「超健康人」になる奥義とは?デトックス医師・堀田忠弘先生インタビューPART.1

アトピー、アレルギー、不妊症、うつなどの病の原因は?
「超健康人」になる奥義とは?デトックス医師・堀田忠弘先生インタビューPART.1

Trinity vol.48にて、意識のクレンジングについて語ってくれた堀田医院院長の堀田忠弘先生。ご著書に『体と心から毒を消す技術』にもあるように、アトピー、アレルギー、不妊症、うつなどの病の原因には、有害物質など“毒”の影響も多々あるそうです。TrinityWEBでは、感情と肉体に影響を与える“毒”についてお話をお伺いしました。

心と肉体、魂に影響を及ぼす
“毒”の正体とは?

編:堀田先生が提唱していらっしゃる「超健康人」とは何でしょうか。

堀田先生:
『超健康人とは、心と肉体が健康で、魂の目指す方向に沿って生きていること。そして自分の特性を存分に発揮して、自由にのびのびと人や社会のために働いている人のことです。そのためには、心・体・魂が一体となってエネルギーが滞りなく流れ、かつ人間本来の能力でありながら眠ったままになっている潜在能力を目覚めさせる必要があります』

編:私たちの肉体と心と魂は、どれが汚れやすいのでしょうか。

堀田先生:
『肉体は食品添加物や残留農薬などで、一番汚れやすいでしょう。次に汚れやすいのは心。魂自体は汚れないと私は考えています。ですが魂の本質に沿った生き方ができていないと、心と魂の間にブレが生じ、魂は疲れ活力を失ってしまいます』

編:心の毒、魂の毒とは何か、詳しくお伺いできますでしょうか。

堀田先生:
『心の毒になる意識には大きく分けて9つあります。怒り、疑い、我執、嫉妬、罪悪感、こだわり、劣等感、絶望感、恐怖心です。このなかで自分はどの毒を溜めているか、どの毒に反応しやすいか、自分に問いかけてみると分かります。このなかの一つないし幾つかが強い状態にあると、外にある同じものとチャンネルが合って、共鳴によって引き込んでしまい、もっと大きな毒となってしまいます。心は曇り、魂の目的が心と肉体に反映されなくなって生命力溢れた生き方ができなくなってしまうのです』

肉体は食べ物からつくられる!
幸せホルモンの分泌を妨げる有害物質

編:環境や食べ物の有害物質の問題は、肉体だけに影響があるのでしょうか。魂やエネルギー体にはどのような影響がありますか。

堀田先生:
『食べ物に含まれる有害物質は全身の細胞に溜まりますが、とりわけ大脳、脳幹、肝臓、腎臓、子宮・卵巣、睾丸に溜まると大きな障害となります。思考力・記憶力、解毒力、免疫力、生殖能力等が低下します。
そして腸においては、善玉菌が減り悪玉菌が増えますので、腸内で善玉菌によるハッピーホルモンと呼ばれるセロトニン、エンドルフィン、ドーパミン、オキシトシン等の前駆物質の産生が低下します。
そうすると、愛、感謝、喜び、希望、信頼といった意識が持てなくなって、暗くウツ的になってしまいます。身体と心のエネルギーは滞り、魂は目的にそって生きることが困難になり疲弊してしまいます』

~続く~

<Profile>

堀田忠弘先生
堀田医院院長。医学博士。京都府立医科大学を卒業後、免疫学を研究。西洋医学に代替医療を組み入れた治療を行う。著書に『内科医が書いた「パワーストーン」で健康になる本』『体と心から毒を消す技術』など。解毒のための野菜でできた顆粒を考案。
堀田医院 電話075-645-1730