においても自分の部屋のドアを開けるとすぐにカベという間取りも同様となります。

その他、「目には見えない精神的なカベ」として権力的な立場にある親や上司からの強い圧力や制限下にあり、権力者を責められない代わりに、自分を責めるということから、前頭葉圧迫を味わうという場合もあります。

人は環境適応能力が高いため、慣れてしまうことで、だんだんと氣にならなくなってしまいます。
しかしながら、圧迫情報は受け続けて蓄積されていきますので、知らない間に「自己否定感」モデルを構築しやすくなってしまうのです。
潜在能力(脳力)も委縮してしまいます。

逆に、家の前が開けている(見晴らしや景色がよい)状態であったり、意欲・上昇を感じさせ、脳内を活性化(快にする)室内環境の刺激が、
『自己肯定感』を生み出します。

上記の「くらい、くさい、きたない、せまい、不便」に対して
・明るい
・いい香りがする
・清潔感がある
・広々としている(狭くても広く見せる工夫は可)
・動線がスムーズ
に整えることで、『前頭葉活性化型』の環境をつくることができます。

各部屋にその仕組みを構築する必要がありますが、一番のツボは、玄関となります。

玄関の状態は、風水的には、家運の方向性、思考、頭脳を意味します。

重い色彩(黒)などは使用しないで全体を明るい照度と色彩(うすい暖色系)とし、自然系のアロマやお香などでよい香りをさせ(かんきつ系がオススメ)脱いだ靴は、常時、靴箱に収納し鏡を側面に配置し広く見せ(正面は不可)奥行きを感じさせる、風景画や写真を配置。
足元にものを置かない(傘立などは、雨の日以外はしまう)などが風水調整のアプローチ。

さらに、ディスプレイができるスペースがあるのであれば、玄関は、夜間でも完全に照度をおとさず、
スタンドライトなどで、明るさを保ち、上に向かって勢いを連想させる絵や花(造花も可)の設置がオススメとなります。

お花のオススメは赤と黄色の組み合わせ(意欲連想の色彩)となります。
(下へ延びる蔓のタイプや、トゲのあるサボテン、ドライフラワーは不可)

照明の色もとても大切となり、寒々しい白色・青白い照明は使用せず、自然光(太陽の光)の色に近い電球色を使用することがオススメとなります。

そうしますと、玄関を通るたび、住人の連想が不快から快、闇から光へと変わり、立派な顔立ちや、意欲的エネルギーとなりますし、いつお客様の来ても恥ずかしくない状況となります。

玄関扉や表札が、雨風で汚れている場合はこまめに拭いてピカピカにすることも自己肯定感の連想を構築するのには効果的となります。

上記、物事や出来事を肯定的に捉える連想を起こりやすくさせる自己肯定感(存在肯定感)構築のための
はじめの一歩となります。

風水は、はじめは「氣のせい?」程度の変化から始まりやがて潜在意識へと組み込まれるものです。
小さな取り組み思われるかもしれませんが、少なくとも、即座に氣分の変化(氣の流れの変化)がおこりますのでピンとこられた方はぜひお試しいただければと思います。

本日も少しでもご参考となりますとうれしく思います。

風水コンサルタント
風水カウンセラー

種市勝覺

P.S.
次回は、「スピリチュルワークを行う時にお勧めの風水」を
お届けさせていただきます☆