「幸せタイムリー~幸運を引き寄せ運勢を好転させる方法」~運を強化し、願いを叶えるキーポイント PART.18

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パワーフード県庁所在地・郷土料理で
手軽に心ポカポカセラピー ♪東北編♪

現在、蟹座が木星を滞在中☆ 蟹座のキーワードは「母性愛」「家庭」「庶民」「郷土」
今回は、蟹座の木星らしく、ふるさと料理で皆さんの心をポカポカにしていこうと思います。これは、誰でも、気軽に楽しめる美食セラピーです♪

先日、我が家も東北から新米が届きました♪
秋は、新穀を神に捧げ、豊作に感謝する実りの季節でもあります。黄金の稲穂から白い米に変わり、白く輝く最初の新米を味わう喜びもまた格別です。

日本人の主食として、古くから伝わり、日本の年中行事のほとんど全てが、稲の豊作を祈り、祝うものでした。春に、田の神様に豊作を祈り、秋に、この期間に育てられた稲の収穫を喜び、感謝する。日本の多くのお祭りの原動力となってきました。

稲の収穫感謝のお祭りは年に二度行なわれるそうです。よく実った稲の一束を刈り神にお供えします。「穂掛け祭り」「抜き穂祭り」と呼ばれ全国のあちらこちらで収穫祭として行なわれます。稲刈りを終え、脱穀してできた白米は、まず最初に神へと供えられます。その後、初めて、人々が口にすることが出来るのです。

「新嘗祭」(にいなめさい)は、神に新穀を供える行事で、この時期から全国の神社で行なわれます。稲の豊穣を司る太陽神・天照大神を祀る伊勢神宮では、新穀を神に奉る「神嘗祭」が行なわれ、その後、天皇自らが新穀を神に供えて、五穀豊穣を祈り神と共食する新嘗祭が行なわれます。
ここで、現代の食生活で、とても見直されている「五穀」について、ちょっとご紹介。
「五穀豊穣」の「五穀」とは、日本人が昔から食べてきた主要穀物、「米」「麦」「豆」「粟」「黍」(きび)をいいます。ビタミンやミネラルが豊富に含まれていて、近年、再び見直されています。独特の歯ごたえと甘味、食感など風味も楽しめます。

そこで、今回は「パワーフード県庁所在地・東北編」と題してお送りいたします。

☆北海道・札幌市
札幌ラーメン
味噌あじのイメージが強いですが、どこのお店でも醤油・塩・味噌と揃えています。味は濃いめで油が多いです。
スープカレー
札幌が発祥のスープカレーは、やはり札幌で食べるのが本場。さらさらスープと具沢山が魅力。

☆青森県・青森
じゃっぱ汁
鱈(タラ)のじゃっぱ汁(アラ)と野菜を煮込み、味噌や塩で味付けした青森の家庭料理。寒い冬を乗り切る家庭料理。
青森りんご
「津軽」‐甘みが強く、柔らかい。
「ふじ」‐甘みが強く、歯ごたえが良い。
「いんど」‐水分が少ない。料理用や焼きリンゴに良い。

☆秋田県・秋田
ハタハタ
塩焼き、田楽、ハタハタ汁で作るしょっつる鍋、甘露煮など。雷の鳴る11月頃に獲れることから“カミナリウオ”の別名も。
きりたんぽ鍋
秋田小町で作るタンポと比内地鶏と舞茸を惜しみなく使ったスープがしみ込んだきりたんぽは切り口最高!手作りの美味しさ。

☆岩手県・盛岡
盛岡冷麺

強いコシの麺とコクのあるスープとキムチの辛さが絶妙な味。
わんこそば
“わんこ”とは岩手の方言でお椀のことをいいます。小さなお椀のそばを食べ終わると、お給仕さんの掛け声とともに、すかさずお代わりを入れてくれます。何杯でも食べられます。

 

今回は、北海道・青森・秋田・岩手をご紹介しました。現地まで行って頂きたいところですが、年末にかけて大忙しという方は、お近くの郷土料理店へでも足を運んでみて下さい。
蟹座・木星滞在☆ 見て食べて、美味しい、ふるさとの味。心癒す懐かしさでお腹もポカポカ・ホクホク(笑)美味しい「郷土」を召し上がれ♪

~つづく~